渋谷パルコでやっている
大宮エリーさんの思いを伝えるということ展
に行ってきた
正直私はこういったクリエイターのイベントは
作品展を拝んで
すごいなぁ~
憧れるなぁ~
こういう仕事してみたいなぁ~
なんて割とちょっと現実逃避に近い時間を過ごすのだが
今回はちょっと違った
・・・というかだいぶ違った
写真を見ての通り
(イベント自体撮影は自由でした)
大宮エリーさんの世界観を鑑賞するのではなく
その世界に引きずり込まれる感覚
エリーさんの「思いを伝える作品」を見るのではなく
来た人たちに
ちゃんと思いを伝えられてる?
ねぇ ほんとに伝えられてる?
ほんとに?ねぇ ほんとに??
そんな心地よい圧迫感を感じる場でした
だからこの展示会は作品に向き合うというより
ちょっとした
自分に向き合う旅
に近いと思う
そんな向き合う時間の中で自身感じたことは
プライベートで言えば
自分はちゃんと思いを伝えられているのか
伝えることを諦めていないかということと
そして仕事では
広告は思いをただ伝えるものではなく
思いを伝えるきっかけになるべきなんだよ
伝えることを仕事としている身として
いろいろと思わせてくれる時間と空間でした
お時間ある方は是非!














(ゴーカイジャーの主役のレッド) 


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