つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-3Gを持つ幼稚園児

iPhoneを4Sに変えたので持っていた3Gは長男に。


もともと自分のiPhoneにロックをかけない私


わざとロックしないからもともとすでに


子どもの遊び道具


になっていたわけだが、ときどき電話をかける以外


これといった実被害もない

(いや充分な被害か・・電話をかけた方ごめんなさいガーン


それもよりも


タッチスクリーンが幼児にも通用するユーザビリティ


であることをまざまざと見せつけれられて


アップルの使い勝手のよさの追求


に感服したものだ


iPhoneは子どものものではない


というのはアップルもおそらく使用規定に書いていない、たぶん


まず制限すること


は大人が常に考えてしまうことで、基本は自由にやらせてから


なにかあってからその対策を考えるというのが私の数少ない子育てのモットーでもある


もちろんとりかえしが付かないようにならないようにウォッチすることが親の役目でもある


おそらく私自身が親から勉強しなさい!」とか言われたことがないから


この精神に基づいているわけだが、それは「自由」ではなく


コントロールしようとしないこと


が大事なのかなぁとか思っている


制限というよりも「強制」に近いかもしれない

もちろんそんな意見はママにはなかなか理解されないが


基本そんなスタンスで子どもとは接しています


これで子どもが


将来アップルで働きたい!!!


とか言い出したらそのきっかけになったらおもしろいなぁとか


勝手に想像しているわけです


ちなみに小学生とかになってDSを持っている友達に


「だれだれがDS持っているから買って!」と言ってくるのではなく


その友達に「アイフォンのアプリの方がおもしろいぜ!」とか


言ってくれたりしたらかっこいいなぁとか思っています


これが「アーリーアダプター教育」かべーっだ!


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-モテキ

一応ブログテーマに「映画」があるのでたまには


書かないとですな


ちょっと今さらですが見てきたのは


「モテキ」


サイトのリンク先がFacebookページなのがポイントひらめき電球


写真はすべてそこから拝借しています


んで巷では長澤まさみの本気度なんかをよく耳にしますが


ドロンします!発言とかスキスキオーラとか(写真参照)


女優魂は見た気がします


個人的には手裏剣のとことか、かわいかったラブラブ!



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-モテキ


でも私がズキュンときたのはやっぱりこのひと



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-モテキ

文句のつけようがないです


やっぱ同じ年だしね~~~


一緒にカラオケ行きたい・・・


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-モテキ

好き過ぎて画像がでっかくなっちゃいました耳


今回はフラれる役ですがこういうモテない役をさらっと


やってしまうところに実力を感じる


真木よう子も好きだけど今回は特に恋愛関係に発展することも


なく、ただのツンデレで終わってしまったのでもったいなかったと


思いつつ、なにはともあれ男の妄想がよく表現できてる映画だなぁと


感じました



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-モテキ


Perfumeも出てたけど、J-POPをうまく融合した


新しい映画だなぁとも思いました


ミュージックビデオを見るような心地よさと 


カラオケ映像を交えたアクティビティ感


合わさったといったところでしょうか


こういう映画こそ海外のひとに見てもらいたいと純粋に思えた作品でした

明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)/佐藤尚之
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もうだいぶ前に読んでいましたが備忘録的にまとめます


ちなみに今の自分があるのはさとなおさんのこのブログ の一文にある



ちょっと言葉にしにくいくらい、広告業界は大きく変化していっている。


表面的なものでも、時代の気まぐれでも、一部の先端だけの話でもなく、


根本的に徹底的に変化していっている。


それにまだ(まだ!)目をつぶって気がつかないフリしている人が多いことに怒りすら覚える。


特にトラディショナル・エージェンシーの一部の人たち。優秀だし大好きな人が多いからこそ言う。


寝るな。目を覚ませ。凍死するぞ。



このブログを読んでからソーシャルについてとことんやることに決めた


そして今に至っている(とはいってもまだまだですけど)


んで今回の本も今の状況をより前向きに捉えているのが特徴的


何でも最近の本やメディアはネガティブに


「取り残されないために」「知らないと損する」とか


とか煽りたがりますからね


以下そんな自身の背中を押してくれる言葉たちを抜粋


>>

・・・この辺の広がりこそソーシャルメディアの面白いところでもあるが、逆にこういう広がり感を


もってして「ソーシャルメディアで発言するのが怖い」という人がでてくるのもわかる。


またグーグル・プラスが発言公開範囲を細かく設定できるようにしたことを受けて、フェイスブックも


公開範囲を発言ごとに設定できるようにして、少し変化も見えてきている。


だがぼくは逆に「自分を世の中に広く晒していく」というコミュニケーションが若者を中心に定着すると


思っている。


>>


「ツイッター使ってみたけどつまらないからやめた」「フェイスブックってなんか使い方がわからないくて」


みたいな発言を聞くことがあるが、あなたがコミュニケーションを扱うプロであるならば、そんなことを


言っていてはいけない。まずはご自分でソーシャルメディアにどっぷり浸かってみることが大切だ。


特に「関与する生活者」は、キャンペーン企画者がソーシャルメディアを理解していないことを


あっさり見抜く、世の中甘くないのである。


>>


10代・20代の若者を見ていると、そのこと(常にソーシャルグラフとつながっていること)に


まるで違和感を持っていないし、オープンにつながっている状態の方が自然だと感じている人が


多いようだ。


これは彼らから「隠しごと」「プライベート」という概念が少しずつなくさせていく。


もちろん秘密はあるだろうでも「オープンかつ透明にするのが基本で、ほんの少し隠す」という順番が


入れ替わるのだと思う。「自分のプレイバシーは隠すことが基本で、オープンにするのはほんの少し」


という年長世代とは大きくスタンスが変わってくる。


このことは「企業が隠すのを基本にするか、オープンにするのを基本にするか」に今後大きく関わって


くる問題だと思う。


>>

企業が彼らと向き合ってつきあうとき、矢面に立つソーシャルメディア担当者(カスタマー・サポート部門など)


は非常に大切だ。


ターゲットと近い年齢の(つまり価値観が近いタイプの)、ソーシャルメディアをよく知っているいてセンスのいい


担当者の存在が必須なのである。


そしてうってつけのひとが見つかった場合、かなりの高給で遇する価値がある


>>

最後に紹介した文章は涙が出るほどうれしい言葉だ


コミュニケーションが企業にとっての価値であることは変わりないが


それをソーシャルがひとつの役割を担う


そんな時代にきているのだ


もちろんこのブログでは一部しか紹介していないので本は読みましょうね♪


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~


先週はそれぞれのセミナーで実際にソーシャルメディアの担当をしている話を聞けた


上からANA、ハム係長、そして無印良品とまさに国内でもソーシャルメディア展開で結果を残している会社


んでもって総じて感じたことは(Facebookでも投稿しましたが)


よくソーシャルを運営するにあたりファン数はKPIじゃないという話を聞くけど、


それはすでにファンを一定程度獲得したから言えるわけで、


ファンがいないのにエンゲージがどうのとか言っても全然説得力がない。


要はKPIを段階的に設定してそのステップを踏んでいく作業が必要。


そういう点ではソーシャルのKPIは山登りに似てるかも。


具体的には・・・


ANAの担当は


KPIは立てていない


と明言していたのだが、


正確にはKPIは存在していて流動的に変えている


ということ

 

今はFacebookの「話題にしているひと」に注目しているといっていたが


ソーシャルはKPIの指標にする項目自体が流動的だからそうならざるを得ない


その都度その都度で効果測定を行っているのだ


ハム係長の担当はまさにキャラクター作りの話


つまりは「中の人」談義だったわけだが、それはあくまで決まっていたものではなくて


ファンとのコミュニケーションによって作られたもの


とおっしゃっていて、まさに傾聴により生まれたキャラクターなのだ


そして最後の無印良品はもともと


ソーシャルの目的 = 送客


と確固たるKPIを決めているからこそ


ソーシャルからの流入によるトライ&エラーを繰り返している


常にトライする場としてのソーシャルと決めているからこそ


色々なことにチャレンジできるわけだ


この3社の担当の方々の話について印象的だったのは

企業の担当自身が率先してファンとのコミュニケーションを理解していること


まだまだ自社の部内でもソーシャルを浸透させるのは難しい昨今


担当自身が社内で献身的に知識や情報共有し、且つチャレンジできるような場を作り上げている努力


といったら相当のものだろう


自身でもそんな事例を作れるように日々努力&チャレンジしていかないと!


と思ったのは言うまでもありません


(ちなみにこの話はすべてadtechで聞いた話ではない異なるセミナーというのも

ソーシャルの浸透度を痛感できる1週間でした)

$つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-KREVA GO 武道館

気がつけばKREVAの武道館は4回目

KREVA CONCERT 2011 GO

ちなみに過去のライブレポート

その度に自分にとっては節目のときだったりして運命を感じてたりします

お仕事の方で近々いろいろと「スタート」するものがあるので

「アグレッシブ」に攻めているところなのです

以前このアルバムを出すに当たって

JAPANCOUNTDOWNのKREVAインタビューにて

「いつもポジティブと思われてるけど週4くらいは憂鬱、

それを伝える喜怒哀楽の"怒"と"哀"を今回のアルバムにいれた」


とこのひとはやっぱ自分がどう見られて、それに対してちゃんと作品で

レスポンス返してるところが凄い、というか好き

ともつぶやいたことを覚えている

こういう自分が好きと素直に言えるひとのライブという作品を見に行くことは

自分にとってのモチベーションなのでいくら忙しくても行くようにしています

自分へのご褒美ではなく、次はこうきたか~~とか勝手に対抗心を燃やしてたりします





つまりはKREVAの余韻に浸っているなう

ということです

youtubeは今年のRock in JAPAN Fesね
つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

最近気にあった広告をば

まずはともに10/27の見開き広告

「昔は良かった」なんて言わない。言わせない。

こういう強気なメッセージを今こそ広告で表現すべきだなぁと思う

消費者からのクレームとかイメージが崩れるとか

クソ喰らえ

とか言ってみるにひひ

続いてCM



沢尻エリアをこういう使い方するところがうまい

ちょっと海外っぽい(っていうかスッニカーズだしね)けど

これを日本人の「このひと」を起用するところが

まさにキャラクターの使い方だよなぁ

皮肉も立派なユーモア

広告はユーモアが命

そう思える広告たちでした


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-ボラバス

震災から7ヶ月以上経ちましたがようやく


ボランティアへ行くことができました


仙台への旅行 とか楽天イーグルスを応援したりと


自分なりにできることをしていましたが


知り合いの後押しもあって勇気を出してひとりで行ってきました


もちろんこちらのノート がきっかけなのは言うまでもありませんが



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-ボラバス

今回は南三陸町をお邪魔したのですが


正直7ヶ月経ってまだこの状態??


というのが感想でした


メディアでも節目節目では震災のことを触れますが


すでに


忘れられていること


になっているのは現地も非常に危惧していました


南三陸町のボランティアセンター長の猪又さんも


被災者は今まで下を向いてばかりいたが


ようやく前を向いて歩き始めた状態


これからは心のケア、特にこれからこの町を背負っていく子どもたち


そしてそのお母さんが元気に子どもと接することのできる環境つくり


が急務という話をしていました


また私たちのような


ボランティアが来てくれることは町民にとっての何よりの励み


もうメディアは何も報じてくれない


ということもおっしゃっていました


参加者である私たちも、この状況で何ができるのか


個人でできることの非力さ


に打ちのめされていましたがこのセンター長の言葉に


励まされ、その話を聞いた翌日のボランティア活動は


皆見違えたように効率的、そして前向きに行動をしていました


特に参加者は女性が半数で、自分の母くらいの年齢のグループで


参加されている方もいて(もちろん女性のひとり参加もいました)


女性の強さを感じることができる時間でした


これから秋から冬にかけてよりいっそう生活が厳しくなる被災地


自分にできることは非力ですが、でも何もしないよりも何か行動を起こして


勇気を出して一歩を踏み出してみることの大切さを感じました


現地でも仲良くなったボランティアの方(兄貴的存在)もいて、


私も「また来ます」と勝手に約束をしてきたので、また近々行くことになると思います



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-ボラバス

・・・ということで最後に南三陸町のFacebook も告知


みんな「いいね!」してね


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-新聞広告の日 2011



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-新聞広告の日 2011


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-新聞広告の日 2011


今日10月20日は新聞広告の日


って知ってましたか?


そんなことを一昨年 も書いていました


写真は上から


朝日新聞

読売新聞

毎日新聞


です


ちなみに10月19日はイクメンの日 ・・・


というのも知ってましたか?(=⌒▽⌒=)



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-2012 中日 優勝




つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-2012 中日 優勝 横浜スタジアム





2011年10月18日 @横浜スタジアムにて




落合監督の胴上げを見てきました




これで生胴上げは3回目




一生に一度胴上げが見れただけでも幸せ




なんて思っていたら気がつけば3度目




いやはやこれぞドラゴンズファン冥利






つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~





んでまぁその流れで我が家で深夜ひとり




ビールかけ気分ビール




だったわけですが、この時点で10月19日・・・




そう私の誕生日なんですケーキ




だから中日から優勝という名のプレゼントを頂いたわけです




う~~ん まさにダブルの幸せ・・・




ちなみにその時間はもちろん家族は寝静まっています




んでもってその実況もFacebookで投稿していたので




その流れ誕生日おめでとうコメントのラッシュ




昨年はtwitterからすごい数のおめでとうtweetでしたが




今年はほとんどFacebookというのが印象的でした




Facebookの画面右に誕生日の表示が出て、つながりが




ある友人ひとりがコメントすれば




芋づる式にコメントが流れてくるのが目に見えて分かって




おもしろかった


Facebookは週の頭に友人の友達誕生日告知メールがくるのも大きい




さて来年はまた違うメディアを使って祝ってもらうんですかねぇはてなマーク




とはいえ




ソーシャルが友人の誕生日を気づかせる場





そして祝いやすい場




という役割を担っているのは非常に興味深い




まさに絆、つながりを作ってくれるなんだなぁと実感




だからソーシャルメディアというメディアという呼び方には




尚一層、違和感も感じたわけで。




今後企業アカウントのあり方も




創立記念日




なんかにファンから「おめでとう!」なんてコメントをもらえることが




理想的なんだなぁとも思いました




確かにハム係長
に誕生日とかあれば「おめでとう!」とかコメントしそうになる


スティーブ・ジョブズが亡くなったと報道があった日にアップルストアに




献花されるように企業とファンとのあり方を感じる場としての




ソーシャルの気づき




を感じる日でもありました




改めて「おめでとう」コメントありがとうございました






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木曜は新大久保でサムギョプサルを食し、韓国を感じ

そのまま徹夜で、翌日金曜出張で博多へ

写真は食い物ばかりですがちゃんと仕事してきましたよにひひ

んで翌日からは東京ドーム

イチローそっくりさんは皆にパネル?合成とか??

聞かれましたが以下でも最近「話題のヒト」



・・・ということで今週まったく「イクメン」せず。。。

な週末でした