1972、ここ最近お風呂で楽しく読んでいました。

あっしと年が一回り違うんですね、犬年の論客です。



リリーフランキーは面白いけど、いつか警察のお世話になりそうな精神の弱さが見え隠れするところが魅力だけど、彼は明治の男っぽさというか節度・仁義といったものをきちんと持ったまま現代に存在している感じがしていて好きです。


男の人に対して好きですっていえるのは、後は大瀧詠一さんぐらいかな、しゃべったことないけど。

P.S 坪内さんと対談なんかよくしている福田和也はなんだか、アタシが太ったらあんな顔になりそうで好きじゃありません。