武井のギリギリdays -29ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

今日は千葉公園グラウンドを借りて!!の練習試合でした。

ソフトボールの。

わざわざ自転車で千葉公園まで行って!!



ちなみに昨日もしたんです。

昨日は打つのは良くて投げるのは駄目で。

今日は投げるのは良くて打つのは駄目で。


下位打線とは言えどちゃんと打てるようにならないとなー。

大会はもう来週です。

今年は優勝したい!!


7番ピッチャーだぜ!!


それにしたって・・・。

週末天気良くなって!!

やっぱり歌が好き。


でもまだまだだねー。

まだまだまだまだへっぽこだわー。

ヘタレだわー。


甘い。甘すぎる。


まだまだ上手くなれる。

上手くなれる自信もある。


そして一生を懸ける価値がある。

今日は今日とて学校なんですが、

ちょっとNBAで大きなニュースがあったという事で。


アレン・アイバーソンがピストンズに移籍ですか。

で、交換相手はビラップスとマクダイスとあともう一人若手の選手。


これ、色々知ってる人は意見の分かれるトレードではあると思いますが・・・。

僕が思うのは、これはアイバーソンをどうやって起用するつもりなんでしょう?

ってことです。


ってか僕はアイバーソンはSGで起用したほうがうまくいくと思っている派なんですよね。

前から。

シクサーズの時もそれでうまくいっていたじゃないか!!

でもピストンズに行ったら先発はPGしか空いていないし。

ビラップスとトレードしたならなおさら!!

スタッキーも成長してきているし・・・。あるいはトレードでハミルトン出すの?

いや、でも契約延長したばっかりだしなぁ。

どうなるんでしょ。

とりあえずはPGのスターターかなぁ。

ハミルトンはシュータータイプなので、タイプは被らず共存できそうですが・・・。


に、したってこのトレードで得をしたのはピストンズでしょう。

ナゲッツはなぁ・・・。まぁわかるはわかるか!!

クレイザもいるしJRスミスもいるし、SGはなんとかなるということか。

それでビラップスにマクダイスならたしかになかなか的確な補強ですわ。

この方が正直カーメロも伸びると思うしね。

書いてるうちになんだか良いトレードな気がしてきた!!


ともあれ得をしたのはやっぱりピストンズだろう!!と思ってしまう。

ここ数年常に強いチームではあったが、何かどうしても刺激が必要だったチームに、

アイバーソンと言うこれ以上ないスパイスが加わったわけですし。


うまく機能すればかなり良い所まで行くんじゃないでしょうか。

ってかピストンズのイメージにぴったりだわ、アイバーソンって!!

なんだかすごく似合うわ!!

まぁでも起用法がなぁ。

これでハミルトン出してラマーカス・オルドリッジとルイス・フェルナンデスとか、まぁそれは無理にしろどっかの良いビッグマンとかとってこれたらさらにおもしろいチームになるんだけどなぁ・・・まぁ無理か!!



とりあえずピストンズちょっと好きなチームになっちゃいそう!!


あとビラップスもまぁまぁ好きですが、

マクダイスが実はすごく大好きな選手なので(それこそナゲッツにいた頃から)頑張って欲しいです。

ビラップス共々古巣復帰ですね。



まぁそんなこんなで今日は趣味に走った話でした。



別に昨日「トラベリング」を紹介したから、バスケの話を書いたってわけじゃないよ。

「Traveling」/宇多田ヒカル






宇多田ヒカルを見直すきっかけになった曲。


いや、「見直す」ってのは語弊がありますね・・・。


ただなんとなくあまり知りもせずにそんなに好きじゃなかったのに、


その魅力に気付かせてくれた曲とでも言いましょうか。




元々なんでそんなに好きじゃなかったかって言うと、


ちょど10年前、B'zの2枚のベストアルバムが発売されましたよね。


「Pleasure」と「Treasure」ですね。


そりゃあもうすごい勢いで売れてあっという間に日本記録の売り上げ!!


僕も大いにハマり、B'zのすごさに酔いしれたわけですが、


その日本記録を、1年もしないくらいに、この宇多田ヒカルが彗星のように現れ、


ファーストアルバムで打ち破ってしまったんですね。




そりゃあもう宇多田ヒカルのブームも大変なものでしたよね。


誰も彼もがCD持ってる!!みたいな!!


でもB'zファンだった僕は、しかも当時ひたすらB'zのみに没頭していた僕としては、


ただただその記録を破られたのが悔しかったんですね。


中学生の時ですね。




で、なんとなく宇多田ヒカルを嫌いになった、と。(笑)






そんな逆恨み的な理由で聴かず嫌いというか、


ただ理由なくなんとなく嫌い、ってなっていた僕を、


しっかり虜にしてくれたのがこの曲なんですよね。




しかも発売された当初とかではなく、ごく最近。


ここ1年、2年くらいで(笑)




おれ気付くのおせーーーーーーーー!!!!




まぁいいや。




に、してもこの曲は最高ですよね、本当に。


J-popなんだけど、明らかに洗練されていて、その上を行ってる。


なんじゃーこのテクノロジカルアーティスティックエレクトロニカダンサブルハートフルエモーショナルキュート&ドラマティックディスコライトセンセーショナルポップミュージックは!!!


そりゃー流行るわ。そりゃー売れるわ。




PVも有名ですよね。


たしかに素敵。芸術作品ですね。






それから宇多田ヒカルと僕の間に見えない壁はなくなって。


段々と聴けるようになりました、とさ。




今では大好きさ!!

今日はバスケサークルの後輩なんかと遊んできました。



おれはね、結構周りの人で、心配だなーって思う人、います。

それも何人も。

後輩にも「あいつは大丈夫だろうか」とか、

同級生にも「うまくやっていけてるんだろうか」って思っちゃう人、います。

逆におれもそんな心配されているうちの一人なのかもしれませんが。

誰かにとっては。


というか、「心配」は言いすぎだとしても、気にはしています。

自分の友達。旅立っていった過去の友人、知人。

疎遠になってしまった人たち。


遠く離れてしまっても、やっぱり、気にしてる。

うまくやってればいいな。幸せになっていればいいな。って思ってる。

それは昔の恋人にしたってね。


どっかでみんな笑って過ごしていればいいな。

って思ってる。




「Nothing to declare」/Cloudberry Jam






どうしてスウェーデンポップってのは、こんなにも優しくて温かくて、


素敵な音楽なんでしょうね。


それだけでスウェーデンに行ってみたくもなりますよね。




きっと音楽みたいに優しくて温かくて、素敵な人達が住んでて、


そしてそんな人達が、こんな音楽を生み出しているんだろうなぁ。




このCloudberry Jamもそんなバンドの一つです。


ちょっと前に再結成したみたいですね。


ちょっとって言っても数年前ですが。




押し出さず着飾るように、包むように丸いギターの音色。


洗練され、それでいてキュートなシンセ。


透き通った歌声と極上のコーラス、ハーモニー。


ドラムも色んなパーカッションの音に彩られてお洒落に。




実に素敵です。






このバンドではおそらくこの曲が一番有名だろうってことで、ご紹介。




聴いてみると良いですよ。


まるでヨーロッパのカフェみたい。

今日はハロウィンパーリー名義の、

鍋大会でした。


楽しい!!!!



大きな仕事が待ってるだろう。

準備は出来た。



「Page Avenue」/Story Of The Year






こういうのはロックって感じではないなぁとおれは感じる。


USロックっていえばUSロックですけれどね。




ってか今さらSOTYですか?って感じですかね(笑)




まぁいいんですよ。




メロディアスパンクって感じだなー。自分の中では。


若干フーバスタンクに近いっちゃ近いでしょうかね。


でもまぁフーバスタンクの方が良いですが。




この曲が入ってるアルバムがデビューアルバムで、


その時はそれなりに流行ったみたいで。


でも嫌いじゃないんだけどとくに好きでも無いなーって思って。


それであまり聴かなくなっちゃったんですけれどね。




でも今年の春には3枚目のアルバム出したし、


今でも精力的に活動しているみたいで良かったです。




新譜も聴いてみたいな。




まぁなかなか良い曲も多いですよ!!





今日はソフトボールをやりましたー。

しかも練習試合をね、軽く。

しかも相手は去年大会で優勝した研究室!!

うちがライバルだと勝手に思ってるところです!!

めっちゃ打つんだよねー。


が、しかし!!今日は勝ったぜ!!

それ以上にうちらが打ったぜ。


僕はというと、打つのはダメダメだったんですが、

投げるほうは結構良かった気がします。

そりゃー点も取られたけど!!

勝利投手になったし!!


そういや明日から大祭ですか。




いやしかしね。

おれには社交性が足りない。


ある人はライブで偶然話した人たちと、いつしかバンドを組むことになった。

ある人は道で偶然肩がぶつかった人に「なんだこのヤロー」と言われて「飲みに行かないか」と返したことから、

その人と無二の友人になった。


自分がいるちっちゃな世界ですら、その一歩を踏み出さない。


今いる周りの人たち、大好きだし大切だし、気が合う人たくさんいるけれど、

もしかしたらもっともっと気が合う人が実はいて、

ほんの一歩踏み出すだけで、そんな人と出会えていたんだとしたら。


自分はなんつーチキン・ゾンビーなんだろうかと。


no more shyness.

no more chicken heart.