現地講座「新選組・鳥羽伏見の戦いと龍馬の伏見を歩く 料亭・魚三楼の昼食を楽しむ~」


●日時:12月13日(日)11:00~14:30


●集合: 京阪電鉄「中書島」駅北改札口 11:00出発

 (雨天決行・必ず予約してください)


●講師:木村武仁(幕末維新ミュージアム・霊山歴史館 学芸課長)


●受講料:10500円(昼食、資料、イヤホンガイド含む)

 ※御香宮神社の石庭見学料200円は当日、受付時にお預かりします。


●解散:御香宮 14:30頃解散

 (ご希望の方は、京阪電鉄「伏見桃山」駅、近鉄「桃山御陵」駅までご案内します。)

 

●【新選組・鳥羽伏見の戦いと龍馬の伏見を歩く】


 幕末維新ミュージアム・霊山歴史館の学芸課長が戊辰戦争の緒戦となった鳥羽伏見の戦いの激戦地・伏見を案内します。

 この戦いで新選組はどのように戦ったのでしょうか? 

    伏見酒蔵の風景を眺めながら、龍馬とお龍・愛の旅路像や伏見口の戦いの激戦地跡碑、寺田屋の中庭、土佐藩伏見屋敷跡碑、会津藩駐屯地跡(伏見御堂)、そして鳥羽伏見の戦いの弾痕が残る「魚三楼」で昼食「花籠御膳」をいただき、会津藩や新選組が駐屯した伏見奉行所跡碑、薩摩軍が駐屯した御香宮神社、伏見奉行所から移築の庭(石庭)も見学します。

 現地を歩き、鳥羽伏見の戦いにおける新選組の足跡をたどりましょう。


⚫️お申し込み、お問い合わせ

06-6361-3325  

よみうりカルチャーOSAKA




サンケイリビングカルチャー梅田教室

『幕末維新の京都を歩く』


12月12日 教室講座 「処刑された幕臣・小栗忠順の生涯」

 

1月9日 教室講座

 「西郷隆盛の座右の銘・敬天愛人を形成したもの 西郷と遠島生活の謎」


2月13日 教室講座 「勝海舟の前半生 誕生から江戸無血開城まで」


3月13日 教室講座

  「維新の三傑の1人・木戸孝允(桂小五郎)の前半生 出石潜伏を中心に」


4月10日 現地講座「新選組 鳥羽伏見の戦いの淀を歩く 」

 淀は新選組や会津藩などの旧幕府軍が譜代大名・淀藩の裏切りによって辛酸をなめた地です。 淀藩と徳川幕府の関わり、淀城の石垣や堀などの遺構、石碑などを解説し、老中を輩出する名門の淀藩がなぜ旧幕府軍を裏切ったのか、その謎に迫ります。 また激戦地・千両松に建つ感動的な碑文が刻まれた石碑、旧幕府軍(東軍)の戦死者が埋骨された長円寺、東運寺などを巡ります。

 集合:京阪電鉄「淀駅」中央改札口(※臨時改札口ではありません)


5月8日 現地講座 「二条城の南側の史跡を巡る」

 西町奉行所跡碑、東町奉行所跡碑、二条城撮影所(京都初の撮影所)跡碑、大学寮跡碑、徳川慶喜が大政奉還を構想した若州小浜藩邸の跡に建つ碑、神泉苑、二條陣屋(門前のみ)、来迎寺(徳川慶喜に従って上洛した新門辰五郎らの宿所になった。辰五郎の子分らの墓がある)武信稲荷神社、古高俊太郎や平野國臣が処刑された六角獄舎の跡に建つ碑、医師・山脇東洋が日本で最初に人体解剖を六角獄舎でおこなったことを示す碑などを巡ります(※二条城には入城しません)。

 集合:JR「二条駅」改札口前

 

●教室講義 13:00~14:30

●現地講座 13:00~15:00

  (現地講座は延長するなど、終了時間が多少、前後する場合があります)

         

●曜日:土曜日(主に第2土曜日)


●場所:梅田教室 メッセージ梅田ビル 2F

 (大阪市北区曽根崎2-16-19)        

 梅田駅、大阪駅、東梅田駅から徒歩数分です。

  

●講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)


●受講料:15380円(全6回)  教材費:50円(1回)   


●お申し込み(お問い合わせ):06-6361-6300 

       サンケイリビングカルチャー 梅田





●タイトル「新選組や志士が遊んだ花街・島原を訪ねる」

「京料理 島原・乙文で食事、重要文化財の揚屋・角屋の一階・二階を見学」

  

●11月21日(土) 日時11:00~14:40

 【雨天決行】 ※必ず事前にお申し込みください。


●講師 幕末維新ミュージアム・霊山歴史館 学芸課長 木村武仁


●受講料 9500円(資料、イヤホンガイド、昼食代を含む、角屋入場料別)

 角屋の入場料2000円は当日、受付時にお預かりします。


●集合 11:00 JR山陰本線「丹波口駅」改札口


●【案内文】

 島原は、新選組や志士がよく通った花街です。

 角屋は重要文化財に指定されている揚屋の建物ですが、新選組、長州藩士の桂小五郎(木戸孝允)や久坂玄瑞、薩摩藩士の西郷隆盛などが通いました。

 その角屋の一階と二階を解説付きで見学します。

 また京料理「島原・乙文」で昼食をいただき、久坂玄瑞の密議の角屋碑、置屋兼お茶屋の輪違屋(外観のみ)、島原西門跡碑、島原住吉神社、島原の大銀杏、島原大門などを解説付きで巡ります。


●よみうりカルチャー OSAKA

TEL 06-6361-3325



●タイトル「桂小五郎と幾松が駆けた幕末京都」

【江戸後期の偉大な歴史家・頼山陽の書斎・山紫水明処を見学】

 

●【案内文】

 幕末の倒幕運動に大きな役割を果たした維新三傑の1人・桂小五郎(のちの木戸孝允)。剣豪でありながら、「逃げの小五郎」とあだ名された桂小五郎ゆかりの地を霊山歴史館学芸課長の木村武仁さんがご案内します。

 後に妻となる芸妓・幾松と出逢った花街・三本木跡を散策し、今も残る「臨終の家」(外観のみ)を見学します。

 また頼山陽の書斎・山紫水明処やその庭園を「頼山陽旧跡保存会」の方による解説で見学します。頼山陽は江戸後期に活躍した儒学者・歴史家で、著作の「日本外史」は幕末の志士に大きな影響を与えました。

 桂小五郎や吉田松陰も読み、新選組局長・近藤勇や初代内閣総理大臣・伊藤博文は愛読書にしました。

 その他、幕末の勤王漢詩人・梁川星巌の寓居跡碑、志士が密談をした吉田屋跡碑、新島八重が勤務した女紅場跡碑、木戸孝允の子・木戸忠太郎の達磨堂(外観のみ)、久坂玄瑞や吉田稔麿が謹慎した法雲寺、京都での天誅事件第一号・島田左近遭難の地、山県有朋の別邸・第二無鄰菴(門前のみ)、伊藤博文と前田又吉の胸像、木戸孝允の銅像と長州屋敷跡碑、池田屋騒動址碑などをご案内します。


●日時:10月12日(月・祝)13:30~16:30頃


●集合:京阪「神宮丸太町」駅 改札口


●講師:霊山歴史館学芸課長 木村武仁 

 

●受講料:4400円(資料、イヤホンガイド代含む、山紫水明処の見学料は別)

 【「山紫水明処」の見学料700円は当日、受付時にお預かりします】


●よみうりカルチャー OSAKA

TEL 06-6361-3325





よみうりカルチャーOSAKA(高槻) 
『幕末の謎と実像に迫る』

 幕末の動乱や明治維新から150年以上が経過し、それらを再検証しようという動きが活発になっています。
 そこで興味深いエピソードなどから、幕末維新に活躍した偉人や事件を取り上げ、分かりやすく解説します。
 謎の多い幕末の真実に迫る教室講座、現地講座です。


10月19日 教室講座

 「西郷隆盛の座右の銘・敬天愛人を形成したもの 西郷と遠島生活の謎」


11月16日 現地講座「幕末の一乗寺を歩く 久坂玄瑞の位牌に参拝」

 禁門の変で戦死した長州藩士・久坂玄瑞と寺島忠三郎が最初に埋葬された詩仙堂では「久坂玄瑞と寺島忠三郎の位牌」に参拝します。また三条実美の父である三条実万が隠棲した地に建つ碑、吉田松陰と交遊があり、「安政の大獄」で処罰された梅田雲浜が隠れ住んだ旧跡、宮本武蔵ゆかりの八大神社、比叡山延暦寺や近江国へ行く旅人の道しるべとなった一乗寺下り松などをご案内します。

 集合:叡山電鉄/叡山線 「一乗寺駅」改札口 

 ※詩仙堂では、拝観料700円が必要になります。


12月21日 教室講座 「処刑された幕臣・小栗忠順の生涯」

 

2月15日 教室講座 「勝海舟の前半生 誕生から江戸無血開城まで」


3月15日 教室講座

  「維新の三傑の1人・木戸孝允(桂小五郎)の前半生 出石潜伏を中心に」


3月29日 現地講座 「幕末の岡崎と南禅寺・天授庵を巡る」

 南禅寺・天授庵(横井小楠の墓、梁川星巌・紅蘭夫妻の墓)、坂本龍馬・お龍「結婚式場」跡碑、吉田松陰拝闕詩碑、ワグネルの碑、京都守護職屋敷門、平安神宮、南禅寺三門などをご案内します。  

 集合:京都市営地下鉄 東西線 「東山駅」 改札口

 ※南禅寺・天授庵では、拝観料500円が必要になります。

 

時間:教室講座は15時30分~17時

   現地講座は13時30分〜15時30分


講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)


受講料:21120円(6回、資料代込)


曜日:月曜日(基本は第3月曜日) 


場所:よみうりカルチャーOSAKA 松坂屋高槻店6階

              

お問い合わせ、お申込み:TEL 072‐681‐8218





サンケイリビングカルチャー梅田教室
『幕末維新の京都を歩く』

6月13日 教室講座
  「新選組副長・土方歳三を学び直す 誕生から新選組京都時代まで」
 
7月11日 教室講座
   「板垣退助の生涯 武力討幕派から自由民権運動家へ」

8月8日 教室講座
   「高杉晋作の生涯 出自、松下村塾時代から奇兵隊結成、病没まで」

9月12日 教室講座 「日本一の西洋砲術家 佐久間象山の生涯」

10月10日 現地講座 
 「新選組の最盛期 西本願寺、不動堂村(西九条村)屯所跡を巡る」
 洛中最後の新選組屯所跡碑、明王院不動堂、不動堂村(西九条村)屯所跡碑や屯所跡と推定された地、近藤勇妾宅跡、興正寺、西本願寺、太鼓楼、天満屋騒動跡、北小路の変跡、油小路の変跡、本光寺の本堂に参拝(伊東甲子太郎や藤堂平助などの位牌、別途100円)など
 集合:JR「京都」烏丸中央口 改札口前

11月14日 現地講座 「幕末動乱の河原町を歩く」
 桂小五郎銅像、長州屋敷跡碑、加賀藩邸碑、佐久間象山寓居跡碑、武市半平太寓居跡碑、吉村寅太郎寓居跡碑、対馬藩邸跡碑、岩国藩跡、池田屋騒動跡碑、坂本龍馬寓居跡碑(酢屋)、後藤象二郎寓居跡碑(壺屋跡)、彦根藩邸跡碑、独身時代 お龍寓居跡碑、中井弘蔵寓居跡碑、土佐藩邸跡碑、土佐稲荷神社、坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地碑(近江屋跡)、福岡孝弟寓居跡、称名寺(門前のみ)、中岡慎太郎寓居跡碑、谷干城寓居跡、古高俊太郎寓居跡碑、村田煙管店跡(中村半次郎の恋人・村田さと住居跡)、土方久元寓居跡、岡本健三郎寓居跡など
 集合:京都市営地下鉄「京都市役所前駅」改札口

●教室講義 13:00~14:30
●現地講座 13:00~15:00
  (現地講座は延長するなど、終了時間が多少、前後する場合があります)
         
●曜日:土曜日(主に第2土曜日)

●場所:梅田教室 メッセージ梅田ビル 2F
 (大阪市北区曽根崎2-16-19)        
 梅田駅、大阪駅、東梅田駅から徒歩数分です。
  
●講師:木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)

●受講料:15380円(全6回)   教材費:50円(1回)   

●お申し込み(お問い合わせ):06-6361-6300 
                  サンケイリビングカルチャー 梅田



 

 樫原(かたぎはら)地区の総鎮守社で、境内には地名の由来にもなった樫(かしのき)の古木がある。


 御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト、武勇の神)、酒解神(サカトケノカミ、お酒の神)、大山咋神(オオヤマクイノカミ、山の神)の三神である。


 平安時代の武将・源頼光(みなもと の よりみつ・らいこう)【948~1021】が大枝山(大江山、現在の老ノ坂)に出る鬼(酒呑童子)に社前にあった御神酒(神便鬼毒酒)を飲ませて酔いつぶし、退治としたという伝説が残る。


 拝殿には巨大な天井画「おおえ山の鬼退治」や「素戔嗚尊の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治」「幕末に起こった禁門の変(蛤御門の戦い)で戦死した三烈士」があるが、これらは「だるま商店」の作品である。

 

 


 

 神社の前(南側)には国指定の「樫原廃寺跡公園」(史跡公園)がある。


 樫原「札ノ辻」は「山陰街道」と「西国街道」が交差する交通や物流の重要地で、江戸時代には「宿場町」や「参勤交代の大名の宿泊地」として大変栄えた。


 今も虫籠窓の建物が多く残り、本陣跡や郷倉など江戸時代の街道沿いの建物が大事に保存されている。


 旧山陰街道一帯は町並保存地区に指定されている。


 樫原は王城(平安京)最後の宿駅で、亀岡へと続く老ノ坂という峠は山城国と丹波国の国境だった。


 平安時代には、現世と異界が共存する物騒な峠だとされていた。


 そして老ノ坂には「酒呑童子の首塚」と伝えられる「首塚大明神」が鎮座している。

・住所 京都市西京区樫原杉原町12-1


・アクセス 阪急電車「桂」駅下車 南西に徒歩30分
      市バス「三ノ宮街道」下車 南東へ徒歩3分

 


 

NHKの番組「歴史探偵」の「真相!池田屋事件」の回に出演しました。

池田屋事件について「つかみはオッケー」的な立ち位置で出ております。笑

再放送は、5月14日(金)午前0:52〜午前1:38ですが、13日(木)の深夜ですので、ご注意ください。

よろしくお願いします。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.nhk.jp/p/rekishi-tantei/ts/VR22V15XWL/




本日(7月2日 木曜日)、テレビに出演します。


NHKの「ファミリーヒストリー」で、夜11時45分からです。


※6月29日の再放送です。


女優・鶴田真由さんの先祖は桑名藩士でしたが、新選組隊士となり、最期は切腹しています。


霊山歴史館に資料があり、私が解説しています。


私は中盤と最後に出ます。


よろしくお願いします。