最近、長男(5歳)は「おりがみ」にハマッているようで

週末はやたらと「おりがみブーム」だった

土曜日は

「飛行機を折って~~」

だったのだが

ひとが追った飛行機を飛ばすと

すぐに次の飛行機をせがむ

おいおい、ひとが折った飛行機は一回限りの命かよ!

である

飛んでいった飛行機はまるでフラれたかのように

寂しいそうだ・・・

どうか一回限りで終わりが許されるのは折り紙だけ

と理解してくれたらいいが

とにかく飛行機を折ってはせがまれ、

折ってはせがまれ、

いい加減私のココロが折れたのは言うまでもない

んでもって日曜は図書館に行き、写真のおりがみ本を借りてきた

私がよかれと思って借りてきたのが地獄の始まり

この本を逐一読んでは折り紙をママにせがむ我が息子

なんでこんな本借りてきたのよ~~

そんな私に聞こえるような独り言が毎日聞こえる平日なのでした

折り紙オ~~ケ~~

ではない我が家であった


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

今の会社に居てからずっと思っていたことが


旅の価格ではなく、価値を伝えたい


ということでした

もちろんPriceは大事だけど、それだけではない

価値を伝えていくことこそがブランドではないかと

そしてそれを広告のチカラで叶えたいと

漠然とその信念を持ってやってきました

それを今、SNSというメディアを使って

やっているのだと自負しています

さてはてそんなわけで手前味噌ですが

こんなFacebookアプリを作りまして

俗にいる診断系とかいうものではなく

本当に旅したい、旅っていいな!

って思えるものになればと。

そしてFacebookは個人も企業も

SNS上の自分をただの

プロフィールではなく自分史

としてタイムライン化を常にチューニングしています

今回はそれに目をつけて、旅をしたくなる

プロフィール写真を貰えるような仕様にしました

今回は国内バージョンですが、自身が国内旅行を担当していた

だけにまずは日本っていいね!と思ってもらえたらいいな


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

ココでも旅したくなる素敵な写真あります

これも手前味噌なmy workですが、

引き続き旅の「いいね!」を作っていくべく企画していきます



User generated media

という言葉があるくらい

参加することができる

というのがソーシャルメディアの特徴でもある

それは「いいね!」とかRTとかの共感だけではなくて


遊べるコンテンツ


という点も大事

このperfume×吉幾三

なんてまさにその典型

perfumeはマッシュアップとしてのまとめが存在するくらい

遊ばれているアーティストともいえる

※マッシュアップとは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、
もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のように
ミックスし重ねて一つにした音楽の手法

そのへんの許諾は正確には「?」だが

ある程度、リリースしたコンテンツに遊びの部分を

許容することでまた「拡がり」がでていくのだと思う

perfumeにこれだけマッシュアップがあることなんか

あーちゃんであれば「うれしいけぇもっと遊んで欲しい」なんて

許容してくれる・・・そんな雰囲気がある気がする
(ほんとそんな気がするだけだが・・・)


初音ミクのようなコンテンツは極端過ぎて

正直私自身にも理解が難しいが

まずは「遊べる」ことくらいは

芸能事務所や音楽レーベルが認めていくことが

市場として生き残っていく手段ではないかな
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-すばらしい空腹に



まさに青春CMだなぁと思う

このCMでコピーを書くとしたら

腹が減っては青春ができぬ

こんなベタなカンジになってしまうが


すばらしい空腹に


はまさに言葉のチカラを感じさせてくれる広告だ

ただの栄養補給なのにこういう世界観を表現できる

これこそ広告の醍醐味ではないかなぁ

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-「采配」「参謀」

落合さんの「采配」を読んだ後に
ヘッドコーチを務めた森さんの「参謀」を読んだ

落合さんが語った優勝の理由のひとつに

森さんに投手コーチを任せたこと

とあったが、
「采配」を読んだのであれば是非「参謀」も
読んでもらいたいと思う

これは私が中日ファンだからというだけでなく、
チームをうまく回すという組織論という点では非常に参考になる

それにしても中日球団がムチャクチャな解任をしたことによって
こうやって

中日の強さの秘密

を理解できたというのはほんとに皮肉なことだ

私自身正直この判断に納得いっていないのも事実だが
それを何よりもこのふたりが納得して本にしているところがうれしい

もちろん悔しかったと思うが、それを割り切れる大人な二人であるところが
またいいね!と思ってしまう

さてはて、この2冊の本でなぜ中日がここまで強くなったかが
よ~~く分かる

まぁ私自身弱かった中日を知っているだけに、その凄さが分かるわけだが

一言で言えば

役割分担がしっかりできていたこと

に尽きる

監督がコーチを信頼し
コーチが選手を試合に
集中できる環境づくりをする

そしてこの単純明快なことがいかに難しいかがわかるわけだ

正確には

球団フロントが落合さんに「勝つチーム」を依頼し

勝つためのチーム作りとして観察眼のある落合さんが

選手の兄貴的役割のできる森さんを起用し

その森さんが谷繁をはじめとした選手をまとめる


それはなによりも落合さんが観察力はあるが、選手を育てるという点では

苦手というかマスコミにもいい印象がなかっただけに「それができない」と

判断したからこそ森さんに全面的に任せた

そしてそれを意気として仕事した森さんとの関係づくりが重要であった
関係づくりというか「上下関係を明確にすること」それが大事なのかもしれない

そのためにはまず自分に足りないことを理解し、

それを誰に任せるのか、そのディレクションが采配であり

実際現場を動かすのが運営という名の「参謀」なのだろう

この関係づくりは自身の仕事にとっても参考になる部分が多々あり
今後プロジェクトを遂行する上で役に立つと信じている


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SNS疲れというよりも中毒性がある

と以前書きましたがそんな私も中毒になる予防策として
本を読むようにしています

・・・とはいっても私の場合は企業アカウントを運営という
点でプライベートなものとは全く異なる

チェック(監視)

という立派な仕事なわけで、それを怠るわけにもいかず
そのバランスに苦しんでいるのかもしれません

チェックし過ぎると、壊れたチャックになる

なんておもしろくもないダジャレですが
社会の窓をソーシャルウィンドウなんて呼んだりするので

チャックが壊れない程度にしたいものです

さてはて、本を読むといっても平日お仕事
週末育児となれば本を探す時間も惜しいもの
(そうでもないか・・・)

正確には
本を読む時間はあっても、
新しいジャンルの本を探す時間の確保は
難しい気がする

んなわけで最近は図書館通いにハマッています

本だと高い金と時間を払って、つまらないと
子を持つ親としてはかなり痛い浪費になってしまう

つまらない本にあたってしまうと次に買うチャレンジも
できなくなってしまう
本を読むことは体力もいることなのでこの失敗はしたくないもの

一方図書館だと買うまでもなかったけど
ちょっと気になっていた本に出会えたりします

頭の伊坂幸太郎の本も図書館で出会いました
小説は総じて買っていたのですがエッセイはすっかり
忘れていました

このエッセイの中にも素敵な言葉があったので最後に
そちらを抜粋


「映画と漫画」は映像を「見せてしまう」という点で同じジャンルですが
そういう意味で言うと、「小説」は「音楽」の仲間ではないでしょうか?



「答えが出ないものは、小説にするべきなんだ」


映画というのは、あらすじではなくて、映像と音の「運動体」なんだ


本はその一文とか一行の心を動かすセリフに出会えさえすれば
価値はありますよね
(確かそんなことイトイさんと佐々木俊尚さんも言っていました)

本に出会う旅は常にしていたいものです
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-ハム係長


先日とあるセミナーのカリキュラムを見ていて
あることに気がついた


数あるFacebookの事例セミナーが
すべて定員オーバーで締め切りであったこと


その中には本も出版された伊藤ハムのセミナーもあった
(もちろん締め切り済み)


私もお仕事を相談されるとき


どうやって運営しているのですか?


をよく聞かれる
でもだいたいにおいて話をすると

なんだ、その程度か・・・

という印象を持たれる
私の中でも
「大したことをしている自負」はないのだが

まぁ仕事はなんでも地味なモノだ

んでもって
私もハム係長の担当とお話したことは
あるのだが

まだまだ手探り状態ですよ
ハイまだまだです


なんてほんとハム係長のキャラクターそのままに
低姿勢で癒されるカンジだった


社内体制とかいざ運営を始めたとき、
キャラクターが盛り上がってきたときの
社内調整は今も大変らしいがそれは仕事であれば
割と当たり前のことだったりする

しかし伊藤ハムは

お客様とコミュニケーションするために
ソーシャルメディアを本気で使う


というしっかりとした目的があったのが印象的だった


HOWという「どのように」に
興味を持ってしまいがちだが
結局Whatという
「何が目的」そのためのHOW TOであって
割とそこを見落としてHOWだけを聞きたいというのが
多い気がする

目的がしっかりしていれば、HOWはブレないし
目的が達成されるための目標のためのHOWであれば
迷うことはない

迷わせないためのディレクションが大事
だと今さらながら自戒しています
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-映画「ポテチ」

伊坂幸太郎の小説も好きだが
映画も気がつけば、だいたい見ている


今回見たのは「ポテチ


小説の世界観を映画で表現するのは難しい

自分でイメージしているものが
100%そのまま映像化されるのは不可能だし

その違いというか違和感を受け入れるという
ハードルがまずは存在する

中村義洋監督は、それを

心地よい違和感

にできているのだ感じています

そして出演者

TBSのA-Studioに濱田岳さん
が出ていたが、非常に奥行きのある役者さんだと気づいた
(もちろん毎回それをしっかり引き出している鶴瓶が凄い)

濱田岳さんは伊坂映画にほぼ出ているが、彼の存在が
伊坂作品に共通する何かがあるのだろう

それがまるで空気のようにとらえようのないところが
また心地よいのだろう

そして音楽、斉藤一義



これもまた表現のしようがないのですが
とにかくマッチというか、
作品に寄り添うように、まるで自然に
流れている音楽っていうのが理想なんだなって
思う

今さらながら、ストーリーに重要なのは
役者と音楽が寄り添うように
且つ自然に成り立っていることなんだなって

そんなことを思わせてくれる68分でした



昨晩、日テレのNEWS ZEROで

SNS疲れ

について特集が組まれていた
http://blog.dai2ntv.jp/zero/kiritani/ 

若年層を中心にしたインタビュー形式で
SNSを使うユーザーがそのストレスを語っていた

最後に

つながりたいと思うが故の孤独な若者像

的な表現でそのレポートは終わっていた


5月だから5月病なのか、
どうもこの疲労感を
表現する話題が最近多い気がする

若者の就活失敗自殺急増 「いいね」ボタンでは彼らを救えない


就活失敗による自殺とSNSの関係はさすがに無理がある

しかし私自身も、気がつけばtwitterやFacebookを
眺めている時間が増えてしまうのも事実

常に更新されるから、その更新頻度に合わせて
ぼ~っと見てしまうのだろうか、中毒性があるのは確かだ

特に電車の中ではSNS漬けになりつつあるので
本を読むように最近はしている

SNSもゲームと同じで気がつけばずっとやってしまうもの
なのだろう

だからこそそれに気づいて慢性的にアクセスすることを
防止することを自分でコントロールしていくことが大事なのかも

・・・というかSNSを使っているひとはだいたいにおいて
そのコントロールができているわけで

それを

SNS疲れ

とひと括りにして表現してしまうのは違和感がある

誰だって生きていりゃ疲れることはあるのだから
○○疲れと呼ぶこと自体SNSが認められているという
ことなんだろうか

SNSのことを知らない側(=メディア?)からの独特な
表現ととってしまう私も偏屈なのかもしれない
今月も11日に復興に向けたノートを書かせてもらいました


東北復興のためにできること


このためにクライアントの担当者に時間をとってもらい
取材をして、文章にさせてもらっています

震災からは1年以上たっていますが、話を聞くたびに
まだまだ終わっていないと気づかされます

私自身ボランティアは一度しか行けていません
週末は育児があるし、やはりいろいろと事情があります

今回話を聞きながらも「自分にできること」をやってみる
それを続けてみる

その大事さを教えてくれます

CSRとか社会貢献とか必要性を語ることはカンタンですが
それは社員ひとりひとりにスポットを当てることで
見えてくることでもあります

そしてそれに取り組める環境こそが
企業のブランドだし、そのために社員はベストを尽くせるのだと
思う

現場の意見を聞きながら、毎月考えさせられる点が多く
そんな機会に日々感謝です

そろそろこの取材を東北にも移してみようと思います

改めて読んでもらえると幸いです