はあちゅうの岸 勇希さんによるセクハラ、パワハラの告発

 

今日以降どんな報道がされるのか

 

はたまた、さっぱり報道されないのか

 

先行きが読めないことになるかもしれませんが

 

私自身は

 

弱い方の味方で

 

ありたいというのが意見です。

 

 

岸勇希さんは年代も同じくらいで

 

愛知県出身でもあり

 

何度もセミナーで

 

話を聞いてとても刺激になったし

 

そもそもコンペでも負けなし

 

カンヌライオンズでも受賞

 

とまさに稀代のクリエイター

 

とにかく結果を残す

 

という点においては目標としていたひと

 

 

 

はあちゅうさんも

 

ブロガーから現在では作家で活躍中

 

なぜか一度だけ飲み会で

 

一緒になったこともあり

 

「なんでブスと言われてしまうのだろう?」

 

と不思議に思っていました

 

つまりタイプだったわけで(笑。

 

 

そんな二人のショッキングな話題に

 

思わず絶句してしまいました。

 

ただ絶句していても始まらないので

 

個人的な意見は今のうちに書いておきたいなと

 

思ったわけです。

 

 

SNS上での

 

#metoo

 

というハッシュタグが

 

時代のうねりとして拡まっているように

 

今までは弱い立場の方

 

意見さえも唱えられない側が

 

世界を変えて優しい現場で

 

あることが当たり前な未来になっていくべき

 

だと考えます。

 

 

我が子が発達障害であることが

 

分かってからは

 

「叱らない育て方」

 

優しい環境が当たり前

 

が成長に繋がっています

 

「厳しさ」はひとを萎縮させるだけで

 

萎縮だけではなくPTSDなど

 

長期的なココロの病気にさえ

 

追い詰めてしまう

 

厳しさは教える側のエゴ以外の何でもない

 

そんな実感があります。

 

 

厳しく躾ければ子が伸びる

 

そんな誤解が当たり前になっているように

 

厳しいノルマを与える

 

セクハラパワハラ上等な現場が

 

部下が伸びると考える

 

 

今年私自身職場でも萎縮しか生まない現場を

 

見てきただけに、はあちゅうさんの勇気ある行動を

 

支持していきたいと思います

 

そんな意思表明でした。

 

 

笑い好きとしては

 

女芸人No.1決定戦THE W

 

のことも書いておこうと思う。

 

 

日テレが満を持して?

 

お笑いショーレースに参戦!

 

なのかどうかはさておき

 

M−1の盛り上がりなんかを

 

見てしまうと各テレビ局も

 

「やっぱガチっしょ!!」

 

と言わんばかりに

 

生番組のコンテストが乱立

 

するのは時代の性かもしれない

 

復活したM−1は期待通りに

 

盛り上がる一方で

 

その間を繋いだ

 

フジテレビの

 

コンテストだった時のTHE MAZAIの

 

中途半端っぷりには

 

テレビ局の勢いを感じてしまうが

 

とにかくお笑いを「生」で

 

見れる機会が触れるのはいいことだと思う。

 

久米宏さんもテレビは

 

「もっと生番組が増えた方がいい」

 

みたいなこと言っていた。

 

 

 

THE Wの話に戻します

 

正直言ってお笑いコンテスト系の番組は

 

最初は何かと

 

ドタバタしたりするので

 

見る側としても

 

しんどい番組になるのは予想していた。

 

過去キングオブコントは

 

予選で落選したお笑い芸人が審査するとか

 

R−1でもコロコロ審査方法が変わったり

 

その結果バカリズムがR−1で優勝することはなかった

 

テレビ視聴者を審査に巻き込むと

 

だいたい腑に落ちない審査結果になる。

 

そういう点では今回

 

アジアンの漫才が見れる

 

と言うか隅田さんが帰ってきた

 

あと素人の人(押しだしましょう子)が

 

決勝に出ちゃう

 

くらいが話題性かなと思っていたが

 

急遽松本人志とダウンタウンの

 

同級生でガキ使いの放送作家でもある

 

高須さんの

 

副音声

 

が決まったことがTHE Wを俄然面白くした

 

と言っても過言ではないだろう

 

事実この副音声がなければ

 

こうやってブログに書くこともなかったのだから。

 

 

 

それにしても

 

お笑いで「副音声」を導入するとは

 

画期的な取り組みだと思う

 

月曜の夜で松ちゃんの時間を抑えたのも

 

アッパレ日テレでもあるけど

 

今まで副音声で見るのは

 

せいぜいプロ野球くらい

 

お笑いが副音声でも楽しめる

 

というのはテレビの可能性を拡げた

 

とも言えるんじゃないかな

 

 

司会進行の声と松ちゃんの声が被って

 

かなり聞き取りづらっかたり

 

ネタ中ですら「ダメだし」が入って

 

ネタ自体が入ってこないとか

 

改善点は多々あるけど

 

視聴者としては

 

実験的なことに挑んでいる

 

というプロセスが見えて

 

いろんな意味で

 

ハラハラした3時間

 

だった。

 

 

生中継のネタなのに

 

無駄に笑い声を足して

 

Twitterでは

 

「会場に林家パー子的な人がいる!」

 

とつぶやかれたり

 

そういう演出なんかするものだから

 

エンタの神様がどれだけ

 

笑い声が足されているかが

 

バレてしまったり

 

制作サイドが良かれと思っての

 

演出が見る側にとっては

 

甚だ迷惑三万なことが

 

わかったりと

 

実験による発見は

 

たくさんあったと思うのです。

 

はともあれ

 

松ちゃんのお笑いに対する愛

 

というか

 

どうなったら面白いのか

 

というのが一言一言に

 

込められていたのは

 

視聴者のみならず

 

お笑い芸人だけでもなく

 

テレビに携わる人大勢の

 

学びの場に

 

なったのは間違いない。

 

 

「ネタが一本調子」

 

とか

 

「このネタマジか」

 

とか

 

「クソネタ」

 

「ポールの長さが絶妙」

 

「なんで馬場園は隅田の襟元掴みながら漫才するのか」

 

などなど

 

コメンテーターにさえ

 

ダメ出しをして

 

タイトルコールの掛け声にさえ

 

評点する点では

 

もう松ちゃんと高須さんの独壇場

 

 

お笑いの料理人松ちゃんのまな板で

 

気持ちよく踊らされるネタの数々

 

 

その一方で視聴者にとっては

 

松ちゃんの料理(ネタ)の解説を

 

居酒屋で飲みながら聞けるみたいな感覚

 

いや現代風でいうと

 

ニコニコ動画で松ちゃんのコメントが

 

常に見れるみたいな

 

もうイメージがつかない例えはいいか。。。

 

まさに

 

お茶の間的番組

 

になったのは

 

お笑い好きにとっては

 

至福以外の何でもなく

 

「押しだしましょう子を手短に見たかったわ」

 

とか神がかっているなと

 

これが生中継でコメントできる実力たるや

 

紳助が恐るほどのお笑いのキングであると

 

実感させられたわけです。

 

 

結果として

 

ゆりやんの決勝ネタは面白かったし

 

アジアンの漫才も全国区で見れたし

 

ステテコは爪痕、いや傷跡?残したし

 

鳥取のカニのアピールできたし

 

文句をいえばキリがないけど

 

良かった点も多々あると思うのです。

 

 

今後M−1やキングオブコントではない

 

女性ならではのお笑いの魅力が

 

THE Wを通じて見れたらいいなと

 

願うばかりです

 

とりあえず週の初めの月曜ではなく

 

週末に見れるといいかな

 

 

M−1グランプリから

 

一週間たった土曜に

 

朝日新聞朝刊で

 

「2位新聞広告」

 

が掲出されていました。

 

 

2位でしか味わえない悔しさと

 

2位だからこそ次に挑戦できる権利

 

そんな和牛二人の表情が印象的

 

ファミリーマートと朝日新聞が

 

2位に甘んじていることに対して

 

悔しさを抱いているかは謎ですが。。。

 

 

 

和牛はM1的には完全に「笑い飯」状態ですが

 

ショーレース、コンテストの定めなのでしょう。

 

でも2位が仮に

 

「とろサーモン」

 

だったら広告として画になっていたのか

 

 

審査員の票が全員「とろサーモン」だったら

 

2位と3位の区別はどうするのか

 

とか広告屋視点で考えてしまう

 

 

 

はともあれ今年も

 

M1最高でした!

 

と言いたいのですが

 

去年も同じようなこと

 

書いているんですね

 

 

 

今年に関しては少々自慢させて頂くなら

 

優勝予想は見事に的中!!

 

以下Twitterの投稿キャプチャにて

 

 

ただ正直言って

 

優勝はミキか和牛かな

 

というのが本音でした。

 

 

「とろサーモン」が準決勝止まりの常連で

 

あることは知ってましたから

 

準決勝組から決勝組に

 

のし上がったところ

 

技術なのかネタの展開とかを

 

注目したいと思っていました。

 

あとボケの久保田さんが

 

人としてブラックな部分をどこまで

 

笑いにできるのか

 

ネガティブのパワーは奥底深いですから

 

どこまで笑いに反比例して爆発してくれるか

 

期待していました。

 

 

勝因としては

 

日馬富士や北朝鮮ネタを入れてきた

 

”アドリブ感”

 

 

「続行!」とか「フォーエーバー!」と

 

締め方という漫才の枠から外れた

 

”裏切り感”

 

が良かったのかなと

 

あと時々入れる”含み笑い”のような余裕

 

おそらくアドリブ感もネタに入れているはずなので

 

実際はアドリブではないのですが

 

ファイナルに進んだミキと和牛とで

 

比べるとというだけの視点です

 

審査員が口を揃えて「最後は好み」ですから。

 

個人的にはミキの一回目の

 

”漢字ネタ”

 

が一番笑いました

 

兄弟愛っていいなと(笑

 

 

年、気になったのは

 

M1が漫才時間(4分)の中に

 

いくつボケを入れるか大会

 

になっているのではないかということ

 

これは今年に限った話ではないですが

 

オンタイムでMー1を見ていなかった嫁さんに

 

録画を少々強制的に見せたんだけど

 

「早くてついていけない」

 

と途中からネタを見ることを諦めていました

 

どや顔で見せる私にも嫌気が指している要因の

 

可能性大ですがそれはさておき

 

制限時間がある以上

 

 

漫才=スピード勝負

 

 

になりつつありますね。

 

だからこそ去年のスリムクラブのような

 

マイペースな漫才

 

おぎやはぎ、馬鹿よ貴方は

 

みたいなネタは圧倒的に不利に

 

なってしまうのが今のM−1。

 

 

ジャルジャルが典型ですが

 

漫才がスピード勝負になってしまう所以は

 

コンテストのためにネタを精査させるには

 

絶対的な練習量、練習すればするほど

 

スピードアップしていってしまう

 

 

正確にはテンポを良くしていくには

 

観客を巻き込むような掛け合いが必要に

 

なってテンポアップしていかざるを得ません

 

ジャルジャルのネタに対して

 

松ちゃんが言っていたように

 

音楽の表現

 

に近くなってしまう

 

音楽にはバラードもあるし

 

静かなテンポの方が心に沁み入ったりする

 

 

どんどん笑いが何がなんだかわかんなくなっていくのも

 

ある意味面白い、漫才の可能性でもあるのを

 

松ちゃんは評価したのだと思いますが。

 

 

験談として

 

テンポの話については

 

今年友人の結婚式の余興で

 

漫才をやったのですが

 

テンポを練習しすぎて

 

本番後、観客は終始ポカンとしてました

 

つまり大スベりしたわけです

 

 

結婚式という

 

アドリブ感、内輪感が

 

最も面白いとされる場で

 

スピード漫才してしまったことが敗因

 

お笑い好きの押し付け感=どや感が

 

良くなかったのでしょう

 

 

だからこそ今年はM−1の漫才の練習量が

 

垣間見えてしまうのです

 

M−1のレベルまでくると

 

大爆笑ではなくただただ関心してしまいますから

 

 

「へ〜4分間の中にボケを100個も入れたんですねぇ」

 

とか

 

 

来年は漫才のテンポ自体を

 

変えてくれるコンビが出てくれたら

 

もっとお笑いが面白くなるのかなと思います

 

 

ではまた来年のM−1で会いましょう

 

 

 

白熱討論!「健康格差」は自己責任か——

 

の記事でいろんな立場の人たちが

 

健康管理=自己責任

 

と言うことに議論しています。

(記事としては結構長いです)

 

 

この考え方については持論とまで

 

いかないけど、自分なりの考えとか

 

それでも「もやもやすること」

 

に対して向き合わないといけないのかなぁと。

 

 

 

そりゃね(←この枕詞必要)

 

自分の身体は自分で守るに越したことはないけど

 

「自己責任」と言い切るのは少し違うし

 

危ういんじゃないかなと

 

特にね、この記事で議論しているのが

 

ちょっいと浮世離れした

 

政治家さんとかエライ方ならいいんです

 

 

あ〜やっぱ現場なんてわかっちゃいないよ
 

ヤレヤレ

 

とやってれば、いつものことですよ

 

 

でもここで議論している一般目線の

 

割と現場にいる人が

 

「自己責任だよ!」

 

とバッサリ言い切っちゃうのはね

 

仮にじゃあ、それを言い切っちゃた人が

 

会社でうつ病とかに休職になっちゃったらどうするの?

 

って多分ね、この人電車に飛び込むんですよ

 

ハイ極論ですけどね、コレ社員=兵士で

 

替えが聞くみたいな典型的な考え方だと思うのです。

 

 

仕事は歯を食いしばってなんぼ、歯がなくなれば

 

歯を変えるのではなく

 

人を変えろですから

 

下手すると職業を奪うかもしれない

 

ロボットを反対している割に

 

自己責任と言ってりゃ

 

仕事は全てロボットにやらせりゃいい

 

彼は歯ないですから

 

 

 

私の実体験でもあるのですが

 

給料が上がることだけが社員をハッピーにする!!!

 

を最優先、というか絶対的な考え方とすると

 

そのためには何の犠牲も厭わないと払わない。

 

 

どんどん上がるノルマ

 

どんどん増えるクレーマー

 

どんどん減っていく日本人就労人口

 

 

この環境詰んでます。。。

 

それでダイバーシティとか笑っちゃいます

 

これだと過労死とか会社での鬱問題は解決には向かわない。

 

 

 

どれだけ消費者をマーケティングできても

 

社員や国民をマーケティングできなかったら

 

全然説得力がない

 

顧客価値は生み出せても

 

社員価値、国民価値を軽んじるわけで

 

ハッピーにはならないです

 

 

歯を食いしばることが仕事ではなくて

 

きちんと噛み合わせの良い仕事

 

社員、国民が第一

 

顧客が第二

 

これが正しいんじゃないかなと

 

絶対的に信じています

 

それが顧客第一、それ以外は二の次になる限り

 

日本は立ち行かないんじゃないのか

 

そんな懸念をしていまう今日この頃です

 

 

 

 

慣れぬ画面かも

 

しれませんが

 

↓↓↓はTwitter上で見えるアクセス数

 

 

職業柄、ソーシャルメディア上の数値分析を

 

見るのですが

 

例えば

 

#ハッシュタグを付けてつぶやく

 

だけでも「つぶやき」はたくさん見られます

 

個人のつぶやきは決してたくさん見られるために

 

つぶやいているわけではありません。

 

 

ただ、知ってほしいこと

 

どうしても広めたいこと

 

であれば

 

どうやったら伝わるか

 

という視点は持っていても

 

損はないかなと思うわけです

 

 

これがビジネスであれば尚更なわけで。

 

 

 

んで持ってこの数値で何が言いたいのか

 

 

インプレッション=表示回数

エンゲージメント総数=反応数

 

として反応数を野球に例えて打率としてみると

 

251/1506=16%

 

打率でいうと1割6部6厘

 

この数値は

 

7RT

22いいね

 

で割と反響(シェア)があった方ですが

 

シェアがない場合の打率は

 

3厘(3%)

 

 

シェアされると

 

打率は5倍くらいに

 

上がるのです

 

ブログの訪問数も

 

ざっと5倍ほどになりました

 

もちろんお金はかけてないです

 

 

シェアされることで

 

通常のクリック率、クリック数(訪問数)

 

5倍

 

の効果がある

 

これ結構インパクトデカイ!

 

 

例えば今まで100万かけていた広告費が

 

1/5の20万で済む

 

残りの80万でシェアされるように

 

コンテンツに投下すればいいんです!

 

 

動画を撮ってみたり

 

○○やってみたとか

○○の▲▲説の検証

 

とか読まれる記事を書いて見たり

 

これがコンテンツマーケテイング

 

の考え方じゃないかなと。

 

 

ソーシャルメディア上のマーケティング

 

だとどうしてもコンバージョン(=ゴール)

 

つまりホームランが求められるんだけど

 

ソーシャルメディアでシェア(共感)されることで

 

打率を上げる

ヒットを増やす

 

これができるんだよ!と

 

 

アトリビューション

 

とか

 

アシスト

 

ではなかなか伝わりにくいんだけど

 

野球に例えて

 

打率やヒット

 

にすると途端に腹落ちしてくる

 

野球好きのボクだけかもしれませんが

 

これがサッカーでもOK

 

じゃあ送りバントは何?

 

スルーパスはどうとか

 

オウンゴールはどれ?

 

とかさ、話広げられるではないですか

 

この考え方自体も

 

コンテンツマーケティング

 

ではあるんだけど

 

正確には「コンテンツマーケティング」を

 

いかに理解させるかというね

 

 

コンテンツをいかに面白がれるか

 

言葉にできるのか

 

腹落ちして表現できているのか

 

なおかつ、その指標が数値化されて

 

例えることができるのであれば

 

マーケティングはもっと面白くなると

 

思いますね

 

 

あくまで勝手な持論ではありますが

 

自分なりの言葉にすることって大事だし

 

これが議論に繋がっても良いかなと。

 

暴論につき悪しからず。。。

 

 

紅白出場の決まった今年が

 

30周年メモリアルイヤー

 

エレファントカシマシ 47都道府県ツアー@埼玉県

 

大宮ソニックシティに行ってきました。

 

 

正確には

 

 

30th ANNIVERSARY TOUR ”THE FIGHTING MAN”

 

 

ちなみに6月にあった神奈川県のライブレポはコチラ

 

※曲目のことも書いているのでネタバレしてます

残りのライブ参戦予定の方はご注意くださいませ

 

 

ライブ直後に感想をtwitterでつぶやいていたんだけど

 

その感動たるや筆舌に尽くしがたし

 

でも言葉で、文章で下手なりにも

 

表現しておかないと

 

あ〜良かったなぁ

 

と5文字くらいの感想だけで

 

後悔することになりそうなので

 

忘れないうちに書いておこうと思います。

 

 

 

まず会場は紅白出場の祝福ムード

 

ファンが「おめでとう」と伝えに来た

 

と言っても過言ではない雰囲気

 

 

 

「ハロー人生」でギターの石くんが

 

ボーカルのマイクに向かって絶叫したつもりが

 

ミヤジ(宮本さん)の耳に叫んでしまったため激怒

 

その怒りは猛スピードで沸点に達したわけです

 

しかしそこでファンは気づくのです

 

 

そうだ、これがエレカシなんだ!

 

 

と。

 

 

歓喜から狂気

 

悲しみから怒り

 

すべての喜怒哀楽を纏った

 

感情の起伏が平坦ではない30年が

 

エレカシというバンドを

 

形成したんだという事実。

 

 

呆然とした観客に向かって

 

コトの経緯を説明するミヤジ。。。

 

 

「耳に叫ぶからびっくりしちゃってさ〜」

 

 

ああ、そうだった、、、

 

難聴という病気を

 

経験しているからこそ耳に対するケアには

 

相当苦労し、細心の注意をしてきたはず

 

石くんの絶叫で万が一鼓膜が破れていたら

 

紅白どころではなかったのかもしれない

 

 

幸いに演奏を再開したエレカシ

 

そこにはピンと張り詰めた

 

いい緊張感が生まれていました

 

ファンもそんなことくらい(?)で

 

ライブを盛り下げるわけにはいかないという

 

覚悟もあったような気がします。

 

 

第一部は丁寧な曲紹介とともに

 

楽曲への愛情を込めながら歌っているような印象

 

 

悲しみの果て、今宵の月のように、風に吹かれて

 

といったTVCMやドラマに採用され

 

大衆にもたくさん聞かれたエレカシの

 

ザ・名曲シリーズ

 

関わってくれた人への感謝も伝わってきました。

 

 

 

「戦う男」や「俺たちの明日」は

 

サラリーマンに向けられた応援ソング

 

前者は缶コーヒー

 

後者は「ウコンの力」と

 

働く男へのエールCMでもありました。

 

 

 

でもでも会場の観客は女性でいっぱい

 

個人的推測では6、7割は女性ファンではないかなと

 

47都道府県ツアーでもあったので

 

朱印帳にスタンプを押すスポットが

 

用意されていたんだけど

 

その列はほぼほぼ女性

 

そう見えたのかもしれないけど

 

この女性人気はどこからくるんだろう?

 

 

ミヤジの母性をくすぐるビジュアルとか歌唱力は

 

もちろんあるんだろうけど

 

「風と共に」で特に女性ファンがうっとり

 

している気がしていて

 

歌詞を見ると

 

一人称がわたし

 

になっているのが影響しているのかなと

 

勝手に仮説を立ててみました

 

 

”オレたち”と歌う男ソングがある一方で

 

わたし(私)と歌うことで

 

女性に投影されるのではないか

 

新曲「今を歌え」も”わたし”

 

 

そういえば「彼女は買い物の帰り道」は

 

麻生久美子が出演しているし、意識的に

 

女性目線にしているのかもしれません

 

(ライブでは「彼女は買い物の帰り道」歌ってないです)

 

 

広告の仕事をしているので

 

すぐに分析したがるんです

 

不愉快な分析だったらスイマセン

 

 

 

第一部では一曲一曲に説明を入れていたが

 

アンコール(第二部)からが圧巻

 

 

間髪入れずにどんどん歌い込んで行く

 

ズレてる方がいい、コールアンドレスポンス

 

そして生命賛歌のカオス

 

その混沌っぷりに

 

五感は圧倒されっぱなし

 

疾風怒涛の如くエレカシワールドは

 

ファンとバンドの決闘

 

真剣勝負に胸がヒリヒリしました。

 

 

繊細さのmellowと怒涛のrockを併せ持つ

 

エレカシの引き出しの凄さよ

 

第二部は曲が始まるごとに

 

ただただ

 

凄い

 

を連呼していました

 

 

ライブの衝撃はTVやDVD

 

音源を収録したCDでも

 

耳で聴くことはできますが

 

体感することは難しい

 

恩田陸の「蜜蜂と遠雷」

 

のような描写ができたらいいんだけど

 

エレカシのライブは衝撃波のような

 

落雷に近いインパクト

 

 

新曲「RESTART」もかっこ良かった!

 

 

 

47都道府県ツアーと夏はフェスをやりながら

 

新曲(シングル)を2枚出してるわけで

 

どれだけ精力的なんだよと

 

それだけバンドの充実っぷりが

 

うかがえるわけです。

 

 

 

私自身少し精神的に参っている時期も

 

あったので

 

「リスタート」

 

 

「何度も生まれ変わり」(”今を歌え”の歌詞)

 

の言葉に励まされました。

 

 

そして第二部ラストの「夢追う旅人」

 

 

さぁ行こうぜ、まだ見ぬ明日へ

 

 

で涙腺が崩壊してしまいました

 

まさに溢れる熱い涙

 

 

ミヤジが埼玉は第二の故郷

 

ホームグラウンドであること

 

 

MCでも触れてましたが

 

声の調子も良かったのと

 

メンバーである

 

ベース、ドラム、ギターのパワフルな演奏

 

楽器のことは詳しくないのですが

 

バンドが絶好調であることは明白

 

まだまだ進化を続けるエレカシの

 

圧倒的勝利を

 

目撃できたのでした

 

 

常に「売れたい」と豪語していた

 

ミヤジの集大成とも言える紅白歌合戦

 

今年の大晦日は

 

その勇姿をファンを代表して

 

見守りたいと思います。

 

これからもどーんといけエレファントカシマシ!!!

 

ファンもどーんと付くぜエブリバデー♪

 

 

を飼って

 

かれこれ

 

3年になる。

 

 

正直言って

 

自分の人生において

 

犬の居る生活は

 

想像もつかなかった。

 

 

 

子どもが

 

「飼いたい」

 

と言い

 

嫁さんも

 

「欲しい」

 

と言ったので

 

嫁さんの誕生日プレゼント

 

として

 

飼う事になったのだけど

 

今では立派な家族

 

不思議なものである。

 

 

家族だなぁと

 

つくづく思ったのが

 

愛犬なりに

 

長男に対する態度も

 

変化をしているコト

(気のせいかもしれないけど)

 

 

深刻な発達障害で

 

長男に対して

 

どう接したらいいか

 

模索していた我が家

 

 

入院することで

 

長男との距離ができ

 

少しゆとりができたママ

 

育児に対する自信も回復できた

 

 

長男も最近では

 

毎日デイサービスに通い

 

体調が悪い時には

 

調子が悪いと

 

認識して休憩をとったり

 

一人になる時間とスペースを作る

 

ようになった。

 

 

 

長男が穏やかになるにつれて

 

愛犬との距離も短くなった

 

最近では愛犬とベッドを共にし

(この表現はちょっとおかしいけど)

 

愛犬も一緒に寝ることが当たり前になった

 

 

発達障害を仮に

 

腫れ物に触るトゲ

 

に例えるならば

 

そのトゲが丸くなり

 

且つ

 

触れる手も皮が厚く

 

耐性が出ているような気がする

 

 

愛犬に耐性があるかどうかはさておき

 

長男のトゲが丸くなっているのであれば

 

愛犬も穏やかに一緒に過ごすことができる

 

特に長男が興奮することで

 

愛犬が暴れることもあるけれど

 

それも一つの指標だ

 

 

寝食を共にするからこそ

 

愛犬の態度ひとつで

 

わかることもあったする

 

 

これが家族なんだなぁと

 

改めて思える愛犬の存在なのでした

 

 

いたい1年に1回は

 

大阪に行くようにしている

 

行けたらいいなと常に思っている。

 

 

仕事でも大阪の仕事がないか

 

自分でも常に意識していると

 

案外大阪での出張が入ったりする

 

例えばセミナーとか東京で好評だったら

 

「じゃあ大阪でもやりましょう」

 

と言うと案外それが叶ったりする

 

半ば無理やりではあるが

 

そんなに私のセミナーが良かった!!

 

と言ってくれるのであればじゃあ関西でもやらせてください

 

というと先方も褒めたばっかりに

 

後に引けなくなったりするもの

 

ある意味詐欺に近いかもしれない。

 

 

 

 

高校まで名古屋に住んでいたが

 

テレビなんかは大阪のお笑い

 

例えば吉本新喜劇なんかは

 

普通に放送されているし

 

東京よりも大阪の方が近く感じるからか

 

大阪にふと帰りたくなる

 

そんな感覚なのだろうか

 

 

故郷名古屋を離れることで

 

中日ドラゴンズへの愛が異常に

 

高まってしまったし

 

お笑いの街、大阪への憧れも

 

妙に強くなってしまった。

 

 

大人になったのをいいことに

 

事あるごとに大阪に足を運んでいる

 

新幹線で本を読んだり少し寝れたり

 

ビールを飲めたりする時間も好きだ

 

 

そしてだいたい大阪には

 

友がいるというのも大きい

 

東京で知り合った友が大阪転勤になっていたり

 

もともと地元が関西だった人に再会したり

 

と概ね関西に行けば知り合いに会える

 

 

関西人が好きだから

 

そこに住んでいる関西の友達が

 

好きだし、

 

土地よし人よし味よし

 

の三方よしが自分にとっての関西なのだ

 

そいで持って味よしの上に安い

 

とくれば

 

なぜ今私が大阪に住んでいないのか

 

と疑問に思うくらいだ

 

 

この大阪愛が続く限り

 

老後は本気で関西に住みたい

 

と考えるのは割と自然な流れだが

 

我が人生いったいどうなるのだろうか

 

とりあえず面白い方向にさえ行ってくれれば

 

と思うばかりである

 

久々に地元の友に会ってきた。

 

 

私には「親友」と呼べる人はいない

 

と思っている

 

親友は人生においてそんなに必要とない

 

とさえ思っているような

 

割と最低なやつだ。

 

こんな性格だから不義理もたくさん

 

してきたし、そんな自分をどうしようもない奴

 

だと自覚している、一応。

 

 

 

だからことあるごとに

 

「いつ帰ってくるの?」

 

と言ってくれる友に対して

 

なんでこんな自分に声を掛けてきて

 

くれるのだろうといつも不思議に思っていた

 

 

ここ最近ココロが弱っていて

 

唯一相談できる人から

 

身近にいる友に話を聞いてもらうといい

 

と助言された

 

 

少々ココロが閉じている状態だったので

 

行動に移すのはハードルが

 

あったのは事実だが

 

友も悪くはないのかもしれない

 

と思うようになった

 

 

だから今回地元に帰ること

 

といっても泊まりもせずに

 

一時滞在するだけだけど

 

と伝えたらやはりその地元の友は

 

「飲もう」と答えてくれた

 

 

おそらくその友にとっては

 

当たり前の振る舞いなんだろうけど

 

いつも声を掛けてくれて、そして

 

帰るといえば本当に会ってくれる

 

というのにいちいち感心してしまった。

 

 

もう20年も前に会った友と

 

昔話に花を咲かすというのは

 

言葉にするとなんとも気持ちの悪い

 

表現だけど居心地がいいのは確かだ

 

 

別に昔に戻りたいとか、さらさら思わないけど

 

確かにそこに自分の幼少期があったという印を

 

確認できるのは何かしら安堵感があるのだと思う

 

 

短い時間ではあったが自分に付き合ってくれた

 

友に感謝したいと思う

 

そしてまた忘れた頃にふと思い立って地元の友に

 

再会してみようと思う

 

11月の

 

文化の日を挟んだ連休は

 

大阪⇆神戸→名古屋

 

を旅してきました。

 

キーワードは

 

野球

 

 

関西出身の大学の後輩が

 

野球場で結婚式を挙げるということで

 

まずはグリーンスタジアム神戸へ

 

今はほっともっとフィールドと言うんですね

 

 

 

ちょうどワールドシリーズ最終戦

 

ダルビッシュが先発ということで

 

世界一こそドジャースは逃してしまいましたが

 

完全に野球モードの中でのスタジアム入り

 

 

これはアガるに決まっております

 

 

ひと昔から考えると

 

スタジアムで結婚式なんて

 

手間暇がかかるようなことは

 

しないと思うのですが

 

ファンを手厚くもてなすことは

 

SNSなどを使って拡散されていきます

 

 

スタジアムで結婚式なんてあれば

 

そりゃあFacebookやTwitterで投稿するでしょう

 

「インスタ映え」どころの騒ぎじゃあありませんよ

 

 

結婚式に感動するのはもう当たり前

 

天気が良かったのも相まって最高の思い出に

 

なりました。

 

 

 

そういえば大阪梅田を彷徨いて

 

いたらスプラトゥーン甲子園がやってました

 

ゲームなのに「甲子園」とまた野球つながりではないですか!

 

 

 

 

たかだか いちゲームと侮るなかれ

 

昼から夜まで開催のゲームで大阪の中心は凄い人だかり

 

オンラインゲームだけどファンがいるからこそ

 

リアルイベントにしても集客できるというのは

 

コンテンツ力があるからこそできる技。

 

 

大学の友人と

 

大いに笑い語らいあった後は

 

地元の名古屋へ。

 

本当は東京へ直接帰る予定でしたが

 

「いつナゴヤに帰ってくるの???」

 

といつも声を掛けてくれる友がいたので

 

ふらりと寄ってきました

 

でもこの時期は日本シリーズに出ることが

 

できなかったチームは

 

秋季キャンプをやっていますからね

 

気がついたらまた野球場にいました。。。

 

 

 

我が中日ドラゴンズのナゴヤ球場です

 

もうBクラスばかりで

 

且つ野外球場の弱さから

 

したら本拠地は

 

ナゴヤドームからナゴヤ球場に

 

格下げしてもいいと本気で思ってますけどね

 

 

天気も良くて無料開放と

 

いうこともあり観客もたくさん

 

こんなに弱いのにファンは大事にしないといけません

 

 

午後は紅白戦をやってましたが

 

投手はフォアボールに

 

守備もパスボールやらエラーばかり

 

観客からもヤジどころか

 

「いつものこと」と諦めに近いため息

 

チームが弱いのは叱咤激励しないファンにも

 

原因はあるのかもしれません

 

 

 

ただレギュラークラスの又吉なんかは

 

球威やコントロールというよりも

 

リズムを大事にしたり

 

 

京田は一打席一打席に

 

目的意識を持って

 

取り組んでいるようでした

 

あと侍ジャパンにいるのでセカンドを

 

守ったりと一年間活躍した選手が

 

若い選手を引っ張って行ってくれたらいいなと。

 

 

そんなわけで2017年のプロ野球のシリーズは

 

終わりましたが選手は来年に向けて頑張っています。

 

 

ファンと友は大事にしたいなと思った

 

11月文化の日の連休なのでした。