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悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

某巨大掲示板でも良く書かれているのが、
就活におけるインフラの人気。

安定して給料が高く、知名度もある。

今回の地震でこの人気はどうなるのだろうか?
原発の現場にいるのは、確かに下請孫請の社員が多いが、
原発の事故処理に行かされる可能性もある。
また天災で、いきなり経営状態は傾く。
国が助け船を出すだろうが、
これまでのような高給昇給は望めないだろう。

ウチは食品で、確かに被害があるのは事実だが、
東電のようなことにはならない。

インフラ人気はどうなるのだろうか。
地震の最中にフォークリフトの免許を取ったわけだが、
こらからは毒劇のような管理系の資格と、
機械保全のような実務系の資格を取っていこうと思う。

一方でTOEICのような試験は遠ざけておこうと思う。

工場では要らん。

それにこの点数は英語のトークの能力を表すものではない。
今は手を抜いてはいるが、
話すことが出きるような能力開発はしていきたい。

それは資格ではないし試験でもない。

問題は時間だな。
計画停電で生産スケジュールがグチャグチャ。
なかなか被災地ではなくとも大変だよ。
生物学者は無力だ。
医者や技術者のように人助けに自らの知識は役に立たない。

基本的に学者なんてそんなもんだが、
物理学や原子力関連の専攻ならば、今回についてはアドバイスも出来るだろう。

俺は今工場にいて、
少なくともフォークリフトは乗れるようになった。
玉掛やクレーンもいずれ取りに行くだろう。

溶接なんかも学ぶ必要があるかもしれない。

こうした技術は役に立つかもしれない。

学者でいるのも、
何かの役には立つかもしれないが、
工場に来て身に付けなければいけない技術の方が、
災害時には役立ちそうだ。