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悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

就活中の後輩を見ていて感じることです。

どんな仕事が向いているか。
どんな仕事がしたいのか。
自分の性格や長所・短所、適性。

当然振り返って考えます。
そして自己PRに繋げて行きます。


しかしそれだけではダメです。
自分がなぜそのように感じたのか?
それを自分として考えているのか?
今後それをどうしていきたいのか?
このあたりを突き詰めなければいけません。

例えば「自分は明るく社交的なので営業職に向いてる」と考えたとします。
なぜ『明るい』と言えるのか?
『社交的』な根拠は?
『営業職』として自分に足りていないものはないのか?

考えなければいけません。


ウチの後輩たちはまだまだですね。
ウチは私大なので入試が始まっている。
一応時間には余裕があるので手伝いをしているが、
かれこれ9年前にこうやって入試を受けたのかと思うと感慨深い。

精一杯学生さんには頑張ってもらいたい。
応援はするけれど、
答えは教えないよ(笑)






むしろ俺がわかんねぇ恐れ、大だな(汗)
一緒のフロアの研究室のポスドクが1人企業に就職しました。
その研究室のOBで、30才くらいだったと記憶しています。
非常に優秀な方でしたが、どうやらアカデミックに残る道より企業に行く道を選んだようです。

いいのか悪いのかはわかりませんが、
民間を選んだものとして、
今の時代に求められている安定を手にすることができるという点では、
精神的にアカデミックで生き抜くよりは良いのかなと思います。

難しいですね。