
ロンドン五輪系のTVCMでいえば
明治の
夢に向かって、つづけよう
が好き
目線が選手目線やタレントを使ったものではなく、
お茶の間目線
というのが非常に愛らしく伝わってくるものがある

有名な子役も使っていなくて
且つ、家の中も庶民的というか
理想的な家族像とかとことんリアルにこだわっている
つくりだと思う
4年に一度の夢の舞台であっても
我ら庶民にとっては普段の日常があって
できることは深夜に眠い目をこすりながら
届くか分からない声援を送ることしかできない
それでもがんばる選手や勝利を勝ち取った選手と
ともに歓喜し、負けた選手とともに悔しい想いをして
また日常に戻っていく
そんなリアルな日常の一部をこのCMは切り取ってくれている
牛乳の宣伝じゃん!
といえばそれでお終いだが
五輪という特殊な要素を入れながらも
ストーリーがうまく語られているCMだと思ったわけです









