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新馬場的壮年のブログ

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先日、日本画家の佐々木経二さんにお会いする機会を得た。

お話によると

色紙絵は、日本画の下書きのようなもので、花鳥風月を微に入り細にいりデッサンされるそうです。

そうすると、指を経て脳にその情報が記憶され、その対象となる絵柄が「絵を描く」時に、指を通して

ほとばしり出るとのことです。

記念にと、描いていただいたのは、萩の椿のデッサンで寒い中何時間も夢中で書かれたという話題から

「椿の花」の絵でした。色紙に見事な椿の花が咲いたのは描き始めて10分もかからないうち、しかもおしゃべり

しながら手がするすると動いて書き上げられました。

その見事なこと、そして筆遣いの素晴らしいこと、ちゃんと流儀にそったもので(残念、度忘れしました。思い出したら又書きます。)ため息のでる程でした。

色紙絵が下絵となって書き上げたのちに、正式の日本画を書かれるそうです。当然、絵の具など種類が違うのですが、見事なものでした。見せていただいたのは「一の坂川の桜」「長門峡」など山口県になじみの深い題材

の屏風絵でした。もちろん、このような大作は私には手の届かない価格のようでした。

朝8時56分スタートでゴルフ。もう十分暑い日が照っていました。スタートのホール、第一打のドライバーはスコッという音とともに行方不明。メンバーも見失ったようで、どこにいったかわからん、と口を揃える。打った本人がわからないのだからしょうがないともいえるが、人の不幸は蜜の味。(そうも勘ぐりたくなるが身から出たさび)、プレー4からグリーン近くまで行って、チャックリチャックリで挙句の果てがバンカー入り、その後5メートルをスリーパットしてあがったら「10」。このくそ暑い中なのになんの恨みかと腹を立ててみてもこれも「身から出たさび」

とまあ、散々でした。後半もスタートホールで、2打目OBで9、朝買ったニューボールはとっくの昔に無くなっているし、腹を立てながら進むとあら不思議、ドライバーの距離は伸びるし、アイアンもバッチリ。おかげで、除夜の鐘は行きませんでした。

唯一、良かったのは「知事選のおかげ?」いつもは55~60組はいっているのが40組程度、ハーフ2時間でラウンドしたのと、風が涼しく木陰にはいると気持ちよかった。

ストレスもたまらず、絶好の気分転換になったということにしておこう。

めでたし、めでたし。

やってみればなんということはないのに。ブログ初体験。現在している人は「何を寝とぼけている」ということなのでしょうが、一昔前、難しいPC設定からネットワーク造りまでやっていたのに、最近、目新しいことにとんと見向きをしなくなった。めんどくさい・・・・。

今回が、3度目の正直。何事も継続が力。と力をいれず軽い気持ちでやってみますか。

2008年8月2日(1日のつもり)