私はエンスーではない、どちらというとエンスーな人は苦手である。
そんなあたしにも好きな車が出来た。
Aston Martin ; Vandage 1989 である。
この車に出会ってすこし自分に対する認識が変化したので少し書こうと思う.
その昔私にはこれ以上好きにならないであろうという車があった。
その名はChevy SS Camaro 1968
アメリカでは、いまでも現役で走っているところをちらほら見ることのできる車である。
ヤッピー御用達というより、スポケーン、サクラメントとかアメリカ西部の中都市小売店主のどら息子が大事にしている車である.
学生のころから、いつかは絶対にと操を立ててたのに、15年であっさりその座をあげてしまった。
なんだか一生を誓い合った女性を裏切った気分。
それも探していたわけではないのに、ひょっこりと現れて心を静かに奪っていくって、
なんだかなー


