
ちょうど昨日の日記で
TVCMでタレント自体が消費されているのではないか
というエステー鹿毛さんの話
があったのでまさに韓流スターもしっかりTVCMで浪費されているなぁと
感じるこの車内広告
TVCMはこちらです
ガムのCMでいうとちょっと前に
息が福山雅治になる
なんてコンセプトがあって
その当時は画期的だった気がするが
その後はキムタク版(キムタクが先だったかな?)
とか
臭い息をネガティブに表現してみたり
ガムでいい息という表現も色々とあるもんだ
と思うわけです
さてはて、ではもし自分が
チャングンソクを使ってガムのTVCMを作って!!
というオリエンを受けたらどう作るのか
そもそもチャングンソクを使わないという手法をクライアントに
説得できる内容を考えられるかといったら
それはかなりの疑問符なわけで
でもそろそろ「息」という概念を超えた表現をしないと
いけないなぁとか思ったりします
そもそも日常でガムを噛まないだけに
ガムでも噛んで企画を練ることとしますかね
あ!「噛んだら企画が浮ぶガム」
とかどうでしょ??
ちょっとフリスクっぽいですが
ブレスト専用ガムとかプレゼン専用ガムとかあったら
おもしろいかもなぁ
できているのも鹿毛さんの魅力的なところ









