我が家の3兄妹


コロナ休校明けに


みなさん不登校にアセアセ



コロナ前から時々前兆はありました。



その渦中は頭が禿げそうなくらい悩み


不登校、引きこもり関連の


本やブログ、ネット記事を読み漁り


自分を落ち着けようとしてたのかな。




今だから思うこと。


私は何も悪くない!!ニヤリ

子供たちももちろん何も悪くない!!!照れ



情報を得れば得るほど



親の過干渉がー、とか先回りがーとか


子供を全て受け入れましょうーとか出てきて



そうかそうか、


私が過干渉だったから

私が悪かったんだ


私が子供たち受け入れてなかったんだ


などなど思い



不登校解決のマニュアルに沿って

接してみたりして


空回りばかりしていましたアセアセ




普通に

あーしちゃダメ、こーしちゃダメ!は

学校に通えてるお子さんの親でも言うでしょ。



周囲に不登校や五月雨登校の子は

ちらほらいましたが



みんな親子関係はそれぞれでした。



私自身は

ほぼワンオペで3人の子育てをしてきたので

しつけがきちんとできてなかったのかな、


専業主婦で家でゴロゴロしてたのが

いけなかったのかな、


などと思ったりもしましたが。


周りの不登校ぎみの子たちは


躾が行き届いて

きちんとされてるご家庭のお子さん



お母さんが

バリバリ働いているご家庭のお子さん


など


本当にそれぞれで。




ならばやっぱり


子供の特性では??


子供が悪いとかではなく




子供たちの感性に

今の学校制度がどうしても合わなくて

仕方ないのでは?



という結論に自分の中で落ち着きました。



だから、


変に私が子供たちに感情抑えなくても良い!



そりゃ、学校に行かず

家でゴロゴロしてる子みたら

イライラするでしょーよ。



あれしたいこれしたい、

いくら不登校でも

全部叶えることはできないでしょーよ。



全部自分の育て方、接し方が悪かったって

思わなくていい!


そして、私は私の気持ちをできるだけ尊重して

自分が嫌だと思うことには

できるだけ距離を置いて


自分が心地よい、楽しい、充実する

そう思えることを大切に

日々過ごそう照れ



そんな感じで過ごしていたら


何だか自分が楽しくなって


そうすると周りにも楽しいが伝わるようで


物事もこれまでと違って


スルスルと何故か良い方向に流れたりしてキラキラ



自分を大切にするとは

こういうことだったのか、


まずは自分が元気で楽しくいることが

一番世の中に貢献出来る事なのかもびっくり


そんな風に思うようになりました。



先の先まで考えず


過去のことも悔やまずに


今どうにもならない事は


どうにかしようとせず


放置笑




どうにかしようとすればするほど

こじれたりするのでダッシュ



そして、今をできるだけ楽しく

過ごすことに集中するグー



こう思えるようになって

随分楽にもなったし


毎日に色がついてきたというか



私の中では


人生って


楽しい思い出たくさん作るための


有限の時間なのかも?


という感じに落ち着いていますニコニコ



こんな思考回路になれたのは


間違いなく子供たちの不登校で悩んだおかげキラキラ



子供たちが


そんな周りの目ばかり気にして

キツキツに生きずに


エリートコースじゃなくても

幸せって感じられるし


楽に楽しく生きたらええやんって


無意識に教えてくれたのかも?


なんて思うこともあります照れ



とても生きやすくなったし


日々の充実度も高いです。



どんな出来事にも

大切な意味があるんだな、と思いますおねがい