先週末くらいから

価値

という言葉をすごく考える
正確には「考えさせられる」時間が多くなっています

たしか日曜夜だったか

佐々木俊尚さんがtwitter上で広告業界のひとたちと
バトル・・・というかバトルまでいかず佐々木さんの圧勝だったわけだけど
そのtweetで

まあ収縮する業界からはつねに怨嗟の声が上がり、それが突出した若者への非難として爆発する。ここ数年、その繰り返しなんだよね。そして今はそれが広告業界のある領域にやってきたというフェーズ。 

という言葉がちょっとショックで、もともとの経緯は非常識に佐々木さんに
絡んでいったひとがどうみたって悪いんだけど
その業界が好きで今も良くなっていけたらと思っている自分からすると

どうしてこうなってしまったんだろうなぁ

と悲しくなって
逆にいうと

こんな風に見られているのかなぁ

とまぁいろいろと考える節もないわけでもないので
そこはもっと自身がどう見られているかも含めて
どうにかしていきたいとも思っているわけです

事の発端は以下の出版物らしいんですけどね

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)/佐々木 俊尚
¥945
Amazon.co.jp

佐々木さん自身以下のようにつぶやいてました

3年前はテレビ新聞業界に盛大にdisられ、2年前は「電子書籍の衝撃」で出版業界からdisられ、昨年から今年にかけては「キュレーションの時代」で広告業界にフェーズが移った感じ。 

ちょっと前に読んだことがあるけど再読してみようかと思います

このちょっとした事件についてはまとめページもあるので
それを見てもらえたらと思いますが(あえてリンク先はお伝えせずで)

これをリアルで見ていた自分と後々でまとめを見るひとでは
感じ方はだいぶ違うだろうなって

例えるなら目の前で火事が起きているけどその火を消せない自分が
情けなく思ってるのと火消しされた後で「へぇそんなことがあったんだ」
みたいな 

そんなトラウマに違い事件だったかもしれません

んなわけでこのことで広告業界の「価値」についてちょっと考えされられたんだけど
本来ならこのことはサラッと書こうと思ってましたが意外と長くなってしまった

それだけに自身にも傷になっているのかもしれないですね
文章がまとまっていないことからもそれが分かるかも・・・

ちょっとそれ以外に思っていた価値もあったんですが
またそれは今度触れてみようと思います



大阪の濃い時間から戻ってきたのですが

あぁやっぱこの土地が好きなんだなぁ

と実感しました

地元とは違うまた来たい街ってすごい大事で
また何かの機会を作って来たいと思います

来れた理由としてはソーシャルメディアの事例を
お話する社内セミナーだったわけですが

東京開催とは少し趣向を凝らしてみました

理由はFacebookのユーザー数からだったんですが
現在約600万人いるユーザー数のうち
関東圏が約半数の300万人以上で関西圏は75万人

ソーシャルメディア導入ありきの関東よりも
ソーシャルメディアの可能性という点で関西では話をさせて
もらいました
(基本話す内容は同じですが表現を変えてみたりしました)

内容を変えてみただけあって、少し反応を感じたのも実感しました
それなりに内容にボケを入れてみたり(案の定スベりましたが)
そういう細かいところも話し手って大事なんだと思っています

社内セミナーといっても

この話おもろない!

と思われたらダメだなぁと
聞き手はお金は払っていなくても
貴重な時間を払って来てくれているのだから
壇上に上がる以上は仕事上でも

もっとおもろなりたい!!

と思えたのは収穫でした

今やってる仕事が関西でも通用するようになったら
もっと仕事は濃くなっていくだろうな

↓みたいに話題性のある男になれるよう引き続きがんばろうと
思います



ありがとう関西
また会う日まで。。。


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今は大阪に向かう新幹線の中

俗にいう「出張」ですが、どうも出張という言葉には
ワクワク感ってないですよね
そりゃあ仕事できているわけですからやるべき仕事はやりますけどね
仕事でもありますが旅でもあるわけで

なんか出張で言葉自体もう少しクリエイティブにできないかな
とか思っています

ちなみにこの新幹線の中
私は好きです

先月1月は所信表明ブームということでビジネスなり自己啓発本を読んでましたが
「企画する時間」「考える時間」を手帳に書き込む習慣をつけるように
なりました

そうしたら時間とともに考える場所を考えるようになって
それは自分にとって

程よい閉所


であることがわかりました

確かにトイレとかお風呂とかそういったところで意外な
アイデア💡が浮かんでいることが多かったので
閉所好きなんでしょうね

そんな考える時間と場所の最適化

ができることは大きい

・・・というかそれを今まで気づかなかったという反省点もあるが。

そんなわけで新幹線に乗れるようなお仕事もっと作らないといけませんね


ブログの最初の読者は自分だ

みたいな言葉をtwitterのフォロワーに教えてもらったことがありますが
自身の節目のときに

このとき自分はこんなことを考えていたんだなぁ

とブログを読み返すことがしばしばあります

昨年の2月1日私は広告主の出向を終えて
広告会社に戻ってきていました

そのころの日記はこちら
思った以上にサラッと書いていましたが
あれから1年自分は成長したのか・・・
自問自答しています

広告主という立場から広告を見てみたり
広告人と接したり、この経験が今の自分の糧に
なっていることに間違いはありません

なによりも広告主を喜ばせるために

それを今、ユーザーがファンになってくれること
に重点を置いてお仕事をさせてもらっています

この課題についてセミナーをさせてもらったり
プレゼンをさせてもらったり・・・

思えば一年しか経っていないのにそんな背伸びした状態が
今も続いているような気もします

でもそんな背伸びが新しい出会いとかチャンスを生んでくれたりも
するのです

そんな背伸びを続けて結果いい景色が見渡せたらなぁと
思う節目の一日でした
ソーシャルメディアをどっぷりやっていて

ステマ(ステルスマーケティング)について触れないのは
自身でどうかと思っていたが

正直にいうとこの食べログの一件で

ステマ

という言葉を初めて聞いた、恥ずかしいながら。。。

そりゃあ語れるわけもないわけだ
それまでその言葉すら使っていなかったのだから語れる身分でもない

でも語ることはできなくても自分なりの意見を述べることはできる
一連のステマ記事を読んでいたら

元広告批評編集長の河尻さんがさすがのまとめをしてくれていて
それに激しすぎるくらい同意しているわけだが
(やっぱ普段から広告批評に慣れ親しんでいただけに河尻さんの文章は
すごく染み込んでくる)

「消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること」 

というステマの意味自体「???」である
・・・というかイマドキこの言葉は(ソーシャルメディアを実施している)企業側から
するとかなりリスクがあることである
おそらくソーシャルメディアガイドラインとか書いていれば想像に難くないわけで。

今年に入って私自身すごく実感もしているのだが、

ファンとの絆つくり

を企業が真剣に取り組んでいる最中(提案している中)のこの騒動なので
ちょっと水を差してくれているなぁと思うのが正直なところ

思えば昨年のグルーポンのおせち騒動にしたって、新しいサービスとか広告手法が
生まれれば、何かしらこういった騒動が起きる気がしていて
(そんときはフラッシュマーケティングとか言ってましたな)

それに対して○○マーケティングと括って「やっぱりダメだ」
みたいな論調になっているのがこの業界の悪いところな気がする

このやっぱり新しいコトはダメ感

というか

出る杭は打つ的な捉え方

がすごい強い気がして、そこからポジティブに解決というか業界自体学んでいけたら
もっといいのにと思う

業界といえば

業界人間ベムさんの遺伝子組み換えが必要
の記事にも書いてあるが、若い世代が本気でこの業界自体をよくしていく
流れを作っていかなくてはいけないのではないかと思う

だからこそこういうステマの問題はもっと前向きにいい広告のきっかけとして
語っていけたらと切に願っているし、自身でも発言していこうと改めて感じているわけです

とりあえずまずはナンタラマーケティングという呼び名をつけるのは
やめていけたらなぁと思うのですがどうでしょうか

語尾にマーケティングという言葉をつけること自体「お試し感」があり過ぎる気がするのですが
またいい言葉が浮んだら書きたいと思います

人前で話す機会があると、より聞き手はどう思うのかという

心理学的要素

が気になって、思い立って
マズローの自己実現理論を再考しているのですが

wikipediaより

マズローは、人間の基本的欲求を低次から

  1. 生理的欲求(physiological need)
  2. 安全の欲求(safety need)
  3. 所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
  4. 承認の欲求(esteem)
  5. 自己実現の欲求(self actualization)

んでもって5の自己実現の欲求の要素のひとつとして

プライバシーの欲求からの超越 

があるそうで、まさにそのへんはこの本で書かれていましたが
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ/ジェフ・ジャービス
¥1,890
Amazon.co.jp

とどのつまりは漠然と何かの役に立てたらと
常に思っていることかなぁと思っています

昨日の夜(花金)、家の近くで縁石に乗り上げている
タクシーがいたのですが

縁石乗り上げ

気がついたら見知らぬ市民たちが集まり、一緒に
その車を人力で押して問題を解決していたのです

実際は、運転手は完全にパニックになり警察まで
呼んであげて、警官と一緒にその車を押してたり・・・

と運転手の名誉もあるので詳細はそれくらいにして、
極寒の夜空の下という環境の中で目の前にある

問題解決

をやってしまうのが人間の性ではないかと肌で感じました

こうこうできごとをネタとして書いている私はちょっと曲がった
精神かもしれませんが、寒空に震えながら
そんなこと思った週末なのでした
(ちなみに皆シラフでした)

今日は手が震えながらキーボードを打っていましたが
その影響かな??

本日社内セミナーで話し手の役を仰せつかりまして

前回夏にあった社内セミナーの第2弾だったわけですが

まだまだ自身に対して物足りなさを痛感しています

人前で話す技術は磨けても

話す内容は実践でないと磨けない

そんな風に思っています

自身が事例となっていることをお話させてもらったのですが

まだまだ旅の途中ということもあり、それを事例として話すには

ちと早い

そのためにももっともっとチャレンジしないといけないなぁと。

でもプレゼンとは違ってセミナーとして人前で話すことは

自分との対話


でもあり、自身のやってることと向き合いことは非常に

有益だと感じます

今回の話が

企業が抱える危機感をソーシャルメディアによって

ファンとの親近感・距離感・期待感で解決していく


という話にしたのですが自分なりの解決策としては

少し前進したのかなぁと思う

ソーシャルメディアをやるだけで解決するのではなくて

あくまで「きっかけ」であってそのコミュニケーションを通じて解決の糸口を掴む

口でいうのはカンタンですがやってみてわかる難しさとかおもしろさが

あるのでそれをもっと伝えていけたらいいなぁ

来週末は大阪支社で開催するのでそれまでにまだ資料をブラッシュアップしていかなきゃね

もし興味がある方は気軽にレスくださいませ

私の話でよければどこで馳せ参じます


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

写真のようにただ一緒に遊んでいればいいならどれだけ楽か・・・


最近


モノゴトを教える難しさ


を痛感しています


タイトルの通りピアニカ鍵盤ハーモニカ


あの長い黒い管を吹いて弾くやつです


それが何度教えても一向に上達しない長男


何ででしょうねむっ


ほんと教えるのは忍耐


自分でできないのは自分が悪いのですが


自分が教えて、子どもができないときのこの悔しさ


といったらちょっと次元の違う怒りであることに気づく


これを書いていてわかったのですが


まだうちの長男は


一度にいろんなコトを一緒にすることができない


のだと思う


つまり吹きながら手を動かす


という一連の動き


例えばこれがピアノならば指に集中すればいいわけだが


吹きながらだと口と指に集中しなくてはいけないわけです


だから鍵盤だけなら弾けるんです、たぶん


でもいざ吹きながらだと難しい


とはいっても幼稚園では仲間たちはピアニカできているわけですから


2月生まれだからといって「できない」わけにはいかない


集中力の問題


なんでしょうね


ただのバカ


とはさすがに断定できないのでこれを


理由としておきますカゼ


集中力を鍛えるにはどうすればいいんでしょうねぇ


しばらくピアニカとの戦いが続きそうです



auの新しいCM「あたらしい自由」

私は嫌いではないです

ソフトバンクの

「努力って楽しい」

これもいいと思う



携帯電話という会話をビジネスとしているからこそ

こういったメッセージは大事で

ただ商品やサービスを押し売りするのではなく

柔らかく浸透していくような表現

も必要なんだと思います

逆にそれを表現できるというのが

ブランドの特権

ではないでしょうか


携帯電話のCMではないですが



ジョージアの「男ですいません」

も缶コーヒーが男を語るブランドなんだと

ジョージアが言っています

そしてその表現に馴染む自分がいます

その広告表現がしっくりくる、気がついたら馴染んでいる

そんな感覚こそブランディングなのかなぁと

新年始まった月だからこそこういった伝える企業を

ウォッチしていきたいと思っています

最近冷蔵庫を開けると


明らかに貰い物


が増えている


どうやらお隣さんがくれるらしい


そしてくれるのはお隣のおばあさん(80歳くらい)


そして送り先は私や嫁さんではなく


お義父さん宛


なのだ


今、お義父さんには期間限定で子どもの


面倒をみてもらうために上京してもらっているわけだが


長身でシュッとしてオシャレだから男から見てもかっこいい


しかも子守りもしながら、庭いじりやサイクルポートを作ったり


スーパーじいじ


なのだ


しかも最近は私があげたiPodシャッフルを耳にして散歩も


しているからオシャレにiPodと最強のスタイルグッド!


そんなお義父さんにファンがつかないわけはない


嫁さんの話によると毎朝じいじが出てくるのをおばあさんは


心待ちにしているようだ


ちなみにプレゼントは


畑でとれる野菜から漬物、そして今は栄養ドリンク


栄養ドリンクは私に飲まれているわけだが


精力薬とかに発展するのだろうか・・・

ちなみにばあばも健在です


それを相手が知っているかは知りませんが。。。


これをモテ期と呼んでよいのかは不明だが


この恋がどうなるかは興味深いのは確かにひひ


嫁姑問題といったスキャンダルではないので


なにはともあれ安心して恋路を見守るとしよう


・・・というより私も見習ってちょっとはオシャレをしないと


いけませんな


ソーシャルでモテるより、リアルでモテないとね耳