中之島・朝日カルチャー講座

「維新の舞台をたどる~京都幕末史探訪」


1月5日 教室講座 「土方歳三と戊辰戦争」


2月23日 教室講座 「孝明天皇と攘夷祈願 賀茂行幸と石清水行幸」


3月9日 現地講座 「孝明天皇が攘夷祈願をした石清水八幡宮と、その周辺の史跡を歩く」

 石清水八幡宮、エジソン記念碑(エジソンは八幡の竹などを電球のフィラメントに使用した)、吉田兼好「徒然草」の「仁和寺の法師」に登場する高良神社、石清水八幡宮頓宮、巨大な五輪塔(航海紀念大石塔)など

 集合:京阪電車「石清水八幡宮」駅改札口で集合

 石清水八幡宮参道ケーブル 上り(片道)300円が別途、必要です。

      

講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)


受講料:朝日カルチャー会員 10230円(税込み)


※朝日カルチャ―センターへの入会が必要です。

  通常5500円(キャンぺ-ン期間は半額)


曜日:月曜日(基本は第1月曜日)


 ※1月5日、2月23日は「オンライン講座」も併設しています。


曜日:月曜日(基本的に第一月曜日) 

   

教室講座は13時~14時30分(90分)

   

現地講座は13時~15時(120分)

   

※現地講座は時間を延長する場合があります。


場所:大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー 12階

朝日カルチャーセンター 中之島教室


お問い合わせ、お申し込み:06-6222-5222



よみうりカルチャーOSAKA(高槻) 
『幕末の謎と実像に迫る』

 幕末の動乱や明治維新から150年以上が経過し、それらを再検証しようという動きが活発になっています。
 そこで興味深いエピソードなどから、幕末維新に活躍した偉人や事件を取り上げ、分かりやすく解説します。
 謎の多い幕末の真実に迫る教室講座、現地講座です。

10月20日 教室講座 「禁門の変(蛤御門の戦い)、どんどん焼け」

11月17日 現地講座 「四条烏丸周辺の幕末史跡を歩く」
 薩摩藩屋敷跡碑(錦小路藩邸跡)、儒学者・浅見絅斎邸跡碑、西谷淇水が開設した私塾・菁菁塾跡、勤王志士・西川耕蔵邸跡碑、龍馬の妻の父・楢崎将作邸跡碑、天誅組三総裁の1人・藤本鉄石寓居跡碑、弁慶石、鳩居堂(7代目当主・熊谷直孝は幕末の志士を支援した)、間部詮勝寓居跡碑(妙満寺跡)など  集合:阪急「烏丸駅」東改札口

12月15日 教室講座 「新選組幹部列伝 原田左之助、井上源三郎」

2月16日 教室講座 「土方歳三と戊辰戦争」

3月16日 教室講座 「孝明天皇と攘夷祈願 賀茂行幸と石清水行幸」

3月23日 現地講座 「孝明天皇が攘夷祈願をした石清水八幡宮と、その周辺の史跡を歩く」
 石清水八幡宮、エジソン記念碑(エジソンは八幡の竹などを電球のフィラメントに使用した)、吉田兼好「徒然草」の「仁和寺の法師」に登場する高良神社、石清水八幡宮頓宮、巨大な五輪塔(航海紀念大石塔)など

 集合:京阪電車「石清水八幡宮」駅改札口で集合
 石清水八幡宮参道ケーブル 上り(片道)300円が別途、必要です。
   
時間:教室講座は15時30分~17時
   現地講座は13時30分〜15時30分
   (現地講座は時間を延長する場合があります)

講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)

受講料:19800円(6回、資料代込)

曜日:月曜日(基本は第3月曜日)

場所:よみうりカルチャーOSAKA 松坂屋高槻店6階
  【旧 よみうり松坂屋高槻文化センター】
              
お問い合わせ、お申込み:TEL 072‐681‐8218



サンケイリビングカルチャー梅田教室

『幕末維新の京都を歩く』


11月8日 教室講座 「禁門の変(蛤御門の戦い)、どんどん焼け」

 

12月13日 教室講座 「新選組幹部列伝 原田左之助、井上源三郎」


1月10日 教室講座 「土方歳三と戊辰戦争」


3月14日 教室講座 「孝明天皇と攘夷祈願 賀茂行幸と石清水行幸」


4月11日 現地講座 「孝明天皇が攘夷祈願をした石清水八幡宮と、その周辺の史跡を歩く」

 石清水八幡宮、エジソン記念碑(エジソンは八幡の竹などを電球のフィラメントに使用した)、吉田兼好「徒然草」の「仁和寺の法師」に登場する高良神社、石清水八幡宮頓宮、巨大な五輪塔(航海紀念大石塔)など

 集合:京阪電車「石清水八幡宮」駅改札口で集合

 石清水八幡宮参道ケーブル 上り(片道)300円が別途、必要です。


5月9日 現地講座 「四条烏丸周辺の幕末史跡を歩く」

 薩摩藩屋敷跡碑(錦小路藩邸跡)、儒学者・浅見絅斎邸跡碑、西谷淇水が開設した私塾・菁菁塾跡、勤王志士・西川耕蔵邸跡碑、龍馬の妻の父・楢崎将作邸跡碑、天誅組三総裁の1人・藤本鉄石寓居跡碑、弁慶石、鳩居堂(7代目当主・熊谷直孝は幕末の志士を支援した)、間部詮勝寓居跡碑(妙満寺跡)など  集合:阪急「烏丸駅」東改札口 


●教室講義 13:00~14:30

●現地講座 13:00〜15:00

         

●曜日:土曜日(主に第2土曜日)


●場所:梅田教室 メッセージ梅田ビル 2F

 (大阪市北区曽根崎2-16-19)        

 梅田駅、大阪駅、東梅田駅から徒歩数分です。

  

●講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)


●受講料:15380円(全6回)   

 教材費:50円(1回)   


●お申し込み(お問い合わせ):06-6361-6300 

サンケイリビングカルチャー 梅田



 

 

 樫原(かたぎはら)地区の総鎮守社で、境内には地名の由来にもなった樫(かしのき)の古木がある。


 御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト、武勇の神)、酒解神(サカトケノカミ、お酒の神)、大山咋神(オオヤマクイノカミ、山の神)の三神である。


 平安時代の武将・源頼光(みなもと の よりみつ・らいこう)【948~1021】が大枝山(大江山、現在の老ノ坂)に出る鬼(酒呑童子)に社前にあった御神酒(神便鬼毒酒)を飲ませて酔いつぶし、退治としたという伝説が残る。


 拝殿には巨大な天井画「おおえ山の鬼退治」や「素戔嗚尊の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」「幕末に起こった禁門の変(蛤御門の戦い)で戦死した三烈士」があるが、これらは「だるま商店」の作品である。

 

 


 

 神社の前(南側)には国指定の「樫原廃寺跡公園」(史跡公園)がある。


 樫原「札ノ辻」は「山陰街道」と「西国街道」が交差する交通や物流の重要地で、江戸時代には「宿場町」や「参勤交代の大名の宿泊地」として大変栄えた。


 今も虫籠窓の建物が多く残り、本陣跡や郷倉など江戸時代の街道沿いの建物が大事に保存されている。


 旧山陰街道一帯は町並保存地区に指定されている。


 樫原は王城(平安京)最後の宿駅で、亀岡へと続く老ノ坂という峠は山城国と丹波国の国境だった。


 平安時代には、現世と異界が共存する物騒な峠だとされていた。


 そして老ノ坂には「酒呑童子の首塚」と伝えられる「首塚大明神」が鎮座している。

・住所 京都市西京区樫原杉原町12-1


・アクセス 阪急電車「桂」駅下車 南西に徒歩30分
      市バス「三ノ宮街道」下車 南東へ徒歩3分

 


 

NHKの番組「歴史探偵」の「真相!池田屋事件」の回に出演しました。

池田屋事件について「つかみはオッケー」的な立ち位置で出ております。笑

再放送は、5月14日(金)午前0:52〜午前1:38ですが、13日(木)の深夜ですので、ご注意ください。

よろしくお願いします。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.nhk.jp/p/rekishi-tantei/ts/VR22V15XWL/




本日(72 木曜日)、テレビに出演します。


NHKの「ファミリーヒストリー」で、夜1145分からです。


629日の再放送です。


女優・鶴田真由さんの先祖は桑名藩士でしたが、新選組隊士となり、最期は切腹しています。


霊山歴史館に資料があり、私が解説しています。


私は中盤と最後に出ます。


よろしくお願いします。