住宅メーカーに頼むとこんなに高い! エクステリア(外構)工事
この記事の中で
うんうんそーだ! ね
と
そーかなー? と両方ありました
なんでもかんでも100パー
ハウスメーカー(HM)はよくない・・・
という理論には異議を唱えたい
違うと思う
前々夫がHMの主任設計士だったからって
肩をもつわけじゃない
これは公平な目で見てないか
よっぽど
こっぴどい目にでもあったんか知らんけど
ちょっと違うと思う
外注が全て「悪」だと誰が決めつけてん?
メリットだって大いにあるのに
そのプラス面には蓋をしてマイナス面だけ大きく扱うやり方
わたしは好きじゃない・・・
他人の欠点を挙げつらってばかりいるんじゃない!
だったらもっと自分の長所をアピールせー!
相手を貶めて自分を浮上させるなどというこそくなやり方は好かん!
女々しい
汚い
かっこ悪いで
えっ?
そんなんじゃなくって
ただ知識がなかったから知らなかっただけなの・・・
あーーーん そーだったんだー(´▽`)・・・・・
だったら黙っとけ! (ノ`Д´)ノ
消費者が迷うだろが
書くならもっと調べてから書け!
あ゛自分も反省・・・シィーーーー チラリ
無駄に高い(ぼったくり)はいかんと思うけど
(ってゆーか今時 ぼったくった見積出した時点でOUT=倒産
そんなアホな会社ないと思うけどね)
そもそも根拠のある金額だったら
いいんじゃーないの?
だったらヴィトンのモノグラムなんか皮じゃないのに なんであんなに高いの?
おまけに貴方ムカつくでしょ? 変わらぬ人気に・・・
なのでブラントと呼ばれるモノ達は全て否定せなあかんねぇ
それも違うだろーよ(*`Д')
そもそも
そこの会社の社長でも社員でもええ
聞きたいわ
こーいうお客さんがいたらどーです?
同じ条件の工事ですよ・・・
A様 気持ちよく業者の話を受け入れてくれて御社のことも信用してくれてます
根拠のある見積に気持ちよく100万支払っていただける方
B様 いちいち事細かいのはおいといても こちらを疑ってる姿勢で
しかも80万しかないからと支払いをとことん値切り残金も渋る方
本音はどーです?
どっちがいい?
かっこなんかつけとらんで
言えっ!
どっちがいい関係築ける可能性高いか
わかるな
本音はこーや
おんなじ工事なら業者は高く売れる方が誰だっていい
(おんなじ工事なら消費者は安く契約できる方が誰だっていい)
おんなじ工事金額なら お互い信頼関係築ける気持ちのいい契約したい
けど そこには「適正価格」っちゅーもんがありますのや
だから お客さんは「根拠ある価格」かどーか知りたいだけなんや
決して「手抜き金額」で契約したいワケやない
お客さん(・◇・)ゞ そーでっしゃろー?
うちの言うてること間違っとりますか?
とことん「キリ」もあるやろね
でも磨き上げられた歴史と根拠のあるブランド力のある「ピン」は悪やない
むしろそっちをとる消費者だって少なくないんやし
(えっ?ウチ? うちは平均より下・・・田舎なんで・・・)
確かにHMは建物のプロであって外構のプロではない
そーね
彼らの言いたいことはよーーーくわかる
けど
全てのHMがそーなの?
NO
それは間違ってるわね
貴方の会社より提案力あるHMが
たまたま近所にないだけだと思うわ
なので全てのHMのこと敵に回して非難するのってどーかな
損でしょーに
だって私たちはHMなり工務店なり建築家なり
なんでもいいけど
とにかく「家」ってゆー建物ありきのお仕事なのよ
簡単に言えば
彼らがいて私達がいるのね
要は私達の仕事って彼らから見たら「おこぼれ仕事」なの
でもいいじゃない
そんな彼らが必死で契約して建てた家をよ
私たちがダサくも ナイスにもできる
金額はちっちゃいかもしんないけど
プライドある凄い仕事なんだってとこ
忘れないでいよーよ
例えば セキスイ
ザ・シーズンというブランドは
素晴しいエクステリアデザインという新時代を築いたわ
だれもが憧れる「ブランド」をね
お金があったら誰だってシーズンでやりたいだろーね
わかる
最近では住友林業もがんばってる
ここね住友緑化という会社組織を持っている
建築 そもそもHMだって建物を建てる職方は外注がほとんどで自社の社員で
作ってるなんてあまり聞いたことがない
だから外注なんで建物はダメですか?
だったら何故HMを選ぶ消費者が圧倒的に多いの?
それは全てにおいてバランスがとれてるからだけなのよ
日本人好みというかですね
ねーねー考えてみて
ご近所の大工の親方
そりゃー腕はいいかもね
でも貴方好みのイケテるナイスなモダンデザイン
してくれるって信じられますか?
大層安くしてくれるかもしんないけど
「貴方の本当に欲しいもの」はその棟梁で叶うの?
といいうことよ
エクステリアもおんなじね(′∀`)
どっちにも一長一短あるってこと
このことは身内に1級建築士や大工の棟梁がいたことで
私が一番よく知っている
彼等は外周りのことは嫌いだった
けれどお客さんに一応
儀礼的にでも
なんとか形をつけて話をしなくちゃいけないんで
私にもたまに相談をされたりした
彼の心はこーだった
「なんで1級建築士の俺がこんなちっぽけで儲からない
しかもとれるかどうかわからないエクステリアの図面やんなきゃなんないんだよ
上からやれって言われたからやるけど超めんどくせー」
こんな愚痴をいつも聞いていた私だった
私「だったら会社がそーいう人を雇えばいいのに」
夫「そんな人件費かけてなんないだろ だって100-150万程度なんだぜ
やってらんねーよ 営業成績のタシにもなんねーしなー」
私「えー? エクステリアって貴方の仕事の範疇じゃないの?」
夫「ったり前だよ だって俺は"建築士"なんだぜ その辺の外構屋じゃないっつーの」
それでも 結構外構工事とってたみたいですよ
建物のクレームより苦手で本業でない外構のクレーム
正直
今振り返ると結構ありましたね・・・笑
どーでしょう
当時の夫婦の会話のヒトコマです
当時私は未だ勉強中だったので彼の意見はある意味先輩の言葉として
真摯に受け止めていました
私が何故「建物ありき」だと訴え続けているのか
また
何故「建物が主役で外構は脇役」なのか・・・
この時
彼にいい意味で植えつけられた記憶もあったと思うのです
今は感謝していますよ
だって事実だもん
唐突に建築の歴史
昔は棟梁が設計?から工事まで全て取り仕切ってやっていた
そこに様々な問題発生
なので今日のように 設計施工から設計と施工という別々の
観点から しっかりルールがつくられてきた
当時
彼の実家はお義父さんとお義母さんが2人で工務店を経営していた
無資格のお父さんに対し彼はいつも不満を並べ立てていた
資格がなく小さい手間請けしかできない父親に彼が苛立っていたのは
私にもよくわかった
彼はいつも反面教師の話を私にしていたっけ
親父みたいになりたくない・・・
と
要するにカッコ悪いというのだ
まー若い頃にはよくある親不孝話である
それはおいといて
設計と施工が別々であることのメリットとは
現場の監理が徹底できる点です
どーいうことかというと
それは利害が一致しないからです
例えば自社で職人も抱えていたとしましょう
そーすると何かクレームがあった時自社の社員のミスを「庇う」という
行動も自然とでてきます
「もみ消し工作」です
何故? コストの問題でです
これが他社職人となると話は別です
いとも簡単にやり直しを命ずることは可能
ここに設計と監理というものの相対する立場が必須となり
現在
建築は建築士という設計のプロ
設計施工管理という管理のプロという
明確な立場の国家資格をつくったのです
残念ながら 私たちの業界は現在無法地帯です
そこらへんの主婦もできちゃう
なんとも嘆かわしい業界
社長も そのへんの主婦でしたじゃん
反省
なので資格をとりました
私がこの業界の癌は何かと尋ねられたら間違いなく
「無資格制度」にこそ
全ての要因はある
と応えます
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