武井たか子さんは、松山市議時代に、動物愛護に関して、具体的な提案をし、実際にたくさんの改善がされましたニコニコ

 

たとえば、轢死ねこ数の通年調査 ・収容所のエアコン設置 ・収容所の感染対策・隔離措置 ・愛護ボランティアの登録制度 ・ねこの不妊去勢手術の補助金増額 ・負傷ねこの医療措置 などドキドキ

数え上げればきりがありませんびっくり

 

この取り組みが、昨年松山市がクラウドファンディングを行うなどして、具体的に計画が進行している、動物愛護センターの設立につながったのですOKスター

 

 

県議になってからは、2018年、川崎市動物保護センター・アニマモールを新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前視察し、議会で報告しましたグッ

 

アニマモールには殺処分の施設はなく、一時的に保護された動物たちと触れ合える、居心地のよい施設だったそうです犬猫

 

愛媛県でも、そんな施設や取り組みができるとよいなあおねがい

 

その後も年に一度は、犬猫譲渡の推進など、質問で動物愛護をとり上げます指差し

が、残念ながら2022年も犬猫殺処分数は全国2位ゲッソリ

(1位は震災を経験した特殊事情を持つ福島県)

 

昨年末の議会で、ペットの所有権放棄への対策や、路上でなくなる猫の数の把握についてなどの質問をしました。

めげません!!   

 

そして、着実に行政を動かしていますOK

先週3/25、県の動物愛護センターに「犬猫の譲渡のための専用施設」の開所式が行われました猫犬

また一歩、前進です義理チョコ  

 

         

 

今も「人間より動物が大事なんですか?」という意見をもらうことがあるそうです真顔

 

「日本の、とりわけ愛媛県の動物に対する姿勢は、世界的にみたら、ひどく常識外れです悲しい

動物にやさしい社会は、人権意識も高い、と言えますよ義理チョコ

 

長く取り組んできたたか子さんの言葉には、説得力があります照れ