ソーシャルメディアディレクター
のお仕事を本格的に
させてもらって
3ヶ月
が経ちました
振り返るにはまだまだ早いですが備忘録として
いろいろ思ったことを書きたいと思います
ただその前にちょうど9/30(金)にあった
ソーシャルメディアマーケティングのセミナー
が頭の整理にもなったので特に印象に残った
花王の本間さんの話をピックアップ
ソーシャルに企業が取り組むに当たっては
・そもそもその企業ブランドがソーシャル上で語られているか
・自身が「いいね!」されていないのに、ソーシャルで担当が「いいね!」
されることを投稿できるわけがない
・ソーシャル上では個人の質問に対しては企業が答えるよりも
ブランドのファンに語らせた方が聞いてくれる
といった話をTOYOTAとNISSAN,HONDAのtwitterのあいさつ事例や
USJのFacebookでのTDRへの再開コメントの事例を基に
解説してくれました
ここは炎上とかではなくメリットであることがポイント
ソーシャルはデメリットではなく、メリットを語れることが大事
そこを理解してこそビジョンとか目標とかイメージできるわけですから
取り組む第一歩だと思う
ソーシャルは代理店のひとよりも企業の担当が話した方が
ぐっと現実感があります
なぜなら誰よりもユーザーと近い位置にいるわけだから
その取り組みの現実感(切迫感ともいう・・・)は説得力が違う
その現実感を代理店に所属する自分が理解できているか
今はそれに尽きます
自身の課題、そして企業の課題にどこまで入り込んでいけるか
そんなハードルを乗り越えていくこととの戦い
なんだと感じています
この10年間、私はずっと広告代理店に所属してきたわけですから
なんでも考え方は広告脳なわけです
投稿ひとつにしてもやはり能動的に「伝えよう」「教えよう」になってしまう
でもそこをグッと押さえて受動的なユーザーに対して
(受動的とはソーシャル上ではそもそも企業とかブランドとか情報すら
検索もされていないし、なんとなくおもしろいことがないかで閲覧しているという意味)
いかに会話になるネタとして入り込めるか
という点で発信しています
ほんとにそこまで考えてやっているの???
なんて文句が返ってきそうですが
いやいやこれでも考えているつもりなんです、スイマセン
・・・んで10月からは今までの経験を踏まえて
次のステップに上がらないといけないとき
と思っています
プロのソーシャルメディアディレクターを語っているわけですから
結果も出していかなくてはいけません
またその辺の野望は次回ということで