毎年この時期になると元旦の新聞広告をまとめています


昨年2011年はこちら


1年の始まりに企業が襟を正して、


伝えたいことまっすぐに広告にできる日


そしてそんな場所が新聞広告だと思っています


そんな2012年の企業の挨拶を今年もどうぞクリップ


まずはTOYOTA


CMでもお馴染みですがやっぱ紙面もいい


ちなみにドラえもんは各紙によって違うのもいいんだな


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


そして毎年のお気に入りがマクドナルド


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

正直マクドナルドは一昨年 の方がよかったかな


次は女優編ラブラブ!



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


大和ハウスと資生堂


輝く女性ややっぱ企業のメッセージとしても強いですね


女優といえば2011年はまさにこの子の年


小学館の広告です

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

その流れで出版業界



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


昨年もでしたが集英社も各紙によって内容を変えています


以下は個人的に好きでしたスカパー


なんか一番正月っぽい、日常を伝えてくれている広告でした


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


あとはさらりと


毎年見ているとおおよそ決まった企業が新聞で挨拶をしていますね


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


これもまさに「ザ・元旦広告」ですな

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012

つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-元旦の新聞広告 2012


来年ももっとおもしろい広告を見れますように


そしてそれに自身が手がけれられるようにしたいものです


では改めて本年もこのブログをよろしくお願いします


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

なにはともあれ2011年の仕事納めができそうな


そんな気分でブログが書けています


なにはともあれ自身の仕事も最低ラインのことは


できたかなと思っています


だからといって世界が変わるわけもなく、こういった積み重ねを


続けていくのしかないのかなぁと実感する日々


ブログを書き続けることも、自身の仕事とまではいきませんが


日々考えていること、感じていることの集約としておそらく


一生続けていくと思います


なにかを発信し続けることで「ひょんなことから」会話に


なったりするわけで、その重要性を実感する毎日でもあったりしました

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ/ジェフ・ジャービス
¥1,890
Amazon.co.jp


↑の本を読みましたが


ソーシャルが特殊な世界ではなく、日常に浸透していくことは間違いないわけで


その議論をプライバシーとパブリックは対語ではないという話


すでに権利としてひとにとって意識せざるを得ないもの


よって企業、政府すべての団体がこのソーシャルによる革命のことを


考えて、問題解決の糸口にしていく手段としても活用していくべき


というソーシャルあるきの前提で考えていかないと改めて思いました

なにはともあれしばらくは実家の名古屋で少しだけゆっくり温泉でも入りながら


来年の展望も考えていきたいと思うわけで


では皆さまも「いいね!」お年を!

自分のお仕事がこんな風に 紹介されました


自身としては今年1年を振り返って・・・なんて気分には


ならないほど慌しく


ワクワク


仕事しているわけですが


こうやって紹介されると涙が出そうになりますね


誰かは見てくれてる


なんて言いますが、日々の努力を自分で振り返ったりしちゃいます


こういう誰もやったことにないことにチャレンジしているだけに


周りには迷惑をかけたり、逆にリアルの社交性が低くなったり


すごく悩んだりはしていますが、自身でやると決めたことについては


いつだって周りが見えなくなるくらい熱中してしまうので


これは治らないと思っています


もうちょっと大人に・・・そんなことを思いながら


年末気分にならない自分を見つめたりしています


私の明日はどっちだ。。。

$つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-ディズニー 新聞広告

クリスマス広告

を集めてみました

上はディズニーの見開きの新聞広告

こういう紙面が華やかになる広告はいいよね

やっぱタイミングとメッセージが分かっているディズニーならではの

広告

TVCMでいうと以下





両方ともコーラなわけですが

表現がそれぞれで世界観の違いがわかっておもしろい

そしてどちらも音楽がいいというのも特徴ですね

世界観としては下のCMからもコカコーラが好きだけど



B'zのこの曲がテレビから流れてくると

あ~~~名曲きた~~

と思ったひとも多いのではにひひ

名曲といえば賛否両論ありそうですがモバゲーのガッキー



まさかの山下達郎ですからね

しかもJR東海でもない・・・

でも「あっ」とTVCMで思わせるという点では

「効果あり」なんでしょうね

私は待っている女がゲームをやっているのは嫌ですけどねむっ


毎年この時期はM-1の敗者復活@大井競馬場に行ってるくらい

お笑い好き


なんですがテレ朝の「検索ちゃん」の友近のネタが

個人的にNo.1でした

やっぱ演者がまず楽しんでやっているのがポイントですね

ネタというか私は一人芝居も好きだからでしょうねぇ

今年はTHE MANZAIということで

個人的にはナイツが一番だったわけですが



テレビから見るのとスタジオで見るのとでは

笑いの空気というか

笑いの神さま

が違うのかなとか思ったり

なにはともあれお笑いのネタ祭り的な番組を見ると

年末を感じますね


最近やたらとZOZOTOWNのこのTVCMを見るわけだが

これってうまく企業の中身を見せている広告だと思う

今年は震災もあって、やたらと企業のTVCMが社員を出したり

社長が出てきたり、とにかく

「がんばろうニッポン」という号令のもと

「えいえい!お~~!!」

といった真っ直ぐというか、正直というか

そんなストレートなメッセージを叫ばざるを得なくなった状況になったと思う

とにかく企業は広告でその「ひととなり」
(この場合「会社となり?」)

を改めて見せる風潮になったわけだ

ZOZOTOWNのこのCMも「ひととなり」を見せているといえばそうだが

そこにタレントの高田純次さんが潜入というか殴りこみというカタチを

とることでZOZOTOWNの真面目さを引き出している

真面目というか「普通な会社」か・・・

テキトー男という異質なキャラクターをうまく活用している企業CMだと思う

ほんとに侵入してきた高田さんに困っている社員を映しているところもうまい

やっぱこういうテキトーなひとはどこの世界でも必要だ

そんな日常を取り戻しつつある証拠でもあるのかもしれない

高田純次はこれにも出てますね





潜入といえばこのジャパネットタカタも国分くんを侵入させることで

結果としてジャパネットタカタという会社を紹介するカタチになっている

高田つながりでもあるし・・・

会社の見せ方ひとつにしてもいろいろと考えられているなぁと思った今日この頃でした

最近自身がやっているひと、出会うひとがいいカンジで


刺激的


になってきている


う~~ん これはいい傾向チョキ


大前研一さんが、変えるには


時間の使い方・付き合うひと・住む場所


を変えろ


みたいなことを言っていましたが


まさにそういうことなんだろうか

(そう考えると真剣にオフィスに近いところに引っ越したい・・・)


やってること自体でいえば


「新しいこと」とか「あまり誰もやったことのないこと」に


チャレンジさせてもらっているので


これもかな~りプレッシャーがあるのも事実


この前のイベントとか もそうだけど

自身がまず楽しむスタイル

を貫いてやっていきたいと思います

さてはてこの刺激的なことは考えようによっては

面倒くさい、リスクもたかい

悲劇的なこと

とも捉えることもできたりします

要は考えようだったりするわけですが

なにはともあれ

「前向きにやってみなよ」

とさせてくれるのが今の自身の根幹にあったりします

それが優秀なブレーンだったりするわけですが

前から付き合いのある仲間だったり、ソーシャルを通じた友達だったり

自身が動くことで環境も変えてくれるフォロワーがいることも忘れてはいけないわけで

どうかご相談させていただいている方は引き続きよろしくお願いします

この刺激を感激に変えるために

(最後の言葉もtwのフォロワーさんから頂きました)

では皆さん、よい週末&クリスマスを!


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

今週は公私でイベントしてたような気がします


仕事ではソーシャルメディアを使って集客をしたイベントの司会


週末は写真のとおり大学時代のクリスマス会


後者は参加者としてですが、勝手にust配信なんかもしてました


見ていただいた方、ただのダダ漏れですいませんでしたあせる


さてはて前者の方は、仕事ということでかなりの緊張感・・・


というか


ソーシャルメディアを通して本当に集客できるのか


ことを学ぶ経験になりました


ソーシャルで呼ぶということはカンタンにいうと


そのコミュニティのメンバーが集まるわけだから


ファンを集めること = コミュニティの信頼度


だったりするわけで、しかもそれがクライアントあってのイベントであれば


なお更、その


集客力 = ブランド力


として問われるわけです


いやはやこれは怖いことです


でもなにはともあれ無事集まってくれて、いい会にできました


そちらも参加してくれた方々ありがとうございました音譜


ソーシャルメディアを仕事としてやっていますが、結局は


いかにリアルでつなげる、つながることが大事であること


を痛感させられました

(これがWebだけで商品やサービスの売買が簡潔できるものであれば別ですが)


そんな経験からも


ソーシャルメディアのメディアは媒体というよりは


媒介としていかにその絆をつながるか


ということに気づきました


だからソーシャルとはいっても別に「新しいこと」ではなくて


企業とお客さま(もしくは将来のお客さま)がよりよい関係を築く


ための手段としてソーシャルがある


そんな気持ちで取り組んでいるんだなぁと思わせてくれた


イベントでした


たぶんまたやるのでよろしくです


下の写真はクリスマスパーティのプレゼント交換でもらいました



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

似てるかな??


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-タイムライン

Facebookでタイムラインが始まったようですね


正直日本では来年くらいからと思っていましたが


ちょっと早い


Facebookからのクリスマスプレゼント


といったところでしょうか


企業ページもこれにできるなら


また楽しみが増えた


・・・というか悩みも増えた?


でもプロフィールもこうやって楽しめるのは


さすがFacebook


だと思います


プロフィールという味気ないものも


写真の配置や時間軸をデザインすること


つまり


自分史をデザインすること


で過去の自分や未来の自分を


ソーシャルで遊べるわけですから


ソーシャルによる時間旅行


という切り口が生まれるんじゃないかと


思っています


なにはともあれ、まずは


タイムラインを楽しむとしましょうかね





つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-今年の漢字 絆

今年の漢字が



と発表されました


今年を象徴する一文字とはいえ


ひねりもなく少々寂しい一文字に見えてしまうのは


私だけでしょうか


せっかくなら


暗闇のなかの一筋の希望を!


と言う意味で



とか



ボランティアとか海外からの支援があったという点で



とか少しぬくもりの感じる漢字でもよかったのかと


思います


さてさて毎年この時期になると自分にとっての一文字も考えていますが


今年の自分にとっては





といったところでしょうか


ずっとソーシャルのことを書いてきて


ようやくそれを任されて戦しているわけですから


果を出していくという点でも


この二つが思い浮かびました


皆さんの今年の一文字は何でしたか?