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悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

更新が出来ませんでした。
携帯から書き込むことが多いのですが、
携帯からマイページにアクセスできませんでした。

アクセス出来ない意味がわからん。
カメラの絞りの話ではありません(趣味:写真)。

仲の良い別の研究室の後輩(D2)と話をする。
もちろん就活について。
俺は研究に固執しなかったのでひたすら応募しまくった。
その過程で文系の学生や研究以外の採用試験から色々学んだ。

それをフィードバックして挑み、大手食品の技術総合職(研究開発)に内定をもらった。

どうやら後輩は研究に絞っていたらしく、俺からすれば典型的な理系の学生の就活をしていたらしい。
一つ前のエントリーではないが、
目立たない良い子になっているようだ。

だからアドバイスをした。
就職したいなら研究したいと思わずに、バンバン受けて場数を踏めと。
それで磨かれて洗練されて内定を貰う。

研究は専門とのマッチングがある以上仕方がないこともある。
だから研究をどうしてもしたいならアカデミックに行けと。


どうなることやら。
一次面接の多くは人事担当が行います。
したがって専門についてはあまり聞かれないことも多かったりします。
もちろん製薬会社の研究職のようにステップが少なければ一次から専門を聞かれますが。

まぁ専門についてはとやかく言ったところで会社のニーズがあるので、
合わないところは落とされますし、仕方がありません。

問題は一次が通らないと嘆く学生が多いんですよね。
俺なんかはむしろ人事が出てくる一次は無類の強さを発揮してかなりの確率で通過していましたから、
なんでだよ?!
と思ったりしてました。

ただよくよく考えれば、
研究職を志望するような理系の学生は比較的おとなしいんですよね。
これは文系職を受けて余計に思いました。
その点俺は態度も声も体もデカい(身長183センチ)。
接客バイト(ガソリンスタンド)の経験を活かして笑顔で受け答え。
こんな感じで乗り切ってきました。

まぁ意識しなくても素がこんなんなんで、
結果的にうまく行っていたにすぎないのも事実ですが。

食品業界では特にこういったインパクトが大事な気がしましたね。