武井のギリギリdays -24ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「All Along The Watchtower」/Jimi Hendrix






歴代最高のギタリスト。天才ジミヘン。




隣の部屋で音だけ聴いていたら、ギタリスト三人くらいで弾いてるのかな?


と思って、部屋をのぞいてみるとジミヘン一人だった。


なんてエピソードもあるくらい。




まっ!そんなのは皆知ってるとして、


この曲、好きなんですね。なんだか。


かの名盤「Electric Ladyland」に収録されています。




原曲はボブディランなんですが、


この曲に限ってはジミヘンバージョンの方が有名です。


一説によると原曲を超えたなんて話も聞くくらい。




ジミヘンなりのこの曲の解釈。


音作り、弾きこなし。


なんとなく切なげなメロディーが特徴的で特に好きで。


そこにそんな感情を見事にとらえるギターの音色が重なれば、


こんな素晴らしい演奏になるんだなぁと。




僕はすごい上手いギタリストってわけじゃないですし、


理論とかは人と比べれば相当知らないほうだとは思いますが、


なーんとなくだけどジミヘンのギタリストとしてのすごさってこういうものかなって言うのは自分の中にはあって。




それが「表現力&音作り」と「ストローク等のバックギターとしてのプレイと、ソロ等のメインギターとしてのプレイの完璧な両立っぷり」みたいなもんだと思っているんですが。


それがまさに出てるなぁと。この曲では。







特にライブ版は最高な姿が見られますよ!!




ってことで貼っちゃうよ。







ちなみにこの曲他にも色んな人がカバーしてます。


Taj Mahalのなんかもめっちゃ素敵です。


オススメ。








意外と忙しく働いてます。

別にそんなに落ち込んじゃいません。



自分が考えるこの先とか未来将来って、

きっと自分じゃない人も、要素も多分に関わっていて。

そういったもののせいで大きく変わって行っちゃう可能性もあるわけで。


じゃあそのために頑張るってのはなんでなんだろう?って。

それに向かって考えたり計画立てたりわくわくしたり凹んだり。頑張ってる。

自分じゃないもののせいで簡単に壊れちゃう可能性もあるのにね。


それが無駄なんて思っちゃいないしきっとそれをやめられない。

別にやめたいわけでもないし。


自分の未来をつくるのは自分だけじゃない。けれど、

そのなかでそれに応じて感じて生きるのは自分なんだから。

ならばそこに満足して立っていたいと思う。


そのためなら努力だって試行錯誤だってきっと必要だろうとも。


わかりきってることだ。

それは必要なことだ。


そしてそんな時に信じられるものを持つ。持ちたい。

信じられるものがある。拠り所?信念?安心?安らぎ?自分勝手?

これもとても大事なんだと思う。


信じられるかは自分次第。

その準備はできてる。



なんだかそんなことを思った。




自分の微妙を伝えて相手に微妙な顔されるのも嫌で。

でも言わないで残る自分の微妙も嫌で。


それで勝手に期待してる自分は大嫌い。


これも思ったことだ。

なんとまぁ。何度も気づいてたはずなのにね、今まで。

しゃかりき働いてるよ!!


職場は平塚になりました!!

多分しばらく平塚さ!!



最近週末はよくお散歩してました。

ひさしぶりの横浜を満喫しております。


今日はバスケしてきました。

最近減ってるからなー。いかんいかん。


社会人になったって、何でも出来るもんです。

ってかそう思ってるし、そう思ってるからこそできることもある!!


しゃかりき色々やっていきましょう。


このブログ、軽音の日記一覧から消してほしぃーーーー!!


もうおれなんか死ぬほどOBなわけですからね。

現役が読んでもつまらんだろうに。



もうすっかり春でなんだかウキウキしちゃうね!!

気持ち的にはあやかりたい!!!



野球観に行きたい!!!


もっと優しい言い方をしないとね。

ちょっと気をつけるだけでお互い気持ちよくなれるのにね。

忘れちゃいかん。

まだまだ頭はガキですね・・・!!


なんだかノスタルジックと言うか、センチメンタルにもなるもんです。

淋しがるつもりもないんですけどね。


とはいえ楽しく過ごしてますよ。


最近朝がめっぽう早いんで健康的です。

でも周りには朝4時に起きてる人がいてびっくりした!!


ガイエル調子いいなー。

見下すのをやめちゃって!!


やっぱり向井秀徳は好きだなぁと。

まぁ前からわかりきっていたことなんですけどね。


苦手な人がいるってのも大いにわかる。

駄目な人は駄目そうだもんなぁ。


その言葉選びもね。

意味わからん部分もめちゃくちゃ多いが、

その分考えられる。

解釈が増える。

そんで今では大好きさ。



まるで健康的な時間軸で生きてます。


だいぶ暖かくなってきましたね。桜も咲いてきた。


先週目黒に観にいった時はあまり咲いてなかったけど。

日曜にもう一回花見に行くしかないな!!!



「Sexy music」/The Nolans

ダンス・ディスコミュージックブームの頃って、
こういう一発屋的な人達がたっくさんいるから本当に楽しいですよね。
実際は一発だけじゃないんでしょうが。
というかもっと何曲かヒットした曲あるんですけどね。

そういう意味では「一発屋」という表現は語弊がありますね。

でもディスコのアーティストってほんっとにたくさんたくさんいて。
名前全然聞いたこともねーーー!!!
でも「この曲だけは知ってる!!」なんてこと、結構多いんですよ。

ってことはアーティストそのものより、
楽曲自体が正当に評価されていたんでしょうね。
名前売れてなくても曲が良けりゃ売れる。
踊れりゃ売れるし、売れれば踊る。


このThe Nolansはとっても好きです。
ジャクソンファイブ的なブームだった気がしますが、
このグループも姉妹4人のユニットです。
しかも両親とも歌手だという音楽一家。

この曲はめちゃ良いです。
メロのワンフレーズ目から良いよね。

そしてシュール(というか今の時代で見ればシュールに写ってしまう)なダンス。
謎のペンマイク。
勢いでyoutube貼っちゃうよ!!
良かったら観てね!!

問題あれば削除します。


ってかおれが生まれる前の曲かよ!!(笑)
so cool!!!



引越しも無事終わり仕事も始まった!!


色々これからだって悩んだり迷ったりするだろうけど、

それでも自分らしく精一杯。

誰にもできない生き方をしてやろうと思います。


埋もれるよりも突き抜ける。

腐らない。逃げない。甘んじない。

そしてそれだけにならない。

忘れない。

まだまだやりたいことはたくさんあるんだ。

この一度しかない人生で。


考えることは多いけど。

迷わずに進めば良いと思っている。強く!!

もう3月やないの。


時間が足りない!!!

っつってもブックオフじゃないよ。


3月なんてやること多すぎてやばいわ!!


しかし1日1日を大切にしましょう。


もうあと3週間ほどで、千葉ともお別れだ。

寒いっつーの!!!


今日はNBAのオールスターを観ました。


おもしろかったんだけど、ちょっと盛り上がりがなー。

観ててやっぱり自分はオールスターには派手なダンクやアリウープを求めているんだなぁって実感しました。

今年は若干地味だったなぁ。例年より。

やっぱりジェイソンキッドが恋しくなりました。

あのパスが無くちゃなぁ。

まぁその変わりにポールが大当たりでしたが。


あとスラムダンクコンテストもなー。

フェルナンデス応援してたのに。


ってかむしろスキルズチャレンジのデリックローズのダンクの方が派手だったやん。

ってな感じで。



まぁでも何はともあれオールスターウィークエンド、楽しみました。

いつか本当に行って見てみたいな。

夢。

いつか絶対叶えたい。


シーズンも残り半分!!

楽しんでNBA見守っていきましょう!!

「シ・ネ・マ」/PICASSO






なるほどね。


アニメ「めぞん一刻」のエンディングテーマとして有名になった曲だそうです。


僕はそっちからこの曲にたどり着いたわけじゃないですが、


たしかにこれがアニメに使われていたら、なんか話題になりそう!!


アニソンというにはお洒落すぎるし、上品過ぎる。




もちろんめぞん一刻は漫画でしか知りませんし、この曲は85年ということで、


リアルタイムでこの曲にもアニメにもめぐり合わなかったわけですが。


今聴いてみたって、「これ1985年の作品にしちゃ実験的過ぎない?」と思っちゃいます。




進んでるよね。


こういうのが主流じゃなかったはずだ!!


もっとフォークとかが主流な、


あるいはそこから少しずつバンドミュージックが出てきたりしてるくらいの時期のはずだ!!


あとはアイドルポップとか。そういうのが主流な感じ。




そんな時代にしてはお洒落すぎる音作り。


アコーディオンの音色やドラムの音作りなんかがなんともパリのカフェ的な!!


あとはコーラス・ハモリね。




でもなんと言ってもやっぱりアコーディオンのフレーズかな?


それがもう叙情的な雰囲気まで醸し出している。