
銀河ライター主宰のcreative kitchenは1日目しか行けませんでしたが、その一日で感じたことを自分なりにまとめようと思います
詳しくはtwitterの#creative kitchenでどうぞ
私が最も聞きたかったのは岸さんのお話で、銀河ライターのイベントでも非常に
感銘を受けた、というか正直自身と同じくらいの年齢の広告マンと
これだけ差がついているのか
と愕然としたのを覚えている
(だから今がんばっています)
ちなみに猪子さんの話のときもそうだった
なんか考えていることのレベルが違いすぎて、このひとたちと一緒に仕事をするには
どうしたらいいか、どうやったら同じ土俵に立てるかを
日々考えるようになりました
今回のイベントで感じたことは
登壇される方々は皆さん、それぞれで
確固たる信念を持って挑んでいる
ということ
己の道を切り開いていているフロンティアスピリッツ
を肌で感じました
河尻さんはそれを「ヤンキー」と呼んでいましたが。
講談社の佐渡島さんのドラゴン桜の話も
もともと東大に入るのはカンタンなんだから!
から始まって、漫画が売れるために参考書コーナーに置いてもらったり
教授の推薦、はたまたホリエモン(その当時の人気が凄かった)などなど
売れるために自分のセオリーをとことん貫き通す姿勢を感じました

猪子寿之さんと後藤繁雄さんの話の説明は難しいのですが

「死にたい」のではなくて「生きたくない」
というところがすごく共感しました
つまりはそういう次元の話でした
(ざっくりいうと茶室とSMの話
としかいいようがないのですが)いやすごくおもしろかったんですよ、でも私にはその面白さを表現できる文筆力は
ありません・・・
なんといっても雰囲気がこれですから


んでメインでの「世界の広告は今。」
内容はざっくりいくと以下の木村健太郎さんのカンヌの歴史まとめなのですが

カンヌのための広告
ではなくて
広告のためのカンヌ
企業のための広告
地球のための企業
それぞれの課題解決のための広告であるべき
と自分なりに解釈しました
それはソーシャルメディアの出現によって、より鮮明に意識しないといけないとき
なんだと感じました
そんな「いいね!」が詰まった広告を以下で
海外のキャンペーンですが言葉が分からなくても
おもわず「いいね!」したくなるものばかりだと思います
どれもユーモア溢れるメッセージになっている
先端のテクノロジーとか予算をドバッとかけて作るスケール感のあるものではなく
心の琴線に触れる「発見」やサプライズといったストーリーテリングが大事なんだと気づかされます
ちょっと長いブログになりましたがこれでも内容として薄くなってしまいました

でも自身にとってすごく重要なアウトプットになったことは確か
creative kitchenにはほんと感謝したい
主催者の皆さま!おいしいイベントご馳走様でした
そして2日目行けなくてほんとにごめんなさいm(_ _)m
また機会があれば是非参加させていただきたいと思います
昨日(9/23)と今日で開催されている
銀河ライター主宰のcreative kitchen
笑いあり、発見あり、そしてお酒もあり(しかも無料)
と非常に盛りだくさんな内容
まさにフルコースで楽しめるイベントです
セミナーのように堅苦しくなく、
かといってイベントのような展示会でもなく
新しい分野の「会」だと思っています
こういう日本にしかできない新しい広告イベントが
どんどん増えていくといいですよね
銀河ライター のFuture Communica などなどもれなく参加させて
もらっているのこのcreative kitchenへのつながりも
なんとなく自分なりにつかめてきています
キーワードや「ヤンキー」かな
また内容の詳細は追って後ほど。。。
今日2011年9月22日中日落合監督の今季限りの退任が決まりました
上の2本の動画は落合監督の胴上げシーン
実はこのふたつの現場を生で見せてもらった
否、魅せてもらいました
落合監督は常に
ファンサービス=勝つこと
と言っていたひと
地域密着をテーマにするパリーグの盛り上がりなど
落合監督のやり方には批判がつきまとって、またメディアもそれを批判的にこぞって取り上げた
でも間違いなく最強の常勝軍団を作り上げたのはこのひと
僕はそんな勝つことへのあくなき執念を球場やテレビで見せてもらい、そして
勝利の美酒

をたくさん味わわせてもらったわけです
だから落合監督には感謝しかない
僕が何より落合中日(落合監督はいつも落合中日と監督の名前が先にくることを嫌っていましたが
あえてそう書きます)が好きだったのは
相手チームが中日を嫌に思うチーム、何をしてくるかわからない不気味なチーム
という苦手意識を作り出したところ
よく他球団のファンからの嫌味で言われたことは
ほんと空気を読まないチームやなぁ

でもそれを言われて快感を覚える自分がいました


これぞ名古屋魂

今東京で闘う自分にとっても
名古屋に生まれたことを誇れる象徴=落合中日でもありました
(まぁ落合さんは名古屋出身でもなく、生涯中日の選手でもなかったですがそれはさておき・・)
なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)/テリー 伊藤

¥760
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テリー伊藤さん(巨人ファン)の本を読んで
日本人には落合監督のようなひとが必要
みたいなことを書いていて
例えば今後WBCで中国の監督を落合さんが引き受けたときに
初めて落合さんの偉大さを知るだろう
とも書いてましたがまさにそれで、日本人の底力を見せる点でも落合さんのやり方を
見習う点も多々あると思う
ちなみに落合さんのメディアに対する態度はわざとではなく、
ただの不器用だと思っている
だからこそ愛すべき人間なのだとも感じるわけです
なんだかまとまりのない内容になってしまったが
とにかく落合監督には感謝とゆっくり休んでくださいと言いたい
だって最初の動画から5年経って去年でこれだけ痩せてしまっているのだから
それだけ監督をすること、常勝チームを作り上げることの大変さを身に沁みて
わかるでしょ?
そしていつかまた中日のユニフォームを着て帰ってきてくれることを
僕は本気で望みます
ありがとう!落合監督!!
そしてまた会う日まで。
震災から半年ちょっと
今年はほんと自然の猛威を感じる1年になりますね
台風15号が列島を縦断しましたが
前回の反省 を活かして帰宅難民は免れました
早めの帰宅を許可した我が社の上司には感謝
そしてまだ動いていたのに振替切符をくれたJRの駅員さんにも感謝
サービス業なんかはお客様あってのお仕事だから帰宅したくてもできない
色んな事情があって帰宅難民になってしまうわけで
ほんと自然環境にうまく適応していくのは難しいものです
こうしてお気楽にブログを更新できるのは
何事も安全のために動いてくれているひとのおかげだなぁと思います
日々是感謝
最後にお気楽キャラのドアラ君とともにお休みなさい

街の看板も、テレビCMも
どこもかしこも
がんばろう!ニッポン!!
であふれ返っている
そんな同じ呪文のようなメッセージを言い続ける企業
にみんなは耳を傾けていると思っているのだろうか
未来の子どものために
とか
笑顔を取り戻すために

とかちょっとその企業らしい踏み込んだ表現に
すればもっと「いいね!」と思ってもらえるのに
せっかくのいいCMも最後に
がんばろう!ニッポンとか
まさに言わされた感たっぷりでもったいない
これなんか典型・・・
せっかくプッときていていいCMなのにね
Get old with me
と言っているゼクシーなんかみたいなの増えるといいのに・・・
こういうときこそ人の温かみが伝わる広告を作っていきたいと
思うものです、もうすぐ夏も終わるわけだし。
子どもの写真をFacebookでアップしたら思った以上に
反響がよかったのでこういう笑顔をもっと共有できたらなぁと
思います。
親バカも程ほどにではありますけどねっ
イクメンの意味は
育児を積極的に率先して行う男性、育児を楽しんで行う男性を意味する。
産休による出産後、女性が引き続き育児を行うのが一般的であった。
これに対し、男性が育児休業基本給付金といった制度を利用し、
育児休暇をとって積極的に育児を行う男性が増えた。
こういった男性を賛美する言葉として出来たのがイクメンである。
ただし、休暇をとって育児をしたい男性は多いものの、収入(給与)が下がる、
会社の評価が低くなるといった理由から、まだまだ日本における事実上の
イクメンの数は少ないのが現状である
(日本語俗語辞書より)
実は、
私はイクメンではない
という書き出しで始めようとするために調べたんだけど
やはり私はイクメンだった・・・![]()
該当する箇所は育児を楽しんで行う男性
今日ママと話をしていて
「俺ってイクメンじゃないよね?」
と言う質問に対して
「イクメンに見せかけているだけだね」
ときっぱり言われたが、確かに
マイペースにゴーイングマイウェイに子どもと遊んでいるだけ
それは逆にママにとっては非効率だったり、仕事を増やすストレスだったりする
イクメンってママの負担を軽くすることとか
共同して子どもに向き合うこと
みたいな説明があるのかなぁと思っていた
というかイクメンと語ることに引け目を感じていただけに
イクメンという言葉を使うのは辞めようと思っていた
でも育児を楽しんでいることは確かだ
それだけ昔は育児に対して男性は無関心だったということだ
そんな環境が改善されたと言う点ではこの言葉に意味はあるともいえる
ママと仲良く育児しているわけではないが、育児を楽しんでいる
自分でできる範囲で子どもと向き合えばいいや!
育児とか家事とか誰かのためになった時点で仕事になってしまう
それが自身でも嫌だから勝手気ままにイクメンしているんだろうな
あ、結局正当防衛的な意見になっているが、もう少し
共育
しますね![]()
自分がもう少し努力することでママの負担も減ってお互いが尊重しあえる
わけだからそれがやっぱ目標ではあります
下の本を読みながら育児についてちょっぴり考えた一日でしたとさ
- 尾木ママの「叱らない」子育て論/尾木 直樹
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
先週はどうも疲れやすい一週間だった
特に大した仕事もしてないくせに![]()
ココロの波がすごく荒れていて、普通にこなせる仕事も
ストレスに邪魔されていた
まぁそんなやさぐれ週間
でした
誰にでも心あたりある時間だと思いますがやっぱキツイものです
そんなときこそ飲み![]()
![]()
である
んなわけで、先週は久々に学生時代の仲間とバカな話でとことん盛り上がり
気がついたらいつものカラオケ♪♪♪
しかも歌う曲は大学時代と変わらず。。。
10年以上の付き合いになるがこういう居心地のいい仲間は
ほんと大事、そしてそんな仲間に感謝![]()
そんな会でした
実は案外、夜は飲みの会に参加しないだけにこういう機会は貴重
いかに自分の生活を居心地のいいもので占拠させるか
そんなことを考えさせてくれた夜でした
そんなことを書いてるうちに、どうして最近ストレスが溜まりやすいか
だんだん分かってきました![]()
それは、たぶん
傾聴疲れ
ソーシャルにどっぷりな分、仕事でも耳を傾ける姿勢が身についていて
日常化しているから、それでココロが閉じてしまったのかなぁと
もともと出たがりでマイペース&ゴーイングマイウェイの性格な私ですから、
そりゃあストレス溜まるわけだ![]()
原因も分かったところでせっかくの連休だし、心の波も穏やかにするように
努めようと思います
Have a nice weekend&holiday!!!![]()

つい先日まで竹野内豊だと思っていたら
もう変わっている。
(正確にはボトルシリーズが竹野内豊のようです。。。)
これだとジョージアの「男ですいません」のパクリに
見えてしまう
実際提案段階では、そういうわけではないだろうが
広告を見る消費者の目線なんか適当なもんで、
あれルーキーズ映画またやるの?
なんて思う程度だ。紛らわしいったらありゃしない!
サイトはこちら
それぞれ商品ごとでメッセージがバラバラだから
広告も毎回コンペにして代理店もバラバラなんだろうなぁとか裏事情を思ってしまう
すき家のCMもそう
つい最近まで加藤浩次がやっていた(その前はつるの剛士)と思ったら
今度はTOKIO
おそらく震災の影響とかで「がんばろう日本」的なメッセージにしたいんだろうけど
こういうがんばろうCMが多すぎて逆にメッセージが伝わらなかったりする
タイミングとか伝わっている空気感とかそのへんしっかり分かっていれば
ブレはないはずなんだけど、消費者は思っている以上に広告は見ていないことを
再考させられる事例でした
昨日は中秋の名月でしたが、9月12日は嫁さんの誕生日
でもありました
twitterでおめでとうコメント頂いた方ありがとうございました!
写真
はANAさんのFacebookの写真、さすがANAアッパレ!
誕生日に決めていることは手書きで手紙を書くこと
でもいざペンを手にとってみると、なかなか指は動かないものだったりします![]()
普段
「共感を生む」ためというソーシャルメディアディレクター」
の仕事をしていても、自身のパートナーの心の琴線に
触れる言葉を書くことが難しいものです
お医者さんが自分の病気に気づかないようなものでしょうか
ちなみに前日の9月11日は同時多発テロが起きた日と震災から半年ということで
ともに悲劇を再考する日の翌日でもあります
少し下を向きがちな日ですが、その翌日だけに前と上を向いて生きていく
希望の始まりの日
でもあると思って、それを手紙にもしたためました
半年前にも「希望を伝えるのがメディア」 とブログを書いていました
そんなかっこつけた文章になったのか、特に感想もなかったですが
まずは嫁さんに「いいね!」と思ってもらえるような日々を送らなければいけないなぁと
猛省したりします










