武井のギリギリdays -28ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

昨日は結構実りがあった気がします。

勉強にもなったしね。

何事も経験ですね。

年内に終わると良いな。


にしても、気がかりなことが一つ。

こう、人を支えるっていうのは口で言うのは簡単だけれど、実際にするのは難しいよね。

行動として何をするのか、気持ちとして何を思うのか。

自分にとっての正解が、相手にとっての正解であるとは限らないから。

そんな当たり前の事。


出来ることをしよう。

出来そうにも無いことも、やろうという気持ちだけはまず持とう。



そして今日はバスケをしました。

やはりバスケは大好きだ。

愛してる。


昨日のCSSのライブは中々良かったです。

短いなーとは思いましたけど、ファッションやノリ方なんかがとってもキュートでした。

キャンディーポップとでも言うかね。


結構よい刺激になりました。

こういう刺激も必要だなーと思った。

また他のアーティストのライブにも行きたいな。


それはそうと、今日は高校時代のとても大事な友人から話があると呼び出され、

ちょっとした相談と言うか、久しぶりに会って話してきました。

が、これがなんとも素敵な話でね!!

まぁ幸せな気分になったよ!!


というか最高さ!!


もうめっちゃ嬉しかったよ!!!


いやー何度思い出しても幸せな気分になれるぜ!!

気持ち悪いぜ!!(笑)



そうですね。

雨降ります。寒いです。


なんだかこの感覚は予想していたようで、予想していた以上だったから。

それでやたらと笑顔になれました。


やること多かったり、お金なかったり、心配事も結構あったりするんだけれど、

なんだか頑張れそうな気がする。


やらねばならん。



明日はCSSのライブに行ってきます。

以前紹介したキュートポップユニットですね。

ipodのCMの。


なんだか結構楽しみになってきたよ。

大事な友人がとてもとても苦しんでいる。

それがすごくすごく心配なんです。


わかるだけに。


何をしてあげられるだろうと。

今日はCの日でした。








念のため言っておきますが、そういう意味ではないです。

すみません腰のバクダンが爆発して大変でした。

救急車なんて小学生以来だわ!!


っていってももうだいぶ良くなってきたけれどね!!


日記はそのうち復活します。


素晴らしい土日を過ごしたは良いものの・・・


この寒さったら・・・・!!


逃げ出したい!!


どこかへ!!


こうなったらもう厚着しまくってやる!!!


あぁこの素敵な鞄を持って、遠くへでかけてしまいたい。



そしてこたつが「俺の出番だぜ」と呼んでいる。


「I believe in miracles」/The Jackson Sisters






ジャクソンシスターズといってもマイケルとはなんら関係はありません。


この曲も所謂ディスコポップってやつなんですが、


この曲自体が出来たのは1967年なんですが、


流行ったのが実はもっともっと先で80年代半ばのディスコなんですね。




そういうのってクラブの音楽では普通のことなんですってね。


昔のディスコポップやソウルが違う時代にアレンジされたりフィーチャーされたり。


そうされることでさらに(あるいは思いがけず)再評価される。




それってようはクラブのない時代にすでに踊れる音楽を作っていた。ってことになるんでしょうかね?


音楽に時代がついてこれなかったの?そうなのかな?






本当にクラブの定番なので知ってる人も多いんじゃないでしょうか?


日本でも大いに流行ったそうです。


アゲアゲ。




ミラーボールがよく似合う。


歌詞がめちゃくちゃ前向き。



「I Will Survive」/Gloria Gaynor






昨日の日記に書いた70年代のディスコポップの一つ。


踊れるソウル。


こんな曲大好き!!




歌い方も非常に情熱的で素敵。


パワー溢れる強い女の魂の歌。


歌詞もめちゃくちゃ情熱的で良いね!!


彼氏に振られた時に聴くべき内容ですわな。


だってI will survive!!ですもん。




このグロリア・ゲイナーという方もディスコの女王の一人ですね。


とてもソウルフルな歌声。たしかな声量。パワー。


それでいて心も体も動き出すようなダンスファンク。




今でも現役でちょくちょくクラブのチャートには顔を出すそうですよ。




なんていうんでしょう、この曲に漂う格好良さ。


哀愁であり悲しみであり、ダサく泥臭い格好悪さであり、


それでいてどうしようもなくどうしようもなく強い。




もうほんっとこういうのはドツボだわ。


大好きすぎる。


たしかに曲調やメロディーは一本調子だし変化ないし、


作りとしては簡単なのかもしれないけれど。


でもだからこそディスコサウンドになり得てる。




やっぱUSミュージックってのはこうでなくちゃ。


このクサさ、暑苦しさ、ダサ格好良さ、これこそアメリカ式。


やっぱりこれもやめられない。




100点満点で言ったら22万点。







最近思うんですけどね。

70~80年代のアメリカのディスコサウンド。

ダンスポップやクラブファンクや踊れるソウル。

ここに自分の求める音楽の答えの一欠片があるような気がするんですよ。

簡単に言うと自分の本当に好きな音楽のルーツというか。

そのヒント、みたいなもんですかね。


「踊れる」。

これは自分にとっての「音楽」に置いて、大きなキーワードだなぁ。

と思う。


でもまだまだ知らないから。

もっともっと知りたい。