うたた寝をしていたら
御年猫齢にして19歳半のオス猫が
そっと添い寝していた
黙って寝ていると
死んでるのか?と思って
時折生存確認したくなる寝姿である
この時は
目は開いていても反応が薄くボンヤリしていた
それをこちらもボンヤリと視界に入れていた
まだ感情や思考が起こる前の
ただボンヤリとそれがある垣間
お腹のところが上がり下がりするのが
目に入る
そうだな、それはある
なにか大いなる循環というか
大いなる流れというか
それはあるよね
でも自我は実在しない
いや
自我があるという錯覚があるのではないか
それはありやなしや?
何があって何がないのか
あるなしの二元の答えではないのか
それは言語化して説明できるものなのか
うぅうーん
となって
ココロのAIというものがあるのならば
ワタシにわかるように説明してくれないかと
とりあえず
投げておいて
なんかメシくれやと
鳴いてる老猫に
下僕は支度をするのであります(笑)
確かにそっちの方が大事よな