明日から三年目研修。
今日は栃木から名古屋へ前日移動。
早速東北新幹線が地震で遅れてる。
工場で4ヶ月過ごして感じたこと。
学位持ちの活きる場所は研究だけじゃないと実感。
比較的工場ではトラブルが起きると、
対症療法になりがちである。
もちろん生産があるため当然なのだが、
やはり原因対策が必要となる。
そこで考える力が必要となる。
ある現象に対して、
どう仮説を立てて試験を組み、
結論を出すか。
まさに我々が培ってきた能力である。
また経験が重視されるため、
データによる裏付けが乏しいことも多々ある。
データ取りやデータによる肉付けは我々の本職だ。
もちろん体力や機械、電気の知識・経験が必要で、
俺も勉強しなければいけない。
現場の方々とgive&takeだと考えれば良いか。
現状はまだ俺が教えられてばかりだが、
少しずつ貢献していく。
実験と違い、
生産を走らせながらだから、
結果はすぐに出てくるし、
出さなきゃいけない。
研究室に籠るより面白い。
研究所時代からザックリ残業時間は二倍。
充実感も二倍かな。
やっぱり体を使うから、
働いた感じは残る。
忙しくても生産活動なのでやりきらなければいけない。
研究は、まあ明日で問題なければ延期だな。
研究はやってることが不毛なことも多々あるが、
それもほとんどない。
何より俺には向いてる気がする。
臨機応変さを求められるところも好きだ。
今のところ工場に来て良かったな。
充実感も二倍かな。
やっぱり体を使うから、
働いた感じは残る。
忙しくても生産活動なのでやりきらなければいけない。
研究は、まあ明日で問題なければ延期だな。
研究はやってることが不毛なことも多々あるが、
それもほとんどない。
何より俺には向いてる気がする。
臨機応変さを求められるところも好きだ。
今のところ工場に来て良かったな。
個人的にはエコはエゴでしかないと考えてきた。
中国や他の発展途上国を見ればわかるよ うに、
経済的な発展を望むならば環境の破壊は必ず付いて回る。
元を辿れば産業革命のイギリスなのかもしれないが、
ソレ以前からそうだったのではないか。
農耕を始めるに辺り、森林破壊は始まったのだ。
現代になり、経済的発展が停滞した先進国は、
エコという観点で経済規模の維持に努めるようになった。
それだけなら未だしも、経済的発展を行っている途上国にすらエコを求めてきた。
自らの過去はとりあえず置いておいて。
震災があって、日本は復興が急がれる。
原発問題もあり、火力発電が再び注目されている。
これまでのエコ思想の真逆だ、
しかし真逆にいくことを誰も止めない。
発展途上国がエコ関連の会議で先進国のエゴだと反対してきたが、
経済発展には環境の破壊が伴うことをよく知っているからだ。
当然日本人も知っている。
だから誰も異を唱えない。
つまりはエコ自体がやはり無理のある考え方だったのではないか?
やはり先進国のエゴだったのではないだろうか?
今の生活レベルは環境の破壊無しには維持できないのだ。
途上国の発展無しには先進国の生活は儘ならないからだ。
震災はエコ思想の再考の良い機会なのかもしれない。
中国や他の発展途上国を見ればわかるよ うに、
経済的な発展を望むならば環境の破壊は必ず付いて回る。
元を辿れば産業革命のイギリスなのかもしれないが、
ソレ以前からそうだったのではないか。
農耕を始めるに辺り、森林破壊は始まったのだ。
現代になり、経済的発展が停滞した先進国は、
エコという観点で経済規模の維持に努めるようになった。
それだけなら未だしも、経済的発展を行っている途上国にすらエコを求めてきた。
自らの過去はとりあえず置いておいて。
震災があって、日本は復興が急がれる。
原発問題もあり、火力発電が再び注目されている。
これまでのエコ思想の真逆だ、
しかし真逆にいくことを誰も止めない。
発展途上国がエコ関連の会議で先進国のエゴだと反対してきたが、
経済発展には環境の破壊が伴うことをよく知っているからだ。
当然日本人も知っている。
だから誰も異を唱えない。
つまりはエコ自体がやはり無理のある考え方だったのではないか?
やはり先進国のエゴだったのではないだろうか?
今の生活レベルは環境の破壊無しには維持できないのだ。
途上国の発展無しには先進国の生活は儘ならないからだ。
震災はエコ思想の再考の良い機会なのかもしれない。