武井たか子さんと言えば、飼い主のいない猫の保護や譲渡、地域猫の活動に熱心な議員というイメージラブ

 

その始まりは何だったんでしょうはてなマーク

と聞いたら、少し口ごもりながら、思い出話が始まった照れ

 

「娘が小学校2年か3年のとき、衣山の集会所の前に捨てられていた仔猫を拾ってきたのよ」

 

 

メモの手を止めてたか子さんの顔を見たら、目が潤んで赤くなってるショボーン

 

たか子さんちには、そのときすでに、保護猫猫1匹と保護犬犬一匹がいたし、さまざまな市民運動の中心で七転八倒していたころDASH!

 

「うちで飼うのは無理だから、もとのところに返してきなさい」と言ってしまったショボーン

 

翌朝娘さんが見に行ったら、段ボール箱の中で、仔猫は死んでいたそうです悲しい

 

「お母さんは鬼じゃびっくりマーク こうなることわかっとって、返してきなさいと言うたびっくりマーク

 

鬼はいけんなと思った、と言う泣

それからは、来るものは拒まず、の精神義理チョコ

 

今では、毎日たくさんの保護猫の面倒をみていますニコ

朝に晩に、えさやり トイレの始末 病気の治療もショボーン

個人でやってきた活動ですが、松山市の市会議員になってから、ボランティアさんたちの声を聴いて、市議会で質問をする、保健所への働きかけるなど、飼い主のいない犬猫対策等について、積極的に取り組みましたチョキ

 

「最初はとり上げにくかったよ。猫お願いに税金使うんか?って言われてタラー

 

 

そんな中でも、市議会でたくさんの実績を残しました。


次回、たか子さんが松山市や愛媛県の動物愛護行政に残した足跡を振り返ってみましょうニコニコ

 

 

本日、参議院議員ながえ孝子さんが応援来てくれましたラブラブ