バンド活動をクレバーに。 -3ページ目

バンド活動をクレバーに。

ライブをやってもノルマを払って終わり。
そんな状態に陥ってはいないか?

バンド活動をクレバーに戦略的に行えば、
お客さんは増えていく。

バンド活動を円滑にまわす為に、
必要なことをシェアしよう。

こんばんは

ライブハウスに出ていると、
こんな風に思ったことがあるかもしれない。


「こいつらなんで、こんなに客いるの?
 ルックスも良くないし、演奏もいまいちなのに。」


そう思った事があるとしたら、
それが、あなたがお客さんを呼べない理由かもしれない。

お客さんを呼んでいるバンドは、
お客さんを呼べる理由が必ずある。


ルックスが良くなくても、演奏がいまいちでも。


そのバンドがなぜお客さんを呼ぶことが出来るのか?

・曲

・歌詞

・MC

・ステージング

・人柄

・営業活動

などなど、いろんな面から分析して欲しい。

それは、必ずあなたの力になる。


バンドのイメージ的に、

真面目さや、勤勉さを他人に見られたくない

場合もあるかもしれない。


でも、それはそれ。


真面目さや、勤勉さを悟られないことと、

真面目さ、勤勉さを持たないことは別だ。


演奏が下手で、ルックスがいまいちなバンドからでも、

盗めるものがあるなら、一つでもいいから盗むべきだ。


優先すべきは、音楽での成功。

ポリシーやプライドはそれに勝るものではないはずだ。



こんばんは


世の中には情報が溢れている。

その情報量はこの10年間だけを見ても、

500倍になったといわれている。


これは、音楽に関しても同じである。

そしてそれらは、YouTubeなどで、

気軽に聴けてしまう。



それらを聴かずに、

あなたの音楽を聴く必要性はどこにあるのか??



B'zではなく、桃色クローバーZではなく、LADY GAGAではなく、

ONE OK ROCKではなく、いきものがかりではなく、

あなたの曲を聴く為に、


人生の時間を5分割く必要がどこにあるのか?


を、是非説明出来る様になって欲しい。

こんばんは、
前々回、バンドを一言で表現出来るか?という記事を書いた。

今回は、そのことについて、掘り下げてみたいと思う。


「バンドを一言で表現出来るか?」

別の表現をするならば、

「コンセプチャルであれ」

ということだ。


分かりやすいアーティストをあげると、

・椎名林檎
・桃色クローバーZ
・ゴールデンボンバー
・聖飢魔Ⅱ

などなどがあげられる。


勘違いをして欲しくないのは、

「奇をてらう」ということでは無いということ。


自分たちが目指す世界観に光を当て凝縮して表現する。


あなたが好きなアーティストの持つコンセプト、

それがどういうものか分析してみると、

自分がコンセプトを作る際、見つける際に絶対に役立つはずだ。