8年前に東京から北海道に戻ってきて札幌のアイドルを推していくなかで
何組かのアイドルが東京進出してみたいと言ってたり、実際に東京をメインに活動したりしたのを見てきた。
当時の札幌のアイドルははっきり言ってレベルはそれ程高くなく、運営も力が無かったこともあり
東京進出はできない、もしくは挫折するという結果になっていた。
そのことを知っているからこそタイトル未定が東京で人気が出て、様々なライブやフェスに出るように
なったことは本当に嬉しかったし、札幌のアイドルもここまできたかと誇らしい思いになったものだ。
ではタイトル未定は東京をメインに活動するようになったのかというと、現状ではそうではない。
今では地方局のテレビ番組やラジオで冠を持ち、新千歳空港やコンサドーレといった地元の企業や
チームとコラボしたり、市町村の大使をやったりして、北海道のアイドルとしての活動を主に行っている。
もちろん月に何度かは道外遠征はしているが、道内の活動の合間を縫っての活動となっている。
そこでふと連想したのがNegiccoだ。Negiccoは新潟のアイドルとして活動を初めて、地元はもちろん
県外でもファンを持つ息の長いアイドルだ。(今はメンバー結婚している)
今でもスケジュールを確認すると無理のない範囲で活動を続けているみたいだ。
たぶんタイトル未定もこのスタイルに近い状態になるのではないかと思う。
東京はグループが多く、キー局で番組を持つことも至難の業だ。常に競争していかなければならない。
それだとそれほど息が長く活動できない。
地方だと競争が少ない。ある程度地盤を固められれば長く活動しやすいと思う。
メンバーの今後を考えてもその方が良いのではと思う。
これは限りなく白くにも言えて、今はしっかりとグループの人気を上げていく時期なので
東京遠征が多くなるのは仕方ないだろう(タイトル未定もそうだった)
その後ある程度人気を確立したら、メンバーのソロ活動にも力を入れてみて欲しいし
道内のライブ以外の活動も増やして、タイトル未定同様「北海道のアイドル」になるのが理想かなと思う。
だから無理に東京で更に上を目指すのではなく、毎年TIFに出られるくらいの立場になればそれで良いのではと思っている(TIFに出ること自体大変なことではあるのだが)
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話は変わる。
タイトル未定には、仲良くしてもらっているグループが多くある。
CYHNH、きのホ。、NEO JAPONISM、fishbowlなど、これは非常に大事なことで、
これらのグループが主催の対バンイベントに呼ばれやすくなり、それが更にファンを増やすことにつながってきている。
これと同様に限りなく白くにも仲の良いグループができればと思う。
(さとりモンスターは対バンに呼んだりしてくれたりしているが)
同じような路線のグループと仲良くなれば、そこのファンが限りなく白くのライブにも来てくれることが想定される。
個人的趣味(笑)としては、myojouやBNSI、hakanaiあたりと対バンしあえる仲になってくれると嬉しいが。