- 阿川さんの話を以前聞いたことがあったので
「聞く力」を買いました
(2010年の天野祐吉さんのイベントでした)
普段から「傾聴」なんて言葉を使っていますが
ひとの話を聞くことはけっこう大変
企画力、質問力とかプレゼンテーション能力
とかもちろん磨くべきことはたくさんありますが
聞くことの大切さ
をここ最近痛感しています
だからこそ、この聞くは絶対に手を抜いてはいけない
そして真剣に聞くことはすごく疲れるし
体力のいること
本の中でもインタビューすることで
気がつかない間に肩こりがひどくなっていたと
阿川さんも書いていました - 聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/阿川 佐和子

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ポイントとして「なるほど~」と思ったのは
・自分の話を聞いてほしくない人はいない
・「あれ?」と思ったことを聞く
・段取りを完全に決めない
・自分ならどう思うかを考える
・安易に「わかります」と言わない
自身でも気づいたことを明確にしてくれている
ところがいくつもあったので
「そのキモチ分かる!分かる!」
と思っていました
最近ソーシャルメディアで「傾聴」とか言っていますが
まずは自身がクライアントの意見を傾聴する機会が多くて、
その話の中に課題の解決できる発信内容
がたくさん埋もれていたりします
社員が気づいていない魅力とかユーモア
を話を聞くことで、それをユーザーに話題にしてもらう
そのヒアリングの機会をできる限り多く持ちたいと
心がけています
だからページ数の多い企画書を持って自分の話を
長々とするよりも、サラッと話をして後は
相手に話してもらった方がよかったりするのです
そんな私自身の人生において、今までは相談されることは
なかったのですが最近は相談相手になることも
増えてきました
そもそも私も人に話を聞いて欲しいタイプですからね
そんな自分を知ってこそ逆の立場の気持ちを分かることで
聞く大切さ
を知ったのかもしれません






でしたが 
















