落合博満講演会2017に行ってきた。

 

 

生で胴上げを2回(2006年@東京ドームと2011年@ハマスタ)も

見せてくれた元監督の話をどうしても聞きたい!

というよりは実物はどんな雰囲気、オーラなんだろう

を肌で体感したいと思ったからです

 

散々マスコミに嫌われ

口を閉ざしてきた元監督(&元GM)が

なぜ8年の間にリーグ優勝4回もできたのか

 

グランドで指揮した落合とマスコミが伝える落合

どっちが本当の落合の姿なのだろうか

それを自身の目で確かめたかったのです

 

本人も言っていたがあまり表に出ないと

「落合は死んだ」やら「癌になった、糖尿だ」と

騒がれるのもアレなんでということで

 

今は悠々自適に暮らしているそうです

もっぱら家で飲む酒が増えたようですが(笑

元気な姿を見ることができました

 

実際過去に「顔面麻痺」になった報道もあり

体調面でも少々心配したいたのですが

講演会自体よくしゃべるわ、しゃべる

19時から21時までの予定が22時まで

およそ3時間ほぼひとりで話をしてくれました。

(司会者がいたのと抽選会もありました)

 

その3時間の内容は生い立ちから始まり

なぜかレコードを出したお話に展開

 

 

なんでも当時一緒にレコードを出した歌手が

楽屋に挨拶にきたそうでレコードを出した経緯を

嬉しそうに話をしていました

ベストテンにもヒットスタジオにも出たのは

オレくらいだ!!

 

・・・とつまりは自慢ではないかと推察されますww

あとスタジオにお子さん(幼い頃の彼でしょう)

を連れてきた際に中森明菜に「かわいい〜」と

言われたので大ファンになったとのこと

、、、ってなんのコッチャ

 

 

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つまりはこんなカンジで話が進んでいくわけで

さてはて名将の采配の話は聞けるのだろうか

と若干の不安が頭をよぎります

 

 

でもこの時点ですでに大の話好きのおっちゃん

話好き=「世話好き」なんだろうなと

世話好きじゃないと監督は選手を信じて

指揮できないだろうし

選手も信じてくれる監督のもとで

精一杯プレーに集中できたんじゃないかな

当時監督時代も勝つ試合も僅差が多く

楽に勝てる試合などなかったと記憶しています

 

 

レコードのくだりがひと段落ついた後で

大学の野球部を辞めて、社会人野球から

ドラフトでプロ野球選手へ

そして1億円プレーヤーになるまでの話

 

印象的だったのは1億円までの経緯

当時ゴルファーや競輪選手ですでに1億円を

貰っている時代、花形スポーツである

「プロ野球選手がなぜ1億貰っていないの??」

とビートたけしに言われたそうです

 

確かに言われた通りだと思った落合さん

プロ野球界での当たり前を覆してきたから

こそ初めて1億円プレーヤーになり

我が道を貫くスタイル「オレ流」と呼ばれる

ようになったのでしょう

 

三冠王に3回もなった実力も去ることながら

当時は球団(雇用主)に物申しづらい時代に

本人の交渉力もあったのではないかと

 

但しなぜ当時の長島、王が1億円プレーヤーではなかったのか

というのは税金の掛け率が違ったからという

オチもついていました。

 

そしていよいよココからは監督時代のお話

ちなみにGM時代のコトは球団内部のことでもあり

しばらくは口にできない、10年後くらいに

話できるかなと言っていました

 

どれだけマスコミに嫌われようとも

相手が傷つくような暴露話は絶対にしない

オレ流とは言われながらも義理は通すという

流儀はあるのだと思いますね

 

 

2012 中日 優勝 横浜スタジアム

(写真は2011リーグ優勝の時のハマスタ)

 

監督時代の話をする際に

「最近うれしいことがありました」

という前フリをした落合さん

 

もちろん荒木選手の2,000本安打の話題です

観客は待ってましたとばかりの大拍手

やっぱり中日ファンがたくさん聞きに来ていたんでしょうね

 

 

講演会の前に2,000本安打を達成してくれて良かったと

感じたのは落合さんがホントに嬉しそうに

まるで自慢の我が子のことのように話をしてくれたから

 

手記にもありますが落合野球に荒木選手というピースは

欠かせなかったのだけど

2,000本までの道のりはとんでもなく険しいものでした

 

「監督を殺したい」とまで言わしめた記事

”二宮清純レポート 中日ドラゴンズ 荒木雅博 

内野手34歳「名手の誇り、職人の意地」”

ここまでやった選手が2,000本安打を達成するのだと

「練習は嘘をつかない」を証明した荒木選手

 

マジメ過ぎるが故に2,000本を達成する前に

引退してしまうのではないかを懸念した落合さん

確かに荒木のインタビューでも2,000本のために

スタメンに使ってもらっているのではないかと

考えながらプレーしていたそうです

 

荒木の2,000本安打からは

オレ流バッティング理論

という到底私では理解が及ばない深すぎる話へ突入

 

なんといっても

今イチローが不振な理由

も明確に一点の曇りもなく語っていましたから

 

落合さん曰く今のイチローは”間が取れていない”

つまり打つ前に予備動作が小さすぎる

年を取ると前かがみになってボールを当てに行こう

としてしまうがやるべきことはむしろ逆で動きを

大きくすることで力負けしない打撃ができる

これは落合さんが引退してから気づいたことだそう

 

「バッティングは答えのない種目

あえて種目と言わせてもらいます」

 

と語っていた落合さん

 

グリップの上下運動=ヒッチ

手首の運動=コック

 

を交えて解説してくれましたが

実際に名バッターがやっていることと

教える(伝える)ことの感覚が違うことに

バッティングを習得すること、教えることの難しさが

伺えます

(おそらく私は何度聞いてもわからないでしょう)

 

そういえば沖縄キャンプに行ったときに

落合さんと和田さん、立浪さんと打撃論を

交わしていたのですがこんな話を延々していたんでしょうね

 

 

んでもって荒木の打撃については

バッティング以前に荒木は手が大きい割に

細いバットを使うとという

まさかのバット理論へ展開

 

バットに使う木の種類から乾燥の時期まで

なぜ今のバットは折れやすいのか

というバット事情を聞かせてもらいました。。。

 

 

打撃の話からは守備、落合地獄のノックの話へ

落合さんのノックに最後まで付いてこれたのは

 

荒木、井端、森野の3人のみ

 

森野については気を失うまでノックを受けたのは

有名な話で落合さん曰く

「こいつ死ぬんじゃないか」と言わしめたほど

ノックを浴びせたそうです

 

ちなみに森野選手は毎日点滴を打ってから

練習に参加していたそうで、このことは

落合さんにも黙っていたそうです

おそらく点滴を打っていると知られたら

ノックしてくれないのではないか

 

ノックの時も決してジャンパーを脱がなかった落合さん

ジャンパーを脱がしてやろう、もうノックできないくらい

受けてやろうと意気込んだ3人の目論見は

言葉通り脆くも潰れることになります

 

横に動かさない

目で追わない

足を動かすを徹底したノック

 

ダイビングして横になる暇を与えない

ほんの数センチ及ばない打球をノックし続ける

天才打者はノックの天才でもあったのです

 

ファーストがタイロンウッズだった時は

タイロンがいないと思って守備しろ!!

とまで指示したそうです

それを実現する荒木も凄いけど、、、

 

そしてアライバのコンバートについては

井端の膝と目が悪くなったからの決断

荒木のショートは2塁ランナーをホームに返さない

外野に抜かれない守備(1、3塁にしてくれたらいい)

くらいで考えていたそうです

 

コンバート自体周りで賛成する人がいなかった

にも関わらず実行してしまう

そしてそれに応えてしまう選手がいるというのも

凄いコトですよね

 

そりゃあ強いチームになりますわ

 

 

最後に落合さんの願い事は

かつてコーチをしていた森さん率いる中日と

辻さん率いる西武で日本シリーズを戦うこと

 

 

球場で都市対抗野球を見ながら酒を飲むこと

 

ちなみにもうプロ野球は見たくない!

と言っていましたが司会者(落合さんと同郷の方)が

”今日の中日は勝ちましたよ”と

 

誰が先発?

誰が打った??

平田は8番か〜

 

と興味津々

ちなみにその日は又吉が完封

平田がホームラン

試合のあった球場が千葉マリンだったから

風が味方についた(投手にとって有利な風向き)

と一瞬で解説してました

 

(写真は神宮球場ですが)

 

そして今年の中日のキーパーソンは

吉見と浅尾に挙げたことからも

落合時代に活躍した教え子たちは

やっぱり気になるんでしょうね

 

翌日予告先発だった大野投手については

真っ直ぐで勝負しなきゃダメ!

と明快なアドバイス

 

打撃については答えがないと言っていましたが

打者が打てない理由にも今は球種が多すぎる

スライダーは横に滑るのに「縦のスライダー」って何?

変化球は横に曲がるか縦に落ちるかだけなのに

打者は色々と難しく考え過ぎとおっしゃっていました

 

それだけに指導者はプレーヤーに迷わせない教え方

しないといけないんでしょうね

 

逆にリーダーが迷っている素振りを見せたら

チーム自体が迷走してしまう

ここ最近プロ野球自体チーム全体で連敗が目立つのは

「迷い」にあるのかもしれません

 

140試合あるうちに70回は負けれるわけだから

巨人の連敗も大したことない、直に上がってくるでしょ

と明言した落合さん

 

迷いのない語り口に采配の本質を見れた3時間でした

 

 

トークショーの後は抽選会があったのですが

くじ運のない私はもちろん外れました

 

クジに当たった方々は壇上でプレゼントと一緒に

落合さんと握手するのですがその握手が

中日が勝った時のベンチ前でする握手と同じ動作で

最後に勝った時の監督の面影が見れてちょっとうれしい瞬間

なのでした

 

そして最後に7月に本を出されるそうです

タイトルは「アドバイス」

今日書いたことも詳しく本になっているからもしれないので

気になった方は是非!

 

 

 

采配 采配
 
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先週は母の日。

 

 

嫁さんに花でも贈ろうかな

 

と思っていたら

 

パパが決めるのではなくて子供たちと

お小遣いを出し合って見たら?

 

 

とママからの逆提案

 

確かに嫁さんは私にとって

 

ではない

 

ちなみに血の繋がった母には花を贈った。

 

 

んでもって結局嫁さんには

 

子どもと一緒に買い物をして

座椅子用のクッション

 

を贈ったんだけど

 

その時の次男の手紙が冒頭の写真である

 

ついでなので改めて以下に貼り付ける

 

 

これを読んだ嫁さんは即効で号泣した

 

 

ママの子でよかったです。

 

 

この発想はなかなか感動ものだ

もちろん無理やり書かせたわけではない

誤字脱字はまぁ横に置いておいても

これほど嬉しい言葉はない

 

ちょうどその日、新聞の人生相談的投書欄で

 

 

子ども時代に親からひどい仕打ちを受けた投稿者

だからこそ自分の子には絶対にそんな想いをさせまいと

我が子を育てた

そのおかげか子ども(その厄介親から見たら孫)が

順調に育ったところで

「その厄介だった反面教師である」親から

”私の育て方が良かったら孫が育った”

みたいなことを言われたけどやるせなさ過ぎる

 

 

とあって、相談を受けた有識者は

 

 

「親から見た子ども」と

「子どもから見た親」

 

の印象が必ずしも合致しないものだから

案外きちんと育てたと自負している親だって

子どもからしたらロクでもない親と

見られているかもしれないですよ

 

みたいなことを返事していた

 

この相談者の

 

厄介な親がひどいとか

どうしようもねえな

 

とかそういう感想はさておき

有識者の親目線と子ども目線は異なることは

非常に大事にしたいなと思う

 

だからこそ小学3年生の次男が書いた

 

ママの子でよかったです

 

がどういう気持ち、心境だったかは

分からないけど、そんなに思い込んで

書いたわけではないとは思う

 

子は親を選べないように

親だって子を選べない

 

選べない関係の中で

それなりにこの親で良かった

この子で良かった関係をうまく

気づいていくのが親子関係なんだなと思う

 

そんな2017年の母の日なのでした

父の日は覚えてくれているのだろうか。。。

 

日は「子どもの日」

我が家では長男が発達障害で半年間

入院して以来、子どもと過ごす休日

特にGWといった遠出する機会については

 

親のペースで予定を組まない

 

ようにしています。

 

 

それでも「行楽シーズン到来!」

なんてニュースを見てしまうと

どうしてもどこかに出かけないと

もったいような気がしてしまうもの

 

毎年恒例の高速道路の渋滞ニュースを

見ても

 

家族サービス=渋滞に巻き込まれるもの

 

なんて錯覚をしてしまうのは私だけでしょうか

 

 

そんなことはさておき

今年のGWの我が家は親の都合で

予定を立てるのではなく

長男の当日の体調を鑑みながら

お出かけをしてきました

(本当は気仙沼にだって行きたいし

大阪でお笑いを見たいですよ〜)

 

 

ポイントは2つ

 

①朝早く出発しない

 

 

渋滞を避けるためには

どうしても早起きは必須条件と

なりがちですが我が家では

とにかく長男のペースに合わせる

 

無理して生活リズムを崩せば

移動中の車中で兄弟にちょっかいをかけて

悲惨な状況が待っています

これでは安全運転もままなりません

 

そんなわけで今回も朝10時に我が家を

出発、食にこだわりの強い長男が食べたい弁当を

買ってから目的地に向かいました。

 

食べたいものが限られている長男にとって

「選択的摂食障害」というそうです)

行楽地で食べられるものがあるか

ないかは我が家にとって死活問題

食べたいものがすでに決まっていて

いつでも出せる状態であるという点でも

朝10時に家を出たメリットでもあるのです

 

 

②急かさない、待つ

 

今回は動物園に行ったのですが

園の前にある露店で「おねだり」を始めた長男

 

買えないものは買えない

 

と伝えても納得いかない様子

 

そんな時は無理やり園に連れていくのではなく

ひたすら我慢できるまで待ちました

 

目の前に動物園はあっても

あくまで子どものペースに合わせる

 

正確には私と弟、妹で先に入って

ママに長男担当として

待ってもらったのですが

だいたい10分くらいすると

頭の整理がつくのか

切り替えができたそうです

 

 

切り替えができた時に褒める

 

 

これがペアレントトレーニングの基本

親の都合でムダに時間を過ごすことを

叱るのではなく、あくまで子どものペースに

合わせる

 

休みの日、特にレジャー施設に来た時は

待つ時間がすごく長く、もったいなく

感じてしまうんですよね

 

10分待つことが家族全体にとって

有意義な時間に変わる

 

待つ忍耐力はまだまだ私には足りていないので

このポイントは自分にもしっかり植え付けたいものです

 

「朝早く出発しない」にしても

「待つ」にしても

とにかく長男のペースに合わせること

 

ペースメーカーは親ではなく

子どもにあることを心がけないといけません

 

今回はそのポイントを抑えられたからか

家に帰っても疲れが出ることがなく

1日が終わったように思います

 

それまでは親のペースに合わすことを

強制されたばっかりに家に帰ってからも

長男は暴れる、疲れが取れないと

家族サービスとは真逆の結果になっていました

 

「子どものため」と思って遠出して頑張った親に

とってもそれはそれは辛いことでした

でも親のペースによって過ごす時間は

長男にとってはただのストレスでしかありません

 

特に集団行動や規律が苦手で極度な「こだわり」が

ある長男にとって私の考える「家族サービス」は

拷問であったのかもしれないと反省しています

 

これからも長男の発達障害に向き合えるように

家族全員が健やかに過ごしていきたいなと

思う「子どもの日」なのでした

 

長男の発達障害のことについてはコチラ

書いていますのでよかったら読んでやってください

 

一方、家族サービス中は家で寝て過ごす愛犬

家族みんなが楽しく!というのは難しいものです(笑

 

LINEブログを始めました

 

だからと言ってアメブロから移行します

 

というわけでもなく

 

電車の帰り道に徒然なく書いているだけ

 

そんなブログです

 

 

時々記事に「いいね!」はつくんだけど

 

フォロワーが一向にゼロ

 

そんなブログです

 

でも意外と読まれるんですよね

 

それはハッシュタグで検索されているから

 

そこでふと思ったのです

 

もうフォロワーを集める時代でもないのかなって

 

 

Facebookで何人友だちがいるとかではなくて

 

何百RTされたとかの方がインパクトあるんだよね

 

 

検索はGoogleからSNS上のハッシュタグへ

 

ユーザーが発信するメディア=SNS

 

というよりは

 

「検索する場」

 

が変わってきているのかな

 

と思います

 

 

だから企業やブランドがSNSを始めるに当たっては

 

フォロワーを集めることを目標とするのではなく

 

検索されるような発信をする必要があるのかなと

 

極論すると「共感」というよりはSNS上で

 

検索に引っかかるように発言し続けなくてはいけない

 

 

そんなことを思うのでした。

 

2017年GW休みボケになるくらいなら

 

アウトプットは緩めずにいきたいものです

 

 

ここ最近週末はだいたい機嫌が悪い私

 

なぜなら我が中日ドラゴンズが今まで週末に

勝っていないからだ

(ようやく今日勝った、、、)

 

野球なんぞでそこまで機嫌が悪くなるのに

対して嫁さんはさっぱり理解できないようだが

 

負ければその日は機嫌が悪い

 

のだからしょうがない

 

 

もうそういう性分というか

野球によって気分の浮き沈みがある生き物と

思ってもらった方がいい

 

できるものなら私だって週末は穏やかに

気持ちよく昼寝したいものだ

 

 

。。。でもって今年2017年のシーズン

中日は絶不調のドン底なう

 

開幕から初勝利まで7戦かかり

先発初勝利まで20戦

 

5勝11敗3引き分け

 

 

こういうチームが不調なとき

ファンは好きなことを言う

 

打順を変えろ!

助っ人外人は2軍!

打たれた先発ピッチャーは尾頭橋(2軍)へ!

 

とか愛あればこその批判な訳だが

案外これが正しかったするから

野球は面白い

 

今年活躍すると思われた3番4番の助っ人外国人が

(少なくともオープン戦は調子が良かったらしい)

さっぱり打てなくなり

それでもそれなりにヒットを打っている

1番センター大島(大島優子ではない)が

4割という高打率をキープしていたり

とにかくチームのちぐはぐさが

日々の試合で目立ってくると

さすがにいい加減

 

指揮官は動いた方がいいのではないか

 

と思うわけです

 

おそらくここまで打てないとは

指揮官も想定外だったのではないだろうか

 

 

我慢して選手を使い続ける

 

これはもちろん大事なことだ

選手と監督の信頼関係な訳だから

ここばかりは私も介入できないのだけど

 

明らかにチームに不協和音があるような状態

 

においてリーダーは動くことで

その変える意思を見せるべきだと思うのです

 

特に野球というスポーツにおいて

ここ最近は先手必勝、いかに先に手を打つことで

選手を生かすか、そのタイミングの見極めが

問われているような気がする

 

現に先週くらいから中日は打順を大幅に変更

もともとチャンスに強くはない大島を3番

4番を一応WBC 日本代表だった平田に

変更してから勝ちが先行しつつある

 

動いて吉と出るかは神のみぞ知る

しかし動かすことができるのは監督のみ

 

動かしてダメならしょうがない

くらいの腹の括りようが大事なのだ

 

少なくとも試合を見る限り

 

中日の選手は指揮官の決断を

待っているのではないか

 

とさえ思う

 

 

打てない外国人を使うくらいなら

有望な若手スラッガー(福田とか高橋周平とか)

を使えないか(最悪森野でもいい笑)

 

打順を変えて機能したのであれば

もっと変えていけばいい

変えてダメなら戻せばいい

 

指揮の良し悪しの苦しみと

調子の良し悪しの苦しみを

選手と監督コーチ陣で

共有できれば皆前を向けるのではないのかなと

思う

 

現に投手陣に迷惑をかけている打撃陣は

一塁までヘッドスライングで気合を見せている

 

「俺たちだって必死なんだ!

勝ちたいんだ!!わかってくれ!!!」

 

これは非常にわかりやすい意思表示である

 

一塁へのヘッドスライングは本当に危険だから

オススメできないし、シーズン序盤にやることではない

 

諦めずにもがいていれば道は開ける

ジタバタしてもいいから動いてみることで

噛み合わせが良くなる

 

そんなことが案外あるんだなぁと思う今日この頃

 

監督ご決断を!!!

 

悩みは尽きないと思うが森監督

ファンは信じています!

 

 

最後にすでに森さん解任説まで

出ているようだけど2年連続で監督解任なんて

してたらいつまでたってもチームは強くなれないと思う

そもそもついて行く選手が居なくなってしまうのではないか

 

だからこそシーズン頭の苦しみのトンネルを

チーム一眼でどうか抜き出して欲しいと願うドラファンなのでした。

 

 

 

 

今年の春は桜が長持ちしているような

気がするのはボクだけでしょうか

 

 

月一回の長男の定期検診。

 

去年の今頃は悪化する発達障害で

半年も入院をしていたことを考えると

桜の散るスピードを意識できるくらい

周りが見えてきたのかもしれません

 

写真の通り学校に行くようになった長男

気がつけば彼も高学年

ボク自身の感覚でいえば低学年くらいの感覚

 

発達障害は

1年が12ヶ月ではなくて

1年が36ヶ月くらいがいいんじゃないか

そんな気がします

 

親ができることは周りの当たり前の

スピードに惑わされないこと

まだ咲いている花があってもいい

皆と一緒に散らなくてもいい

 

 

移りゆく季節で「春」は新学期だったりと

どうしてもスタート、次のステップに居るような

錯覚をしてしまいますが季節はあまり考えず

自分なりのステップを見つけていけたらいいな

 

最近Facebookにこんなことを書きました。

(写真はTwitterだけど)

 

最近敢えてマメにFacebook投稿しています。

個人で定期的にpostすることで読まれてるかどうか

肌でなんとなーく分かってくるんですよね。

いわゆるメディアのアクティブ率の定点観測。
 

自分のネタの面白なさ加減はさておいて、

結論から言うとここ最近のFacebookは相当アクセスするひと自体減ってるんじゃないかなあと感じています。

「つまらん!」と思った瞬間にサァーと潮が引いていくように

アクセスしなくなるんだなぁと

これはひと時代のmixiみたくなってしまうんじゃないかと

そんな懸念すらしてしまいます。


そしてFacebookを見なくなったひとは何を見てるか、

なんとなくTwitterとかInstagramを見てるひとが

電車内なんかは多い気がします。
そしてなぜTwitter/Instagramを見るか、

それは検索行動が伴う=情報源になり得る&

ハッシュタグを付けて投稿する方が俄然楽しいから。


そういう点でFacebookでハッシュタグが

浸透しなかったのが結構痛手ではなかったかと。

実名だったり、乗っ取りなんかされると俄然投稿はしなくなるし、

プライバシー設定で友達限定にされたら情報はクローズ化していく一方、

もちろんそれはそれで楽しめるんだけど広告マーケットとしても

クローズしていくのでないか。

 

企業アカウントもTwitterの方が断然個性が出てるし、

双方向だし、実験的な取り組みができるから

ブランディングとして合ってると思います。

 

岐路に立つFacebookが次にどんな手を打つのか

多少心配しながら見守ってみたい、

そんなことを思う今日この頃

(まあ岐路ですらないという杞憂に終わるかもしれないけどね)

 

 

この投稿に対して

同じように感じている人が多かったようで

それなりに反応があったわけですが

(感じていても言葉にするのは案外難しい)

常に書き手であることを意識していると

 

どうやったら読まれるか

共感されるのか

 

を考えるいい機会だなと思います。

 

やれ動画の時代やら

スナップチャットがいいやら

特にSNSについては

目先の手法に囚われがちに

なってしまいますが

アウトプットする側に常に居ることで

文章だけだとしても

きちんと読んでくれる人は居るものです

 

メディアがその名の通り

媒介する役割だと考えれば

重要なのはコンテンツであって

中身勝負

 

その考え方はブレないようにしたいのものです。

 

最近はLINE BLOGでも書いていますので良かったらどうぞ

 

別に特段書きたいことがありすぎて、、、

 

というわけではないのだけど

 

書けることがあるなら

 

なるべく書き記しておきたいという

 

思いもあります。

 

 

特に最近はほぼ毎週末図書館に行くくらい

 

読書量が増えつつあります

 

今の自分には物語が必要

 

そのことだけは確かです。

 

 

図書館だと本を探す

 

と言うよりは

 

ぶらぶらすることで

 

気になる本のタイトルを

 

目に入ってくる

 

普段は全く気にならなかった本も

 

その時は読みたくなったり

 

図書館を探索することは

 

自分の脳を歩いているような

 

感覚に近いのかも。

 

 

そして

 

本独特の匂いで便通も

 

良くなるというのもあるから

 

カラダにはいいスポットであることは

 

間違いないです

 

 

村上春樹の新作もサクッと読んだし

 

ちょうどそのタイミングで

 

読者とのやりとりの集合体でもある

 

「村上さんのところ」もあったので

 

同時進行で村上春樹を堪能しました。

 

 

 

さてはてでは引き続き

 

SWITHのほぼ糸井重里特集でも

 

読むとしますか

 

 

 

 

 

 

東日本大震災から6年が経ちました

 

3月11日には東北に居なくてはいけない

 

必ず黙祷を捧げなくてはいけない

 

そんな訳ではありません

 

でも正直ちょっと後ろめたさを感じてしまうのは

 

なぜだろう

 

 

そんな時に糸井さんの

 

「好きで、勝手にやっている」

 

を3月11日のほぼ日手帳に見つけました

 

少し助けられた気がしました

 

 

3月11日は東北を好きになって6年が経った

 

そんな記念日であってもいいのかなと

 

それぞれの東北への想いがあっていいし

 

忘れてしまうことだってある

 

でも忘れたならまた思い出せばいいし

 

会いたくなったらまた東北の人に会いに

 

行ったらいい

 

 

ボクは東北との携わりとして

 

東北ふるさと課(化)

 

というプロジェクトを実施しました

 

今も年に1回はツアーを実施しています

 

 

東北を旅することで

 

旅先がその人にとってのホームタウン

 

ふるさとになったらいいな

 

という想いを込めました

 

 

奇遇にも今年の3月11日

 

私は地元の名古屋に帰っていました

 

 

 

そして今年の春、4月1日オープンする

 

新名所レゴタウンに行ってきました

 

これは仕事との関わりもあったわけですが

 

我がふるさとも旅先として

 

大いに盛り上がったらいいなと

 

切に思いました

 

 

来年の3月11日は何をやっているかな

 

自分らしく好きに勝手に楽しいことをやってたら

 

いいや

 

今年も行ってきましたR-1ぐらんぷり2017

 

決勝ではなく準決勝です。

 

 

過去3年くらいは準決勝を生で見てきましたが

(ちなみに昨年の感想はコチラ

 

お笑いとビールは「生」に限る

 

これは間違いないです。

 

今年も

 

サンシャイン池崎

パーマ大佐

平野ノラ

横澤夏子

りやん

エハラマサヒロ

アキラ100%

RG

そしてブルゾンちえみ!

 

とすでにTVで活躍している芸人さんから

 

「え!誰???」

 

といった初見の芸人さんまで

 

合計39組のネタを見てきました

 

 

準決勝のチケット代が3,500円なので

 

1組あたり100円以内

 

ネタが観れるということですからね

 

これはコスパもいいですよ

 

 

んでもってもうココ2、3年生観戦が

 

慣れてきたので楽しみ方も定着してきました

 

①準決勝を見て決勝予想をすること

 

②生で見たネタとテレビの違いを

エラそーに語ること

 

③生観戦したネタのメモを肴に

ビールを飲むこと

 

 

まず①から参りましょう

準決勝を見た結果の私の決勝進出予想は以下

 

サンシャイン池崎 →敗者復活枠
パーマ大佐 →敗退
マツモトクラブ →決勝
守谷日和 →敗退
横澤夏子 →決勝
ルシファー吉岡 →決勝
おいでやす小田 →敗者復活枠
紺野ぶるま →敗者復活枠
ナオ・デストラーデ →敗退

 

9組の予想から7組的中

でもそのうち3組が敗者復活、、、

 

ある意味「敗者復活予想」

に近い結果となりました

 

でもここに優勝した

 

アキラ100%

 

が入っていませんからね

 

これは痛恨の極み

 

まぁ所詮

ただのお笑い好きの戯言

なのでいいんです

 

予想は外れてこそ面白い

 

というのがR-1、ひとり芸の

面白さでもあると思っています

 

M-1の漫才やキングオブコントは

基本、人と人との会話のズレやリズム

が笑いを起こす(と言われています)

 

 

漫才(お笑い)の理論は「漫才ブルータス」

でも興味深く取り上げてるので良かったら

 

 

んでもって個人的に思っているのが

(あ、この個人的にというの強調しますね)

 

漫才やコントで会話の中で起きる笑いには

スベるという概念があって

それは少なくとも観客側がただ

 

「スベってる!」

 

という一方的な断定ではなく

演者も

 

「スベってしまった!」

 

という共通認識が出来る一方で

「面白い!」というお互いの共通認識が

出来るからこそボケツッコミのやり取りの

繰り返しから大爆笑が起きる

つまり演者と観客の呼吸によって笑いが

起きると思うのですが

 

ひとり芸の場合、仮に観客側が

 

面白くない!ダダスベりだ!!

 

と思っていても、演者が

 

いやコレは面白いんです!

 

とネタを続けて笑いが取れてしまう

ということがR-1の魅力だと思うのです

 

仮に笑いが起きなかったとしても

「スベる」概念がない以上やったもん勝ち

 

 

それは決勝でネタ途中(正確にはネタとネタの間)に

「イエイ!」の一言で無理やり笑いをとってしまう

 

サンシャイン池崎

 

を見て確信しました。R-1は

 

元気と勢いがあれば笑いが取れる

 

といったところでしょうか

 

演者と観客で何が面白いのかわからなくなる

笑いの基準さえもボーダーレス

 

そんな大会だからこそ

毎年、宴会芸だの低俗だ

といった批評も起きてしまうのだと

思います

 

ちなみに昨年のR-1では私一人が笑っていた現象が

起きていたようでそれは一緒に観戦した友人に

よる指摘によってわかったのですが

(ちなみにZAZYという芸人さんのネタでした)

 

 

誰も見たことのないようなネタ

 

はきっと最初は誰も笑わない、理解できない

 

それは人類が初めて火を扱うのと同じように

拒否反応=怖さを示してしまうのではないか

 

新しすぎるネタは時代が追いついていないだけ

かもしれない

 

そんな錯覚を楽しむ機会でもあります

 

そういう点では今のR-1は

 

・ひとり話芸=あるあるネタ(フリップ含む)

・ひとりコント=イッセー尾形風

・自由演技

 

に分けられる

平野ノラもある意味”バブルあるある”ですからね

 

その中でも「自由演技」を見たいというのが

ボクの楽しみ方でもあるのです

 

ちなみに今年好きだった自由演技は

守谷日和の「ハナミズキ」というネタ

 

 

あと準決勝には進まなったけど

「おぐ」の副音声ネタが好き

 

 

もちろん二つとも語る(説明する)と

さっぱりその面白さは伝わりませんので

悪しからず。。。

 

個人的に好きな芸人さんのネタを探す

そしてこれはどの新しいジャンルに当てはまるのか

考えるというのもR-1のいいところ

 

そんなわけで②のエラそーに語るパートも以上!!

 

そういえば一昨年厚切りジェイソンを生で見た時も

衝撃だった。あれも今思えば

 

外国人から見た「日本あるある」+ キレ芸

 

なんだけどね

笑いの要素をミックスすると新しい笑いが

生まれるってことです

 

 

最後の③は今年と去年は幸いにも同席してくれる

友人がいてくれたおかげで観戦後の反省会が

非常に楽しかった

 

 

39組のネタを見ると誰がどんなネタをやったのか

振り返るのは結構大変なんだけど

その時はこのツボイメモが役に立つのです

 

ちなみに1ブロック6、7組のネタで計6ブロック。

基本ネタ中にメモらずに(メモ中に笑いの神が降りますから)

ネタ後の次の演者との準備期間に一言でメモる

だからこんな走り書き。○マークが決勝進出予想です

 

R-1サイトのレポートもあるんだけどね

このメモを見ながら枝豆と共にビールを流し込むが

なんともいえない快感。

この走り書きのメモでどんなネタかがすぐ思い出せますからね

 

 

言い訳ではないですが

 

アキラ100%の箇所には

 

一体感

 

と書かれています(笑

もうメモがネタの内容じゃないし、、、

 

テレビにでも審査員の板尾創路が

笑いとスリルが融合されて大爆笑になるのは

凄いと評していましたが

 

「コンプライアンス」ガチガチの時代に

生中継で全裸にお盆一枚で芸をする

 

というのはスリルというか

テレビ局的にはリスクしかないですからね

 

 

準決勝を生で見て

 

これ決勝(生中継)進んだらアカンやつやん!

 

と思った時点で決勝進出決定の瞬間に

優勝が決まっていたともいえますね

 

 

ダウンタウンの松本人志がワイドナショーで

 

基本、今も昔も笑いは逆張り

 

と説明していましたが

 

テレビでの表現も厳しく規制される外的要因が

お盆一枚で芸をするという無謀ネタを活かした

 

ということでしょうか

 

 

兎にも角にもこんなクドイお笑い議論に

付き合ってくれた友人に感謝したい

(このブログでそのクドさが伝わったと思います)

 

この友人は3月から海外赴任ということで

来年の準決勝観戦に付き合ってくれる方を

募集しつつ締めたいと思います

 

ではまた来年会いましょう