私が3歳の時に

両親が離婚し

その後45年顔を合わせた事のない 

父。



45年後に顔合わせした時は

骨になっていました。



父からの愛情を

生きてるうちに感じたかった

その想いも叶わず

父は逝ってしまいました。



もう私がいくらこの世で

一生懸命生きたとしても

何か言ってもらえることは

ないんだなと思うと


身体の半分が抜け落ちたような

喪失感です。



でも、

父から嫌なことされた、みたいな

記憶が一切ないのは


ある意味父の優しさだったのかも

分かりません。



寂しさを父の愛情で

埋めてもらうことは 

もうどんなに想っても 

叶わない。



でも、それ以上の温もりを

感じられる

この頃なのです。



仕事に行く前のルーティンが

最近出来つつあって


毎朝、うちの猫さんが

膝の上に乗ってきてくれます。









あったかーくて


膝の上でゴロゴロしてくれたら


ものすごく幸せな気持ちになれて💕



無償の愛を沢山注いでくれる

猫さんがいてくれるから


細かいことはいいかなって

思えます。



偶然この世に生まれて


たった少しの期間を


その時であった人や猫と


生きてるってだけですから。



終わったことは忘れて


今をしあわせに生きましょ(*˘︶˘*).。.:*♡