子育て(2) | 新馬場的壮年のブログ

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その子も今年で26歳になりました。就職して2年、結構中堅どころで頑張っているようです。しかし、僕から見ると危なっかしくて。服装はいまどきの人ですから、なんとも言えませんが、長髪、ひげを蓄え、「客商売」なのに大丈夫なのか?でも会社が許すのなら仕方が無いが、そんな統制の取れない会社で大丈夫なのかと思ったり、こんなところはやはり「親ばか」なのか。

子育てを振り返ってみると、妻(母親)の力は偉大ですね。

小さいころは、自分の仕事が忙しいのと、お付き合いが忙しいのとでまったく妻任せであったし、よくもまああんなに頑張れたものと感心します。(お互いに勤めていたので)

そのころは、出張が週半分、残った日で1週間分の仕事を片付け、土日はゴルフのお付き合い、こんな生活でしたので帰ったころは子供は寝ていましたし、出勤時にはもう学校へ行っていました。それだけに怖い親父だったみたいです。その分母親はすごく優しくて、どうして女親は男の子にこんなに優しいのかと思うぐらい、小学校のころから友達付き合い風で、夫婦で話すときによく言ったものです。「親の権威なんてまるでなし。馬鹿にされているのではないのか」でもかわいいんだそうです。


さて、そういった男の子が、昨年東京に行ったときに、彼女がいるみたいなことを言うものですから、「一度あわせてみろ」といっていたら、宿泊のホテルの近くまで一緒にきていたようなのですが、仕事が遅れてしまって、会えずじまいでした。その後、「どうなったの」聞いてみたら、なかず飛ばずというか、進展していないというか。はっきり言えば別れたというかはっきりしません。 

ただ、結婚というストーリーにはならないようです。

親としては、もうそろそろどうなのだと思うのですが、自分も27くらいには今の嫁さんと付き合っていたし、29で結婚したのだからなどと比較なんかしております。


でも最近、自分の親戚を見てみても、みな結婚が遅くて(早い子は20くらいですが遅い子は確実に30歳を越えるみたいです。男も女も)

この辺のはなしはまた別の機会にします。