ソウルを好きになってまずよく聞いたのが、EWFだった。
デビュー当初はホーンセクションが標準装備のバンドは珍しく、新鮮で、初めて聞いたときから好きだって言えるような音楽だった。

でも実はすごい好きなのに、たくさんのファンがいることがわかってから、なんだか手垢がついてそうで語るときも距離感をおいて喋っていた時期があった。
この後いろんなバンドやアーティストを聞いたがアースを超えるバンドはなかないなかったのだが、
22歳の時に出会ったアイズリ-は僕の世界観をぐいっと動かしてくれた。

確かDR.Dreとかの音源探しで出合ったのだが、この衝撃はすごくて、自分の好きな人全てに彼らのことを語ったと思う.



楽器としてギターが始めて耳に入ってきたのは、ジョージベンソンでもメタリカでもガンズでもラウドネスでも無くアイズリ-ブラザースが初めてだった。