その昔、洗濯屋ケンちゃんといういわゆる裏ビデオが大ヒットをした。
当時中学生のアタシ達も何処からか仕入れては見たことを覚えている。
今もう一度見るとなると勘弁してよというような代物だけど、この主演女優竹下ゆかりは時の人となり一世を風靡した。



限られていたコレクションだったので随分お世話になった。
トホホな演出この上ないビデオだったがリアリティは今よりもある。

整形されていない顔に、均整の取れていない体、ビデオの裏側に想像の世界が広がる余地があった.


最近見たCMで気になるのがあった。
不祥事を起こしたばかりの三菱自動車が流した企業広告である。

簡単に説明すると、新基準についての説明でこれから三菱はこうありますよっていう決意表明CM,
2005年5月24日時点である。

人間は出てこないが、
ロボットがひたすらに組み立てていく、
又テストのシーンをひたすら映し出し、その裏側に人間の意志が読み取れる用な編集
機械を思わず応援してしまいそうになるような感じが気に入った、
が、しかしである、
最後の最後で、結果は車で出しますって、、、

ホントにどこまでいってもトホホな会社なのかな


このCMを見ていて、むかし私学対抗サッカーで灘中のサッカー部と対戦したときのことを思い出す。それは相手の灘中の選手が、試合中に大きな声で”みんなつらいのは一緒なんだから、この場面もっとみんながんばろーぜ”とスポーツの試合では想像できない長台詞を叫んでいたことを思い出した。