愛媛有機農産生活協同組合(ゆうき生協)にんじんに加入したのは、20代の看護師時代だったというお母さん

アトピーの同僚が「食べ物が大事よ」と勧めてくれたあんぐり

 

もっとさかのぼると、看護学校の寮生活をしていたころのことお母さん

食堂カレーで食器洗いをしていたら、当時の松山日赤病院病院整形外科の益田先生がみえて

 

「合成洗剤には発がん性や催奇形性があるから、石けんを使いなさい」と言われる不安

新しい知識を得て、若く賢い彼女らは、すぐに実践びっくりマーク

太陽油脂の洗濯や台所用の石けん、歯磨きなどを、寮に取り寄せて使っていたそうですチョキ

 

 

その後結婚、生まれた娘おやすみが小さいころ、慢性中耳炎耳で、ますます食に気を付けるようになった。

 

ゆうき生協では、運営委員や理事を務め、講演会を企画したりしたそうですチョキ

「ずいぶん勉強させてもらったよ合格」と言う。

 

有機生協では、

バツレッド農薬 バツレッド化学肥料 バツレッド食品添加物 バツレッド合成洗剤 バツレッド核(放射能汚染) バツレッド遺伝子組み換え

の「6つの追放」という約束を掲げているOK

 

そんな誠実な生産者たちの畑や田んぼに、援農虹に行ったものだと言いますおにぎり

 

 

「『三姓の会』というのを作ってね」

 

サンショウはてなマーク

 

「百姓ほどのことはできないけど、三姓くらいならできる、という意味なのよラブラブ

子どもを連れて、家族ぐるみで、お米作り、畑づくりを手伝ったお父さんお母さん赤ちゃん

 

そんな体験が、市議会、県議会での質問、討論に生かされてきましたチョキ

 

たとえば、「県有機農業推進計画」の実行性を高めるために、消費者へのアンケートや農業者へのヒヤリングを行うように提案し、前向きな答弁を得ています義理チョコ

また、有機農業に転換するための助成金について提案をして、増額が実現しました義理チョコ