tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-有吉 マツコデラックス 怒り新党  

最近テレビ朝日の怒り新党 にはまっているのだが


有吉とマツコデラックスのトークに妙な


安心感という心地よさ


を感じている


それはふたりとも毒舌キャラでありながら


ひとの話をしっかり聞いているからだ


この番組自体ラジオ番組に似ていて


視聴者の怒りのハガキについて

(それを読む夏目アナも好きドキドキ


かなり適切に的を得て返している


もちろんそこに笑いがある


だからこのふたりの毒舌の毒は


解毒の役割もあるのだと思う


だから有吉のあだ名とかマツコデラックスのツッコミも


見ている側をすがすがしく,且つ言われる側も


聞き入れるのだろう


話は変わるが自身がこうやって


好きな番組を語ること


って最近はほとんどない


昨年すごい視聴率を出した


家政婦のミタでさえ、最終回とダイジェストを見た程度


これでほんとうに広告マンと言えるのだろうか


テレビを見ないメディアプランナーが


媒体を提案できるのだろうか


とちょっと反省もしている


んなわけでテレビ・新聞・雑誌・ラジオすべてに


目を通すことは難しいが、


せめて好きな番組・雑誌とかはキープしておきたいものだ



このCMの動画がすでに25万回以上

見られている時点でこのCMは

すごい

といえるの確か

この表現の賛否両論はさておき

もし仮にこの広告のオリエンが

TVCMで話題つくりをしてください

であれば少なくともこの課題を解決しているともいえる

以前NHK プロフェッショナルでSMAPが出ているときに

なんで俺らがバラエティ???

といった葛藤があったそうだが

アイドルが壁を乗り越えたからこそ今のSMAPがあるのだろう

私なんかこのTVCMよりもスカルプDのCMに出ている方が衝撃的だったか



アイドルにハゲ(育毛)を連想させる広告なんて・・・と思うがすでに

ハゲズラとか被り物をしている彼らにとっては不自然と思うのは

視聴者だけかもしれない

こういった表現をアイドルにされると

お笑い芸人もうかうかしていられないだろうと思う

ちなみにこの「一本満足バー」のCMは

草なぎクンにここまでやらせて大丈夫??

といういわば「母性本能」が働いているCMだと思う

泥酔事件を連想させるのは確かだが、離婚をネタにするお笑い芸人のような

開き直り

がなせる技であって、こういった表現ができるからこそ不祥事も

過去の笑える出来事

と水に流せる波からこそ

TVCMにも流せるのかもしれませんね

開き直りは開き治り

でもあったりする


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-イクメン

「ソーシャルメディア運営」とかけて育児と説く。


その答えは・・・


どちらも片時も目が離せないでしょう


つぼっち蝶ネクタイです


昨日、ブログをおもしろく 


なんて書きましたが早速さむ~い空気を感じています


私の生活は平日はソーシャルメディアディレクター


休日はイクメンをしているのですが結構共通項って


あるのではないかなぁと思っています


写真の長男ですが


何をやっているのかというと


おもちゃのハムスターにiPhoneでyoutubeを見せています


私はけっこうなお笑い好きなのでこういう子どものシュールな一面はかなり


プッときます


まもなく4歳の息子は私に似て大の下ネタ好き


特に最近はまっているのは


うんちう○ちうんち


なにか言葉を発すればその枕詞は


うんちから始まります


なんでこうもその言葉に子どもは引き寄せられるのか


きっと幼稚園でもその魔法の言葉を連発して


一部笑いをとりつつ、ほぼ周りから顰蹙(ひんしゅく)を買っている画が


容易に想像がつく


そんなにうんちが好きならそこらへんの女子高生のように


うんち着ぐるみ


とか着ていけばいいのに・・・


今年の夏休みはどこか肥溜めにでも落としていい思い出作りでも


させてあげようかとさえ思います


まぁ私も会社でしょうもない下ネタですべっているように


こいつも幼稚園でしょうもないうんちネタですべっているんでしょうね


せめて私を反面教師にして質の高い笑いをとっていって欲しいものです

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1月というのは


所信表明ブーム


な月だと思うんだけど


まさにそんなブームに乗ってみようということで


上の本を読んでみる


今年は○○をやるとか目標は色々と出てくるのだが


何個も作るのではなくて目標ひとつで自身がやってるすべてに


波及効果を与える表明がよい


・・・ということで私は


ブログをおもしろくする


を今年の所信表明とします


これを実現しようとすると、まず


①ブログを書く時間を作る


→なんとなく時間が空いたから書くではなく、内容を

 重視することで考える力とその時間をしっかり作ることが必要


つまりタイムマネジメント能力を上げること


になる


②おもしろい=バズを増やす


→おもしろい記事といっても基準がいろいろとあるが、私は場合は

バズをその評価とする。クチコミが多ければ多いほど読まれるわけで

そうなれば人脈も広がり、仕事にもいい方向につながる


バズの基準は今ブログの左カラムにある「はてなブックマーク」とする


③おもしろいコンテンツをきっかけとして他のメディアでも記事を書かせてもらう


→おもしろいブログが書ければ本も出版できるし、何か連載やセミナーもできるかもしれない

 そのためには自身にしか書けないオリジナリティが必要となる

 例は秋山具義さんのように「ラーメンとデザイン 」みたいな


このようにひとつの目標が派生して


自身の生活を変えざるを得ない状況を作る


ことが大事


①のためには育児をやることを考えると朝早くに書かざるを得ないし


③のようにいつか連載を持ちたいのなら間違えたことも書けないから勉強をするようになる


自身が書けることはやっぱ


ソーシャルと育児のこと


なのでそのへんにユーモアをちりばめたいと思う


んなわけでみなさんがコメントがもらえるようにがんばりまっする

$つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-きゃりーぱみゅぱみゅ レイクタウン

いつものように子どもの大好きなレイクへ行くと

きゃりーぱみゅぱみゅが来ていた

よくこの人はレイクタウンに来てくれるのだがなにがゆかりでも

あるのだろうかはてなマーク

ちなみにきゃりーぱみゅぱみゅを知らないひとはこちら

正直私も詳しいわけではないが、以下のようにメジャーどころのTVCMに

立て続けに出ていればそりゃ見ないわけにはいかない目







子守りしながらなのでじっくり見ることはできなかったが

整理券の列はすごかったし、会場もひとひとひと叫び・・・

写真はちなみにエスカレーターで昇降しながら撮ったものだからブレブレ御免ガーン

今回はCDを出したから来たようだが、作曲は中田ヤスタカさんだそうだ



今年はこの人の年なのだろうか

なんできゃりーぱみゅぱみゅがこんなに支持されているのか

今後じっくり観察してみよう

妙なカリスマでなければよいか

それにしてもほんと呼びにくいし、書きにくい名前だが

逆に一度聞くと忘れない名前でもあるのは凄いと思ったり。。。


このシリーズはテレビというより

電車(トレインチャンネル:電車内での動画)でよく見るのだが

何度見てもいいグッド!

なんで好きなのかなぁとふと思っていたんだけど

出てくるゲストの言葉とか雰囲気ももちろんいいのだが

それを聞く妻夫木クンの

聞く姿勢

が共感できるんだと思う

俳優として大成している妻夫木クンがしっかり年長の話を聞く

それは演技では決してできないことだ

そこに人柄がでるというか、その姿勢を企業姿勢として

テレビCMにしているところがいいんだと思う

そして最後に出るコピーも

丸くなるな、星になれ

もしっかり効いてくるわけで。

以前会話のつまみということも書いたが、話を聞くことの大事さをこのテレビCMは教えてくれる気がします

仕事帰りに電車に乗って、このCMを見てビールを飲みたくというのも

トレインチャンネルをメディアとして選んだ価値があるともいえますなビール


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-ustream

ustreamのお仕事をさせてもらったカメラ


このお仕事もソーシャルメディア運営をきっかけに


やらせてもらったわけだが、やってみて気づくことが多々あった


まずustream自体「生中継」であることが原則のメディアだからこそ


現場感という、現場の息吹


を伝えるおもしろさを感じた


また生であるが故のハプニングの想定


例えば撮影中に地震があった場合、そのイベント自体がどうなるのか


というリスクも想定しつつ、企業が生中継することによる


覚悟というかウソのつけないありのままの姿をさらけ出す


隠せない透明性


を伝えることなんだなぁと肌で感じた


ustreamによってテレビの存在が危ういとかそんなことも言われているが


むしろ


映像の価値が上がる


ものだと思った


だからこそプロが作るテレビとか映像の凄さが分かるわけで


ustreamやyoutubeといったユーザーが自身で配信できるメディアこそ


既存の価値を上げるものなんだなぁと


ソーシャルメディア自体、既存メディアやサービスの価値を上げる


きっかけになるものだと思う


やっぱ自身で現場を踏んでみることでその可能性を肌で感じるなぁ目


ソーシャルきっかけでできることはまだまだありそうです


つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~

久々にtwitterのアイコンとプロフィールを変えてみたのですが


けっこういい


気分転換


だったりする

(写真のアイコンに変えてみました)


新しい年となって、今はある意味


抱負語りブームだったり、所信表明ブーム


だったりするわけですが、いっそのこと


twitterやmixi、facebookで宣言するだけでなく


プロフィールにも書き込んでみることもけっこう


効果あり


と思っています


それが壮大な野望であればあるほど


自身の逃げ道をなくすわけですからにひひ


ちなみに私は昨年TOEICを700点!と宣言しましたが


見事まったく叶わず・・・ほんと反省しきりです。。。


気分転換といえば、髪を切ったり、映画を見たりとか


色々ありますが、ちょっとした環境や見方を変えてみることで


気分が新しくなるわけで、ソーシャル上のプロフィールいじり


立派な気分転換かなと思っています


たぶんアメーバピグとか自身のアバターが衣装替えするだけで


気持ちがよかったりするんでしょうね


それを継続的にしていけば


気分転換が自分転換になるのかも




つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-Facebook 挨拶



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-Facebook 挨拶



つぼのツボ日記~ユーモアのある広告生活~-Facebook 挨拶

先日、元日の新聞広告は企業の挨拶

と書いたが、上の例のように


企業のFacebookでも元旦(元日の朝)に新年の挨拶をしっかりしている


というのが印象的だった


もちろん私が運営しているアカウントでも新年の挨拶をしたわけだが


それが総じて、とても「いいね!」が集まったというのも興味深い傾向目


個人でも新年の挨拶や抱負をFacebookで所信表明しているひとも多かったし、


所信表明となるところがtwitterの「つぶやき」との違いかもしれなかったりする


でも企業アカウントでは、正月なんて企業勤めしているひとからすれば休みであるのが


当たり前で元日に投稿するのはある意味でリスクの高いことともいえる


航空会社なんかは正月でも運行しているので関係ないとも


いえなくはないが、1月1日の投稿に対して「いいね!」することは


すでにそれを企業の挨拶として捉えるのではなく


友達に近い存在で「いいね!」しているのかもしれない


すでにそれはファンという呼び方ではない距離感かもしれない


もちろん企業の仕事始めである1月4日なり5日なりに2012年の


挨拶をするのが、「本来の企業アカウント」かもしれないが、


私自身1月1日に新年の挨拶をするほうがしっくりくるのではないか


と感じたわけで実際にそうさせてもらった。


そこまでの裁量を担当に任されているか、もしくは許しているか


挨拶ひとつでソーシャルに対する取り組みが見え隠れするのがおもしろかったりする


そんな


挨拶のあり方


こそ企業が投稿することにおいて最も重要視すべきことかもしれないと思った2012年でした



年末年始を故郷名古屋で過ごしましたが

印象的だったCMはBOSSくらいか

この惑星の住人はただ流れ続ける時の流れに一年という区切りをつける


このフレーズが凄く好きで、やはりBOSSの世界観はさすがだ

その一方で宇宙にも関わらず、世界観も同じなのに

もうなんだか飽きてきた感のあるシリーズもあったりするのも事実



流れてくるのがサンタまではよかったけどねぇ・・・

飽きた感はダイワハウスもかなぁと正直思う



継続したシリーズで常にいいTVCMを作り続けるのは難しいものですね



あとはSAPPOROの大人エレベーターもこの時期・・・というか

箱根駅伝の風物詩でもありますね

それまでビールのCMはおいしい料理とかにフォーカスしていましたたが

結局ひととひとの会話にビールがあればもっといいねと思わせてくれる

そんな人生に欠かせないもの=ビールとして表現しているといったところでしょうか

今年の箱根は村上春樹さん脚本のTVCMもあったそうですね

SAPPOROの会話のつまみのビールではないですが

今年は昨年以上に「絆」というかひとに焦点をあてた表現が多くなりそうですね

そこに企業の思いやりとか気持ちを込めたものが広告になっていくのだと思います

その想いをタレントが本当に伝えられるのか、逆にウソに聞こえないか

ソーシャルとか企業とファンが会話するのが日常化してきている以上そのさじ加減を

どれだけ理解しているか広告で分かってくる時代ともいえますね

今年も新聞広告同様たくさんいいCMが見れるといいですね