10月に

3歳以降会ったことのない

亡くなった父の遺骨を

海洋散骨していただきました。



その時にどうしても、

全てを散骨していいのか迷い


1部をいただき自宅に置いていました。



朝晩、神棚に手を合わせる時に

父の遺骨にも

手を合わせていました。



が、

どうしても複雑な思いが捨てきれずにいました。



自分なりに分析してみたところ


やっぱりお父さんからの愛情を感じてみたかった

という思いが1番あって、

でも、もう叶うことはないんだなと

悲しい気持ちもあったり。



なんで

お父さんはお母さんに

暴力振るっていたのだろう?


なんで

もう少し家庭を省みてくれなかったんだろう?


なんで

私は幼少期に

父親がいないことに

苦しまなければならなかったのだろう?



なんで?なんで??


という思い。



と、共に

私はそういう宿命だったんだ

と、自分を納得させてみたり。



これまでの辛い思いを

遺骨を見るとどうしても思い出してしまう。



お父さんだって、

急に娘の家に1部を置かれて

嫌なんじゃないか?


ありがた迷惑なんじゃないか?


それは本人には聞けないから

どうやっても分からないし。



そんなことをグルグル

散骨をしてから半年の間

考えては自分を納得させたり

また思い出したりしていました。



が、もう決めました!


父の遺骨がそばにあることには

違和感が拭いきれなかったこともあり


もう、全て散骨してもらおう。


父のことは心に残して置こう。


過去の辛い気持ちをお片付けしよう。



こういう過去はあったけど

今は明るく前向きに生きていけばいいじゃない!



自分が前に進むために

全てを手放そう、と思えて


今日、手元にあった遺骨の1部を

神社に納めにいきました。


すんなりと事情を受け入れていただき

(自分の心情などの話は全くしていません)


4/25日の散骨の日に

海へお返しいたします、と。



これで全て良かったんだと思おう!





散骨した海を眺めながら

自分の心を整理して帰りました。






蘭かな?

お花が可愛くて

心に染みました(*^^*)



正解も不正解も無い。


どうしたらよいのか

誰も教えてくれない

課題でしたが



自分にできる最善のことは

やったと思う。


自分がもし父の立場だったら

自分の記憶もない子供に

遺骨を引き取ってもらって

供養してもらえたら


複雑ながらも生きたかいがあったって

思えそうな気がして。



これで良かったんだと思います。



ただ、私の人生はもう少し続くので

過去に囚われず、辛い記憶や気持ちは片付けて

前に進んでもいいんじゃないかな?と。



私は私の命を楽しく生きていきたいのです☺️