バンド活動をクレバーに。 -2ページ目

バンド活動をクレバーに。

ライブをやってもノルマを払って終わり。
そんな状態に陥ってはいないか?

バンド活動をクレバーに戦略的に行えば、
お客さんは増えていく。

バンド活動を円滑にまわす為に、
必要なことをシェアしよう。

こんばんは

AKB48の峯岸さんの
坊主謝罪が話題になってます。


おそらく、この件に関しては、
何らかの意見を持っていると思います。


峯岸さんは自分で坊主にしたと言っています。


正直、それが本当かどうかはわかりませんし、
「やらされた」と思ってる方も多くいるでしょう。


しかし、彼女の一番の思いは達成されたのではないでしょうか?


私は、彼女が一番望んだことは
「AKBに残ること」だと感じています。


その望みを遂げる為に、
いろいろなことを考えたでしょう。

そして、彼女は一つの方法を選択し実行。

結果は、私たちが目にしている通りです。


彼女やAKBの事をいろいろ言う人がいます。
正直、私も「坊主にする程のものかな」と
疑問に思う部分はあります。

でも、一番望むことを達成する為に、
その他を犠牲にするという姿勢には、
感心せざるを得ません。


あなたはどう考えますか?

こんばんは


音楽をやって、ライブハウスに出演している。

ということは、少なくとも他人に聴いて欲しい、

ということだと思う。


今でも充分に、お客さんを楽しませようと、

考えているに違いない。

でも、もっと楽しませることが出来るはず。

いや、あなたの実力そんなもんじゃないでしょ。


前回も書いたけど、なにも音楽だけである必要は無い。

例えば、いつも来てくれる誕生月のお客さんがいたら、

それを祝ってあげるだけで嬉しいはずだ。


そしてそれは、ライブハウスの人も一緒。


あなたを応援してくれる人が増えれば増えるだけ、

望む結果に近づく。


あなたは自分が何をされたら楽しいと思うだろう。

それはお客さんもしてもらったら嬉しいはずだ。


ベッドの中で考えるのだけはオススメしない。

興奮してきて寝られなくなる。
こんにちは

ビジュアル系などの一部のバンドでは
定番ともいえる「振り付け」。

特に、お客さんに一緒にやってもらうのは、
アリか?ナシか?


結論から言うと、「アリ」


カラダを動かすことで、
充実感を感じて貰いやすい。

ディープな話になるが、一部の自己啓発セミナーなどで、
大声を出させたり、体を動かさせているのは、
単純に効果があるからだ。


1曲そういった曲を混ぜ、
自分らのお客さんにやってもらうことで、
一体感を生むことができる。

そして、その一体感は、
他のバンドのお客さんにも伝わる。


バンドのイメージ的に出来ない場合もあると思うけど、
抵抗が無ければ、照れずに振り切ってやってみて欲しい。