武井のギリギリdays -31ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

連休第三章。



月曜日(祝日)。



前日夜中まで話していたので当然遅くまで寝る。


起きたらもう後輩はいなかった。



上野行く。

天気が良いので爽快に楽しむ。


そういや上野って変な格好している人も結構いますよね。

次は変な格好していってやろうかと思いました。


買い物する。

靴が40円で売っててテンションが上がる。

40円て!!!


でも買わない。



で、帰って寝る。



単位が足りなくて焦る夢を見る。



と、いうことで連休振り返りシリーズ終わり。

結構遊んだなー。


三連休第二章。



日曜。


バイト後なので当然遅くまで寝る。


買い物に行く。

色々買う。


そして夜からはバスケサークルの友達と鍋をする。

材料を買いすぎる。

しかし食う。


64もしまくる。

近況の話とかする。

ガスが漏れて火つけたら軽く腕くらいまで炎が出る。

マジシャン的な。


後輩が一人福島から来てくれてたので、

基本的にはそいつの歓迎会的なものでした。


そして色々話す。

話す話す。

夜中まで。朝まで。

そしてそいつだけ泊まっていく。


夜中に、数日前に「日曜の夜空いてる?」とメールした友達から、

「残念ながら今日は空いてませんでした。」という返信が来る。


そりゃそーだ(笑)


朝方寝る。


おもしろい夢を見る。



続く。

ちょっと三連休のことを振り返ってみましょうか。



土曜。



色々前日忙しかったので遅くまで寝ていた後に、買い物。

そして夕方から軽音OB飲み。

後輩も含め、なんだかみんなと会うのが久しぶりでした。

しかしやっぱり楽しいなーと思った。


楽しいなー。

なんだか少し良い気分でした。


また開きたいと思いました。

今回来られなかった人は次回は是非!!!


上との飲み会も開きたいなとも思いました。


で、飲みは楽しんだ、と。

しかしバイトがあるので途中で帰る。

が!!バイトは激空いてて、こりゃーおれは今日は入らなくても良かったんじゃないかーと思う。


軽音の飲み、二次会もあったのに残念でしたねー。



バイト後、結構へろへろだったので寝る。


怖い夢を見る。



続く。
「愛のメモリー」/松崎しげる


誰もが知っているこの曲。
皆さんは知るきっかけはなんでしょう?


僕はたしか「タモリのジャングルTV」ですね。

当然松崎しげるは肌が黒すぎですが、
この曲が名曲すぎるのも事実ですよね。

しかしね、サビの第一声が「美しき人生よ~」
って、めっちゃ格好良いね!!
なんて堂々としているんだ!!


誰の人生だって美しくなる可能性があるってことだ。



「Easy Lover」/Phil Collins & Philip Bailey






この曲はどっちかっていうとフィルコリンズの曲として有名なんでしょうかね。


まぁ実際作ったのはフィルコリンズなんだろうし。


フィルコリンズ結構嫌いって人たまに聞くんだけどなんでだろう・・・・。


産業くさいからでしょうか?


ジェネシスの影響でしょうか?


それって歌声が嫌いなんだろうか・・・ドラムが嫌いなんだろうか。


それともスタンス?




まぁ他にもフィルコリンズっちゃ有名な曲はありますが、


僕はこの曲!!




デュエットしてるフィリップベイリーという方はE,W&Fのボーカルとして余りにも有名な人ですよね。


あのバカみたいに歌声が高い人です。


知ってるよね?!!




これは当時アメリカではかなり売れたようです。


いつの作品かは忘れちゃいました。すみません。






シンセが非常に良いですね!!


なんっていうかゾクゾク感とよくわからない格好良さ。


もちろんギターも格好良い。ソロもなかなか格好良くて好き。


ディスコポップであるようでバンドロックでもあるようで。


基本的には踊れそうなノリですが。




で、やっぱり一番いいのは二人の歌の掛け合いやハモリですね。


二人ともボーカリストとして名高い人なので、実力は折り紙つき。


しかしフィリップベイリーは非常に癖が強いのも事実。


でもそれが見事に生かされています。


時に前に出て、ズラして、ハモらせて。




あーでもさっき書いたけどやっぱりディスコっぽいなー。


その辺もこう、フィリップベイリーがマッチしている理由になるかもしれませんね。




Bメロが特に良い!!!









「酒場でDABADA」/沢田研二






もうちょっとちゃんと沢田研二さんの曲もたくさん聴かなきゃとは思います。


とりあえず今知ってる中で結構気に入ってるこの曲をご紹介!!




たしか有線?レコ大?あるいはもっと小さいやつ?


なんだかは忘れましたが、なんか賞をとった時の曲だった気がします。


さらに割と最近のほうの曲です。




このギターと、メロディーのリズム感がどうしても好きです。


メロの歌いこなしも好きだな~。


「酒場」と「墓場」を掛けた歌詞もなかなか聞き応えがあっておもしろい!!


格好つけすぎ!!


でもそれ以上に格好良すぎるよジュリー!!




ちなみに沢田研二さんは今でも音楽活動を行っていて、


なんと毎年ニューアルバムを欠かさず出しているそうです!!


素晴らしいですよね。




正統派のイケメンだなー。

なんだかね、自分の部屋を見てて思ったんですけどね、

そりゃーもう5年とちょっとの思い出が詰まっているわけですからそりゃそうなんですけど、

物が多い!!!!!!!!んですよ。



服もまるでクローゼットに入りきらないし、

それよか、よくわからないものが多すぎる!!!

色々プレゼントとか貰ったからな!!!



憧れる大人の男の部屋とは程遠いぜ!!




で、ちょっとずつ色々捨てていこうかな~なんて考え出しました。

気付いたら思い切って捨てる!!これ大事!!



あと家具とかな~どうするんだろ。

出てく時、色々誰か後輩とか欲しい人がいたらあげよ~っと。



まずは今年の誕生日に貰った「メタルギアソリッド4」!!

しかも新品!!



貰った瞬間やったー!!ってなったんだけど、


これプレステ3用のソフトやーーーーーーーーーーーーーーーん!!!



このためだけにプレステ3買うのはな~。



でもプレゼント売るのもな~。


やっぱり売ろう!!!(笑)

「おおごと」と「だいじ」は同じ漢字で書きますよね。

実に興味深い!!!!!


まぁそれだけなんだけど。


大事にするのがそんなに大事かい?


あなたならなんて読む。



のののののー。


フジファブリックの「赤黄色の金木犀」を聴きたい。

聴きまくろう。「秋」をそのまま曲にしちゃったようなあの曲を。



とかげ「飛んで見せよう」



ボーリング、結構好きなんですけどね。

「投げ放題!5ゲームまで!!」て!!

放題じゃないやん!!!


まぁそれはいいとして。


ボーリングってさ、思ったんだけど、

「上手すぎても下手すぎても引かれるスポーツ」だと思いません?

なんか不思議。

男の子でも女の子でもさ、

上手すぎたら引くけど下手すぎても空気悪くなるよね。

普通めちゃくちゃうまかったらなんでも「格好良いー!!」ってなるものなのに!!

おかしい!!


まぁ僕はそんなにうまいわけじゃあないですけどね。



詰めが甘いのはいつも通り。

日曜日、映画「容疑者Xの献身」観て来ました。


別に福山雅治のファンでも柴咲コウのファンでもないし、

ドラマ「ガリレオ」も一回も見たこと無いし、東野圭吾さん?でしたっけ?

の原作も読んだこと無いですし、この前のスペシャルドラマも見て無いですし。


でもノリで観に行った!!!!!



したらなんと!!

まぁ号泣したわけなんですよ。



特に「おもしろい映画だったぁ」とか「良い映画だった」とか、

「皆さんにもオススメです」とか「感動大作でした」とかそんなわけじゃないんですよ、全然。

実際最初は「なんかあっさりしてる事件だなぁ」くらいの気持ちでした。


でもなんていうか途中からすごく淋しかった。

僕の一番弱いシチュエーションと言うか。

なんか中盤ただ悲しかったり淋しかったり、見てらんないなぁみたいなシーンやエピソードもあって。

それ自体はなんだか自分自身がどんどん落ち込んで行ってるのがわかるくらいだったんですけど、

そこから導かれていく答えや展開、起こされた行動、想い、クライマックス。

それがすごく痛々しくも淋しくて悲しくて、なんだかただただ泣けました。


「感動」というのは何か語弊がある気がします。

なんつーかなぁ、胸が締め付けられた!!


まぁ僕の一番弱いシチュエーションだったんですよ、本当に。

それにつきる!!

不器用さや男気、そんな部分。

「献身」の意味、深く胸に突き刺さりました。



映画自体、他にも色々伏線があったり、

その表現の仕方とか、演技の上手さとか含め、

全体的には、わりかし楽しめた気がします。



別にオススメというわけじゃないけど・・・・。

観た後も「良い映画だったぁ」とかじゃなくて、何だか淋しい気持ちになったけど。

まぁとりあえず僕は泣きました。嗚咽が出ちゃいそうになるほど。


多分僕自身の問題でもありますね。


しかし堤真一さんは良かったなぁ。とても。