就活を振り返っていろいろ書いてきましたが、
実際就活をしてみて、自分について深く考え、
また様々な人と出会い、良い勉強になったなというのが実感です。
バイオ系博士の就活は大変だという話を聞き、
自分自身実際取り組んでみて、
極端なこだわりを持っていない方が上手く行く気がしました。
俺の場合、自分の研究内容がそのまま活かせる企業は多分ないだろうと考えていたため、
これまでに得た技術・知識・考え方・姿勢を活かせればと思っていました。
だからあまり研究は強調せず、自分を売り出しました。
製薬業界では比較的研究を問われたので、
このスタンスではダメなのかもしれません。
しかし化学や食品はむしろ歓迎されていたように思えます。
現在俺の後輩も、友人知人もまだ就活を行っている人がいます。
そしてこのブログを読んで、就活に挑もうとするバイオ系博士がいたら、
是非頑張っていただきたいと考えております。