サンケイリビングカルチャー梅田教室
『幕末維新の京都を歩く』
6月13日 教室講座
「新選組副長・土方歳三を学び直す 誕生から新選組京都時代まで」
7月11日 教室講座
「板垣退助の生涯 武力討幕派から自由民権運動家へ」
8月8日 教室講座
「高杉晋作の生涯 出自、松下村塾時代から奇兵隊結成、病没まで」
9月12日 教室講座 「日本一の西洋砲術家 佐久間象山の生涯」
10月10日 現地講座
「新選組の最盛期 西本願寺、不動堂村(西九条村)屯所跡を巡る」
洛中最後の新選組屯所跡碑、明王院不動堂、不動堂村(西九条村)屯所跡碑や屯所跡と推定された地、近藤勇妾宅跡、興正寺、西本願寺、太鼓楼、天満屋騒動跡、北小路の変跡、油小路の変跡、本光寺の本堂に参拝(伊東甲子太郎や藤堂平助などの位牌、別途100円)など
集合:JR「京都」烏丸中央口 改札口前
11月14日 現地講座 「幕末動乱の河原町を歩く」
桂小五郎銅像、長州屋敷跡碑、加賀藩邸碑、佐久間象山寓居跡碑、武市半平太寓居跡碑、吉村寅太郎寓居跡碑、対馬藩邸跡碑、岩国藩跡、池田屋騒動跡碑、坂本龍馬寓居跡碑(酢屋)、後藤象二郎寓居跡碑(壺屋跡)、彦根藩邸跡碑、独身時代 お龍寓居跡碑、中井弘蔵寓居跡碑、土佐藩邸跡碑、土佐稲荷神社、坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地碑(近江屋跡)、福岡孝弟寓居跡、称名寺(門前のみ)、中岡慎太郎寓居跡碑、谷干城寓居跡、古高俊太郎寓居跡碑、村田煙管店跡(中村半次郎の恋人・村田さと住居跡)、土方久元寓居跡、岡本健三郎寓居跡など
集合:京都市営地下鉄「京都市役所前駅」改札口
●教室講義 13:00~14:30
●現地講座 13:00~15:00
(現地講座は延長するなど、終了時間が多少、前後する場合があります)
●曜日:土曜日(主に第2土曜日)
●場所:梅田教室 メッセージ梅田ビル 2F
(大阪市北区曽根崎2-16-19)
梅田駅、大阪駅、東梅田駅から徒歩数分です。
●講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)
●受講料:15380円(全6回) 教材費:50円(1回)
●お申し込み(お問い合わせ):06-6361-6300
サンケイリビングカルチャー 梅田
よみうりカルチャーOSAKA(高槻)
『幕末の謎と実像に迫る』
4月20日 教室講座
「新選組副長・土方歳三を学び直す 誕生から新選組京都時代まで」
5月18日 現地講座「新選組と三条制札事件 三条駅周辺の幕末史跡を歩く」
今回は、新選組と三条制札事件の現場を中心に歩きます。
三条制札事件とは、慶応2年(1866)9月、土佐藩士8人が三条の制札を引き抜こうとし、新選組が捕縛しました。
また三条制札場跡、「目明かし文吉」が天誅された壇王法林寺前加茂河原、新選組・三条縄手の戦いの旅籠・豊後(ぶんご)屋跡、三条大橋に残っている池田屋事件の擬宝珠の刀傷?、弥次さん喜多さんの像、処刑がおこなわれた三条河原では「村山たか(加寿江)」が生き晒しにされ、足利三代将軍の木像梟首事件が起こり、近藤勇の首も晒されました。
さらに江戸後期の尊王思想家・高山彦九郎の銅像、勤王ばあさん「小川テイ」の小川亭之跡碑、元有済小学校 太鼓望楼、池田屋事変殉難志士墓所跡碑、大将軍神社、御陵衛士・伊東甲子太郎や藤堂平助、斎藤一らの宿泊地になった城安寺(門前のみ)、足利三代将軍木像梟首事件の犯人の1人・野呂久左衛門の寓居だった法皇寺跡(満足稲荷神社)などを巡ります。
集合:京阪「三条駅」中央改札口
6月8日 現地講座 「幕末維新の山科を歩く」
新選組から拷問を受けた志士・古高俊太郎は、山科毘沙門堂の門跡・慈性法親王に仕えていました。毘沙門堂を訪れ、極楽橋や仁王門、本堂、宸殿、逆遠近法で描かれている宸殿の襖絵、霊殿、天井龍、円山応挙筆の板戸の衝立、いけずの間などを参拝、見学します。また皇妹・和宮や14代将軍・徳川家茂、新選組の武田観柳斎、明治天皇にゆかりがある奴茶屋跡をご案内します。
集合:JR「山科駅」 改札口前 ※ 参拝料 700円が別途、必要になります。
7月20日(祝) 教室講座 「高杉晋作の生涯 出自、松下村塾時代から奇兵隊結成、病没まで」
8月17日 教室講座「日本一の西洋砲術家 佐久間象山の生涯」
9月28日 現地講座 「現地講座 「鳥羽伏見の戦いの鳥羽を歩く」
薩摩軍が布陣した城南宮、有栖川宮幟仁親王が揮毫した城南離宮の扁額、関白・九条尚忠が揮毫した城南離宮の扁額、秋の山の鳥羽伏見戦跡碑、戦いが始まった小枝橋碑、安楽寿院(門前のみ)などをご案内します。 集合:近鉄電車・京都市営地下鉄「竹田駅」南改札(無人改札)
時間:教室講座は15時30分~17時
現地講座は13時30分〜15時30分
(現地講座は時間を延長する場合があります)
講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)
受講料:19800円(6回、資料代込)
曜日:月曜日(基本は第3月曜日)
場所:よみうりカルチャーOSAKA 松坂屋高槻店6階
【旧 よみうり松坂屋高槻文化センター】
お問い合わせ、お申込み:TEL 072‐681‐8218
樫原(かたぎはら)地区の総鎮守社で、境内には地名の由来にもなった樫(かしのき)の古木がある。
御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト、武勇の神)、酒解神(サカトケノカミ、お酒の神)、大山咋神(オオヤマクイノカミ、山の神)の三神である。
平安時代の武将・源頼光(みなもと の よりみつ・らいこう)【948~1021】が大枝山(大江山、現在の老ノ坂)に出る鬼(酒呑童子)に社前にあった御神酒(神便鬼毒酒)を飲ませて酔いつぶし、退治としたという伝説が残る。
拝殿には巨大な天井画「おおえ山の鬼退治」や「素戔嗚尊の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」「幕末に起こった禁門の変(蛤御門の戦い)で戦死した三烈士」があるが、これらは「だるま商店」の作品である。
神社の前(南側)には国指定の「樫原廃寺跡公園」(史跡公園)がある。
樫原「札ノ辻」は「山陰街道」と「西国街道」が交差する交通や物流の重要地で、江戸時代には「宿場町」や「参勤交代の大名の宿泊地」として大変栄えた。
今も虫籠窓の建物が多く残り、本陣跡や郷倉など江戸時代の街道沿いの建物が大事に保存されている。
旧山陰街道一帯は町並保存地区に指定されている。
樫原は王城(平安京)最後の宿駅で、亀岡へと続く老ノ坂という峠は山城国と丹波国の国境だった。
平安時代には、現世と異界が共存する物騒な峠だとされていた。
そして老ノ坂には「酒呑童子の首塚」と伝えられる「首塚大明神」が鎮座している。
・住所 京都市西京区樫原杉原町12-1
・アクセス 阪急電車「桂」駅下車 南西に徒歩30分
市バス「三ノ宮街道」下車 南東へ徒歩3分
NHKの番組「歴史探偵」の「真相!池田屋事件」の回に出演しました。
池田屋事件について「つかみはオッケー」的な立ち位置で出ております。笑
再放送は、5月14日(金)午前0:52〜午前1:38ですが、13日(木)の深夜ですので、ご注意ください。
よろしくお願いします。
https://www.google.co.jp/amp/s/www.nhk.jp/p/rekishi-tantei/ts/VR22V15XWL/
本日(7月2日 木曜日)、テレビに出演します。
NHKの「ファミリーヒストリー」で、夜11時45分からです。
※6月29日の再放送です。
女優・鶴田真由さんの先祖は桑名藩士でしたが、新選組隊士となり、最期は切腹しています。
霊山歴史館に資料があり、私が解説しています。
私は中盤と最後に出ます。
よろしくお願いします。











