この前NHKで放送されていた
がとても印象的だった。
ありがたいことにNHKでは
定期的に発達障害のコトを
取り上げてくれています。
その甲斐あってか
新聞や他のメディアでも
発達障害の認知に
繋がっていっているかなと
肌で感じつつあります
今回の座談会が面白いなぁと
思ったのは、、、
⑴発達障害の先輩ママ
(苦難を乗り越えた)と
現在悩んでいるママの対話形式
⑵親だけでなく子どもの
インタビューがあったこと
⑶パパ目線がさっぱりトンチンカン
だったこと(これが現実)
⑴の発達障害先輩ママは
発達障害と折り合いをつける
ターニングポイントと
なった出来事を
聞かせてくれたんだけど
よくぞ話をしてくれたなぁ!!
と思わず涙が出そうになりました。
それがお涙頂戴の感動話ではなくて
自然と語っているカンジがね
発達障害って完治する病気とか
ではなく親として
一生付き合って行くものだからこそ
自分なりの付き合い方
向き合い方を腹落ちしておくことが
とても大事だと思うのです。
発達障害の子の育て方には
教科書はない(通用しない)
からこそ
我が子に合わせた理論(教育論)が必要。
周りの当たり前にできる子どもと
比較したり、その親の(悪気のない)アドバイスを
聞いてしまうと
どうしても袋小路に迷ってしまいますから
我が子は普通の子と違う
まずこの事実を腹落ちさせるまで
時間がかかるんですよね
番組で取り上げていた
我が子をゆっくり進む(戻ったりする)
電車で絵本にして例えたこと
や
登校拒否で立ち止まってしまった
我が子をいつまでも待ったこと
この二つの話にはとても勇気付けられました。
(2)の子どもだけのインタビューがあったのも
親からすると自身の発言はそれなりに責任は
持てるけどマイクが子どもに向けられてしまうのは
ハードルがあると考えてしまう
おそらくボクだったら躊躇していたんじゃないかな
というのが正直なところ。
だからこそテレビを通じた
子どもの真剣な眼差しが
とても眩しくて
親が信頼している証だなぁと
励まされました。
最後の⑶のパパのコメントだけど
もうなんていうか他人事過ぎて
これが逆に現実なんだなぁと
がっくりを通し越して
見てないことにしました(笑
現在進行形で悩むママの悩みの元も
「子どものこと」ではなくて
理解ある人がいないこと
=パパの理解不足
だったりするんですよね
私もまだまだ我が子の理解度は
決して高いとは言えないですが
番組を通じてママと話し合いが
できたことは良かったなと思います
これからも
発達障害の理解が拡がって
誤解がなくなるといいなと願うばかりです。
(発達障害は親の育て方が原因ではない)
最後に私の発達障害を理解するターニングポイントは
発達障害の息子と育児ノイローゼから家族の本当の幸せを教えてもらった話
を書いたことかもしれません。

























