先週末くらいから

歯が痛くて

あまりの耐えられない痛さに

歯医者に行ったところ

親知らず

と診断されました

もう4,5年くらい歯医者には行っていなかったのですが

歯が機能しないと、もうほぼ何も機能しない

ということを痛感しました
(まさに痛く感じる「痛感」)

生きることにおいて

歯ごたえ

って大事なんですね

おいしいものは食べられないのは当たり前ですが

踏ん張りが効かないというか

歯を食いしばるということができないのが

バランスを失ってしまう

そんな日々でした

写真の通り、先週の週末は地元名古屋で

妹の結婚式がありまして・・・

そんな歯ごたえのない状態で行くわけにも

いかず、即効親知らずは抜いてしまいましたが

まだ「食べる」という行為自体は不自然で

本調子とはいえないわけです

うちは父親がすでに他界していることもあって

生まれて初めて、しかもうちには娘がいないので

おそらく二度とないバージンロードを歩かせてもらったのですが

この親知らずが急に痛み出したのも

なにかの縁かな
(父親の怨念とか?)

なにはともあれ歯は大事にしたいものです


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-キリン ケツメイシ

よく自分の好きなアーティストが

テレビCMに出てくれたらいいのになぁ

と願うことはよくあること


そのアーティストが愛用するものとか好物とか

それが広告になったら買うのになぁと

でもそれはなかなかカタチになるものでもない

私も広告業界にいて、それが難しいことも肌で感じています


だからこそケツメイシのキリンのCMが流れたときに


おっ!


となったわけです

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ケツメイシといえばなんといっても

ビールボーイ

ですからね
(「さくら」じゃないですよね)

広告主の担当者(決裁者)も自分の世代になってきたのかもと思ったり




ライブでも飲んじゃうくらいですから

例えば若者の「ビール離れ」なんかも

ケツメイシが解決してくれそうな気がします

そう考えるとクリアアサヒは上戸彩とか向井理を

起用してるんでしょうけどね

でもタレントが出るCMよりもこういったアーティストの方が

新鮮な気がする

それはケツメイシ自身があまりCMに出ない

という理由でもあるんだろうけど

同じアーティストである福山雅治が本当にビール好きとは

正直なところ思えないし(もちろんブランドの世界観は表現できているのかもしれないけど)

ケツメイシのCMの方がなんかしっくり来ている感覚がある


その企業の商品やサービスを愛してくれているファンが

アーティストであれば、それが最強のエヴァンジェリスト(伝道師)

でもあるわけで、そういったファン代表を起用することで

話題つくりにも寄与するし、本当に伝わるのではないかと思うわけです


あぁ~ビール飲みて~~ビール

震災から1年3ヶ月

震災の節目の毎月11日に

被災地のために取り組む社員のお話

聞かせてもらっています

今回で9回目ですが、毎月聞いていて

胸が熱くなり、気がつけば涙ぐみそうになるのもしばしば。

話の聞き手、取材する側が泣いてしまっては元も子もないので

グッと我慢していますが

こういう社員のお話を普通に正直に

そしてまっすぐに伝えることができるのも

ソーシャルメディアというだと思います

私はこれを

WritingとLighting、ふたつのライティング

作業と呼んでいます

被災地の復興から観光へ

まさに「興す」から「光る」へ

そんな光を花火の写真とともにまとめました

印象的だったのは花火の景色ではなく、

そこに住むひとが見る花火の景色

いろいろな想いを持ちながら同じ空の光を見る

まだまだ伝えなくてはいけない光があるのだと痛感しています

そんなわけで、日々聞くことに従事していますが

先日は社内報にて「聞かれる立場」も

味わいました



日々聞くってことばかりよりもたまには自分の話も聞いて欲しいよね(笑


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-センター大島

AKB48の総選挙で大島優子さんが1位を獲得したころ

私も

センター大島

を生で見ていました

ここ西武ドームで・・・

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-センター大島

すいませんショック!

我が中日ドラゴンズのセンターも大島という
選手なのです

この選手↓
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-センター大島


歌って踊れませんが
打って走れます


ちょっとこのひとにも似ていたりしますが

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-センター大島?

3年目にして落合野球がしっかり染み付いた

大人の選手に成長しました

間違いなく中日の顔になりつつもあります


AKB48の総選挙を見ても各個々の競争が

チームを強くし、そしてアイドルたちを成長させています

その成長を選挙というカタチで勝負にするからこそ

おもしろいんでしょうね

エンターテイメントの要素がたくさん詰まっている


中日の選手も8年間の落合野球の中で

凄く成長を感じます


選手同士の競争意識はもちろん

スタメンを勝ち取った選手さえもコンバートさせる

チームの緊張感は凄いんでしょうが

まさに常勝軍団の証なわけです


監督やコーチはほぼ総入れ替えですが

大人になった選手たちは野球自体に集中できている

これが生で肌で感じた感想です
(試合は負けてはしまいましたが)

落合野球を引き継いだ高木さんは大変でしょうが

選手が試合に集中できる場つくりをしてもらえたらなぁと

思います

個人的には首位なんだから、あまり打順を替えてほしくないなぁと


打順を替える = リズムを替える



でもあるので選手がケガでもない限り

動かさないのが定石ではないかと。

落合野球に魅了されてしまった私にとっては

そんな無用な心配をしてしまうのもファンの定め

なんでしょうね
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-宣伝会議インターネットフォーラム

宣伝会議インターネットフォーラムに行ってきました

最近はセミナーに行くこともめっきり減ってきました

理由はtwitterとかFacebookで最新の情報が流れてくるのと

事例は聞くものではなく、創るもの

と思っているから

インターネットとかソーシャルメディアは

あくまで手法やツールであって

それを活かす企画力やアイデアが大事

・・・ということで意識的なセミナー参加にしています

その中で聴きたかったのが

AKQAイナモト・レイさんと花王の本間さんの

テクノロジー×クリエイティブで変わる
次世代型の広告主、広告会社のあり方


NIKEなどを手がけるイナモトさんの活動が今の

広告が生き残るひとつの道でもあるのかなというのが

感想です

まずイナモトさんがお話されたのは以下の3つ


1.キャンペーンや広告というキーワードはあまり使わない
  短期的な仕事ではなく、長期的に携われる「経営」に近い仕事を
  クライアントとしている

2.コミュニケーションではなく、コネクションを意識している


3.360度の視点ではなく、365日消費者とつながっていけるかを考える



1については社会のため、消費者のためにならない広告は公害であり

そういう点では広告は嫌いと解説していたイナモトさん

ただの制作ではなく、戦略から携わることでブレないことで結果が伴う

だからCレベル(C-で始まる最高責任者レベル)との仕事が多いとも言っていました


どうしても担当者レベルや部署ごとによるキャンペーンや広告施策レベルになってしまうと

クライアント自体の戦略との距離ができてブレてしまう

またデジタルやソーシャルといった環境変化も鑑みると

日本の広告主と広告会社の関係は「ぎくしゃく」してしまっているのではないかと

本間さんもまとめていました

そういう点ではソフトバンクのCMは孫さんがジャッジしているというのは

いい事例なのかもしれません


なのでイナモトさんも戦略としてクライアントを仕事を受けているので


テクノロジーをどうやってプロダクトやサービスにつなげるか


という発想でクリエイティブをしているそうです

NIKE+のようなITとが絡んだサービスはまさにその典型

ITの会社からできたサービスではなく、そんなサービスを生めるNIKEという

クライアントが凄いともおっしゃってました


インターネットやらスマホやらソーシャルメディアやら

環境の変化にばかりに気をとられて目先の刹那的な関係ではなく

長期的にクライアントの戦略に入りつつ、その課題に応えるために

消費者とコネクトする



国や環境(時代を含む)は違えども、

よりシンプルな関係や考え方が求められるのでは

と思った時間でした


このイベント自体が伝えたかった趣旨とはズレるのかもしれませんが

私自身、収穫のあるお話としてまとめさせてもらいました


昨日サッカー日本代表の試合で流れていた印象的なCM

まさにサッカーだけに

枠を外さないCM

でした

テレビで日本を応援しているときに

日本の企業を応援したくなるCMを流すことは

当たり前のようで意外とできない

ロンドン五輪のときもこういった日本の戦う企業を

応援するCMが見れるといいね

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-負けるもんか
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~


イクメンは

育児を楽しむパパ

の意味なのですが

どうしたら楽しくなるかを考えること

も大事

例えばちょっと楽しめる環境にしてみる

私の場合は炊事洗濯お掃除などは

音楽を聴きながらやっています

ママからしたらふざけて家事しているように見えるかも

しれないけど自分は至って真剣に作業していますけどね・・・

なんでもリズムは大事

好きな音楽を聴きながらだと

気分もいいし、なによりそのリズムが

心地よいペースを作ってくれます

好きな音楽を聴きながらランしていると

心地よいように普段の活動にリズムを

つけてみることで生活は豊かになったりするものです
ここでは何度か触れていますが

ソーシャルメディアなどを活用したコミュニティマネージャーを

海外では

HERO = Highly Empowered and Resourceful Operatives

日本語訳では「権力を与えられ、問題解決に必要な資源を持つ社員」

と呼ばれています

それは決してSNSに限定したコミュニティの運営ではなく

あくまで問題解決のためにリソースを活性化させる役割でもある

だからこそSNSといったコミュニティ運営というあくまでひとつのパーツを

手がけることは指標(KPI)にしか過ぎなくて

その前提には課題解決(KGI)が明確でないとそもそもの存在価値が

見えにくくなってしまいます

・・・というかそれはゴールのない迷路のようなもので袋小路になってしまう

無印にしろ、ANAにしろ、SNSの使い方はあくまでその運営がゴールではなく

何かにつなげブリッジ的役割

例えば無印であれば店舗へのリピート率、顧客単価の向上の検証が行われています
(だからこそSNS運営のポジションを理解している強みがある)

これは自分自身、SNS上のコミュニティを運営しているだけで

何かやってる気がしてしまう錯覚への警鐘でもあります

SNSありきで仕事をしてしまうと

SNS上のコミュニティ運営だけで

コミュニケーションしている感

に陥ってしまうリスクがあって、それがSNSに携わる落とし穴ではないかと

思っています

この落とし穴に自分がハマらないように用心したいものです
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-evian 表参道

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-evian 表参道

表参道に行ったらevianの広告がありました

表参道というスタイリッシュな街で

広告を出すことでそこで感じるコトこそが

ブランドにつながるんだと実感

ひさしぶりに表参道に行ったからか

妙にそこにある広告たちもオシャレに見えて

それこそが街の価値なんだなぁと

街のブランディングができているからこそ

そこにある広告も効くんでしょうね

その街でしか展開できないメディア力ってまだまだ

可能性がありそう

ちなみにこのベイビーのシャツのクリエイティブは

過去のこのクリエイティブをひっぱってきているんですね



・・・って案の定このCMもありました



CMは日本で流れないのかな??

っていうかこのTシャツちょっと欲しい・・・

タイムラインムービー

Facebookはもともとプロフィールを

タイムライン

という言葉にしていて、それはただの自己紹介ではなく

自分という歴史=自分史を語る場

としてしている

つまらない履歴書のような情報ではなく

そこにそのひとにしか語れないドラマを創る

そんな意図があるのではないかと思う

だから自分史は更新によって常に塗り替えられる

私自身は

twitter=独り言というなの言葉
Facebook=写真の記憶媒体

だと思っている

だから日々いい言葉を生み出したいというコピーライティングだったり
「いいね!」を貰えるフォトグラファーになれたりする

前置きが長くなったが、そんなタイムラインを映像にできるサービスが

Facebook naviで紹介されていました

もちろん考える前にまずはやってみました
http://www.timelinemoviemaker.com/display/?t=4fc61effc052b0-33878292 

とりあえずアトランダムに写真が選ばれてしまったので

作品としてはイマイチですが

ボタンひとつで自分史が映像になるのはおもしろい

ビデオレターをFacebookを通じてやりとりするなんてことは

日常茶飯事になるのかもしれませんね