つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-メンバーズセミナー

先日メンバーズさんのセミナー に行ってきました


メインは熊坂仁美さんのf8のお話


すでにブログ では拝見していたのだが


やっぱ生の感想が聞きたいということで足を運びました


内容はFacebookの新しい機能である


タイムラインとかオープングラフアプリ


の話だったのですが、熊坂さんの興奮の熱メラメラが伝わってきました


ソーシャルに詳しい熊坂さんが興奮するくらいの機能だから


そのインパクトはかなり大きいと思います


語録としては


Facebookの時代が来る!


「感情」「経験」を共有するものなる


Facebookは自己表現の場


新しい取り組みの対して


賛否両論はあると思うのですが


「面倒くさい」と思うのではなく


常にワクワクしていたい!


熊坂さんのそんなメッセージを感じる時間でした


ちなみに熊坂さんのFacebook本は非常に分かりやすく


重宝させてもらっています


Facebookを集客に使う本/熊坂 仁美
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Facebookをビジネスに使う本/熊坂 仁美
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震災から7ヶ月


ソーシャルという職を通じて


Facebookを通じてコラム を発信させて頂きました


CSRといったそれまでですが、


企業が「ひと」と同じように意思をもって


動いていること


そしてそこに共感が生まれること


自分にとっての小さな一歩でもありました


今月末には東北ボランティアにも行くので


企業が伝えることのできるをもっと


強く深くしていけたらと思います


舞台裏を見せるCMって意外とあるけど

見てる側はどうなんでしょうねぇ

と思ってしまう

パロディといえば、そうなんだけど見てる側は

ふーーん

と冷めてしまわないかという印象


ソフトバンクの最後の

クチパクのくだり

くらいがちょうどいい

裏側具合ではないのだろうか




これも後半は作戦の話をしているから

そうなのか?

嫌いではないけどね・・・

表も裏も消費者にバレているからこそ

こういう現場の意図をそのままパロディに

する流れなのでしょうか

そこんとこどうプレゼンしているか

知りたいところですね

たぶんクチコミを狙ったソーシャルとか関係ないんだろうなぁ

でもTVCMのNGシーンとか撮影を生中継とかFacebookなんかで

してもいいよなぁとか思う今日この頃


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-りんご組

今週は体育の日で、連休ですが


その名の通り、この週末は幼稚園の運動会走る人


写真は親子競技の自画撮り


・・・全然かわいくないですがガーンガーンガーン


この写真を見て、Jobsが亡くなって数日も経たないうちに


偶然にもアップルの帽子リンゴを被っている自分に


運命を感じました、ハイ勝手なこじつけですが


Jobsが死んだ年に長男は「りんご組(年中)」というのも


なんか因縁と思ってしまいますよね


長男は来年はりんご組ではないですが


私はしばらく「りんご組」続きそうですラブラブ!


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-apple store 献花

Jobsが亡くなった翌日の銀座のApple storeの写真


彼の死によるつぶやきで印象的だったのは


Think different


という企業の名前よりもそのキャッチフレーズで


偲ぶ言葉であったこと


それを消費者が率先してつぶやくことほどインパクトの


あるものはない


会社名よりも企業を体現するキャッチコピーがいかに


世界に浸透しているか


それがある意味ブランド力を測る術であるともいえる


先日日経BPコンサルティングが


企業メッセージ調査2011として


キャッチフレーズなどのメッセージから

企業名を想起できる会社


を発表した


トップ10は以下の通り

( )は昨年の順位


1位(1)  お口の恋人      ロッテ

2位(2)  「お、ねだん以上。」  ニトリ

3位(5)  ココロも満タンに  コスモ石油

4位(3)  あなたと、コンビニ、ファミリーマート

5位(6)  Inspire the Next 日立製作所

6位(10) カラダにピース CALPIS カルピス

7位(7) I'm lovin' it マクドナルド

8位(11) 安値世界一への挑戦 コジマ

9位(前年なし) Drive Your Dreams トヨタ

10位(9) 新製品が安い  ケーズ


えっ?これ???


というのもあるがお口の恋人とかココロも満タンに、ファミリーマートなんかは


キャッチフレーズと企業がしっかりつながっているように見える


他には13位に「いってみヨーカードー」が入っていました


さてさて自分の所属する会社はどうか、もしくはクライアントはどうでしたか


キャッチコピーの大事さ、キャッチコピー=ブランドともいえますね


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-steve jobs 1955-2011

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-steve jobs 1955-2011

2011年10月6日という日が歴史的な日になってしまった


そう「なってしまった」という表現が正しいかもしれない


Steve Jobsの死である


twitterから


神さまもiPhoneを欲しくなった


という秀逸なtweetがあったが


まさに彼の死をtwitter、facebookなどソーシャル上で


彼の死を悼む「言葉たち」をタイムラインで見てきたが


本当に偉大な人の早すぎる死だ


私が勝手に師と仰いでいる


さとなお さんや実際777塾でも


お世話になった福田敏也 さんのブログでも


それを実感できる


If today were the last day of my life,


would I want to do what I am about to do today?


この言葉を改めてカラダに染み込ませたいと思う


ちなみにザッカーバーグは


「師であり友でいてくれてありがとう。


あなたが作ったものが世界を変えられるということ


見せてくれてありがとう」


とコメントしたそうな。



ちなみにここまで語っておいてなんだが


私はアップルに触れたのはごく最近の話


iPhoneを持ってからだが、それまでデジタルに


ついてほぼ興味がなかった私も


しかもアップルのためというより、twitterに便利!


と思って買ったiPhoneだった


でもでもiPhoneを持つことで


自分の見方というよりも


見られ方


が変わったことを覚えている


「おっ!つぼもiPhone持っているのかぁ」


なんてよく言われたものだ


ちょうどそのころに同時進行でソーシャルにも興味を


持ち始めたので今の自分を演出するアイテムが


iPhoneでもあった気がする


持つだけで世界を変えてしまう


まさにSteve Jobsの体現する世界を私も味わったということだ


それがまさにアップルのもつブランド、ステイタスなのだ


ブランドをヒトが演出するということ、それは引き続き僕は学んでいくのだろう


お付き合いする時間は短かったがSteve Jobsには感謝を伝えたい

ありがとう、さようなら


そしてきっとあなたのプレゼンをこれからも何度も見返すことでしょう

ソーシャルメディア進化論/武田隆
¥1,890
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ソーシャルメディアと名の付く本は


いまやどれを読んでよいのやらあせる


とため息が出るくらいの量だ


すでに私はそういったコーナーを避けて通ってすらいる


タイトルがどれも同じだからだ


でも一応定期的に手に取るようにはしている


そんな中、このソーシャルメディア進化論


も割と聞くタイトルではあったが


著者の経験則による内容は非常に現実感


正確には緊張感が共感できる内容だった


特によく文中に出てきた


福沢諭吉がsocietyを「人間交際」と訳している


まさに「人間交際」はソーシャルグラフではないか


と自分なりに解釈できた


こういったソーシャル本は鵜呑みするよりも


自分の中で馴染む表現を吸収するくらいがいい


ソーシャルなんてまさに生き物


受動的にソーシャル上で情報を取得するひとも


いる一方で、発言するひと、それが企業にとっては


宝でもあるし、クレームでやっかいなものでもある


見方は立場によってまったくカタチも意味も違ってくる


だからこそそれを解説したがるソーシャル本が出版されるわけで・・・


自分のカラダで感じる理解と頭で感じる理解、何事もバランスが大事だ


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-三井ガーデンホテル広島 Facebook


最近はソーシャルの精神論ばかり書いていましたが


たまには告知です


本日10/3(月)三井ガーデンホテル広島さまのFacebookページ がオープンになりました


こうしてカタチとしてスタートできたことにクライアント様、営業さん、制作会社さんともども


感謝を申し上げます


ほんとこういった機会を大事にして結果を出していきたいものです


でもソーシャルはここからが本当のスタート走る人


ここからどのようなディレクションをして、山を登っていくかのように


ソーシャルという名の荒野


を突き進んでいくか


しっかり灯台のように光を照らしつつ、コミュニケーションの促進を


はかっていきたいと思います


まずはこういった分野に企業が取り組んでいくこと自体


大きな一歩


だと思います


いや、これほんと。


企業の大小関係なく、誰もやったことのない新しい取り組み


しかも炎上とか悪い面もたくさん聞くなかで


それでもソーシャルやろう!!


っていうのは本当に勇気のいること


その一歩から次の一歩、そしてまた一歩と一緒に歩みながら


結果ソーシャル上で話題にしてもらえるようなコミュニケーションをしていきたいと


思います


なにはともあれ「いいね!」してね

落合監督勇退 から


プロであることとは何か


を深く考えるようになった


落合監督曰く


勝つことがなによりもファンサービス


だと言っていた


関東在中の私にとっては何よりもそれがありがたく


好きだった


もちろんファンと触れ合ったりする機会は大事


でもそんなことは球団がバックアップすればいいわけで


勝負の世界にいる以上は


結果にこだわることが大前提


落合監督の正論過ぎる正論に


メディアも


そのまま伝えてもおもしろくないないじゃん!


演出あってなんぼの世界に塗り替えられる


それがエンターテイメントでもあったりするわけだから


難しいところでもある


さてさて今の私は落合監督のスタイルを


見習おうと思っていて、ソーシャルにおいても


結果のための最善であり、最速の方法


に取り組もうと思っています


結果を出すことが何よりもクライアントの望むこと


そこに媚びへつらって結果を出さないよりも


自分のスタイルを貫くことで自分を追い込んでいこうと


決意した次第です


それが今年しか見れない落合監督への自分なりの感謝


というか同じ気持ちを味わって結果にこだわる


プロを目指していきたいと思います


昨日 に引き続き大いなる野望でした


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-空

ソーシャルメディアディレクター のお仕事を本格的に


させてもらって


3ヶ月


が経ちました


振り返るにはまだまだ早いですが備忘録として


いろいろ思ったことを書きたいと思います


ただその前にちょうど9/30(金)にあった


ソーシャルメディアマーケティングのセミナー


が頭の整理にもなったので特に印象に残った


花王の本間さんの話をピックアップクリップ


ソーシャルに企業が取り組むに当たっては


・そもそもその企業ブランドがソーシャル上で語られているか


・自身が「いいね!」されていないのに、ソーシャルで担当が「いいね!」

されることを投稿できるわけがない


・ソーシャル上では個人の質問に対しては企業が答えるよりも

ブランドのファンに語らせた方が聞いてくれる


といった話をTOYOTAとNISSAN,HONDAのtwitterのあいさつ事例や


USJのFacebookでのTDRへの再開コメントの事例を基に


解説してくれました


ここは炎上とかではなくメリットであることがポイントひらめき電球


ソーシャルはデメリットではなく、メリットを語れることが大事


そこを理解してこそビジョンとか目標とかイメージできるわけですから


取り組む第一歩だと思う


ソーシャルは代理店のひとよりも企業の担当が話した方が



ぐっと現実感があります



なぜなら誰よりもユーザーと近い位置にいるわけだから



その取り組みの現実感(切迫感ともいう・・・)は説得力が違う


その現実感を代理店に所属する自分が理解できているか


今はそれに尽きます


自身の課題、そして企業の課題にどこまで入り込んでいけるか


そんなハードルを乗り越えていくこととの戦い


なんだと感じています


この10年間、私はずっと広告代理店に所属してきたわけですから


なんでも考え方は広告脳なわけです


投稿ひとつにしてもやはり能動的に「伝えよう」「教えよう」になってしまう


でもそこをグッと押さえて受動的なユーザーに対して


(受動的とはソーシャル上ではそもそも企業とかブランドとか情報すら

検索もされていないし、なんとなくおもしろいことがないかで閲覧しているという意味)


いかに会話になるネタとして入り込めるか


という点で発信しています


ほんとにそこまで考えてやっているの???プンプン


なんて文句が返ってきそうですが


いやいやこれでも考えているつもりなんです、スイマセンカゼ


・・・んで10月からは今までの経験を踏まえて


次のステップに上がらないといけないとき


と思っています


プロのソーシャルメディアディレクターを語っているわけですから


結果も出していかなくてはいけません


またその辺の野望は次回ということでビックリマーク