よく就活では、
「企業側が学生を選ぶ」
ものであり、
「学生もまた企業を選ぶ」
のが就活であるということを聞く。
前者は良く分かる。
散々エントリーして、試験受けて、面接で落とされたしね(笑)
後者については俺は疑問が残る。
果たして
「選ぶ資格があるのか?」
ということだ。
当然優秀で、誰もが認める成果を残し、
品行優性な学生ならば分かる。
しかしそんな学生ばかりではない。
業界を選ぶことはできても、
「あそこはブラックだから嫌だ」
「給料が他より1万ほど安い」
「勤務地が希望地じゃない」
とか言って受けないというのは、正直俺はどうかなぁと思う。
通れば練習にもなるし、中も見えてくる。
自分ががんばれそうだと思えることもあるだろう。
そして何より、
そんな学生はその企業を受けたとしても大体落ちる。
そう、そうこう言ってる学生はそもそも
「選ぶ資格の無い学生」
であることが多いように思う。
選ばれるような人間になって初めて選ぶ側にまわれると思うんだけどね。
ちなみにまだ選ばれてないので負け犬の遠吠えにしかなりませんけどね(笑)
俺はガンガン出してます。
選べる資格無いんで。