$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-夢にむかって、つづけよう

ロンドン五輪系のTVCMでいえば

明治の

夢に向かって、つづけよう

が好き

目線が選手目線やタレントを使ったものではなく、

お茶の間目線

というのが非常に愛らしく伝わってくるものがある


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-夢にむかって、つづけよう

有名な子役も使っていなくて

且つ、家の中も庶民的というか

理想的な家族像とかとことんリアルにこだわっている

つくりだと思う


4年に一度の夢の舞台であっても

我ら庶民にとっては普段の日常があって

できることは深夜に眠い目をこすりながら

届くか分からない声援を送ることしかできない


それでもがんばる選手や勝利を勝ち取った選手と

ともに歓喜し、負けた選手とともに悔しい想いをして

また日常に戻っていく


そんなリアルな日常の一部をこのCMは切り取ってくれている

牛乳の宣伝じゃん!

といえばそれでお終いだが

五輪という特殊な要素を入れながらも

ストーリーがうまく語られているCMだと思ったわけです
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-TOYOTA 86 新聞広告



おもしろき こともなき世を おもしろく



この言葉を広告で言うのはカンタンだが

ほんとうに「おもしろく」しようとしている企業で

なければ伝わらないわけで

逆におもしろいことを企てていない企業が言っても

顰蹙を買うだけだ


この新聞広告はTOYOTAの86なのだが


スポーツカーがおもしろくなければ

スポーツカーではない

ということを言いたかったのだろう

今の車はやれECOだ、燃費だ、コンパクトだ、想い出だ

と車本来であるワクワク感が消えつつある

そんな環境を「おもしろき こともなき」と表現したのだろう








確かに最近のTOYOYAはCMを見ても


おもしろき こともなき広告を おもしろく


という表現に努めていると思う

やっぱ広告はこうでなくっちゃね!
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-山手線 陸上 トラック 広告

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-山手線 陸上 トラック 広告


先週の8月3日金曜から山手線で

電車内にトラックが出現しています

JR東日本のプレスリリースより

こういう広告はなんか外国でよくありそうですが

日本でもこういった新しい取り組みをどんどんやって欲しいですね


電車内で走る子どもがいたらどうすんだ!


なんてナンセンスなクレームがないことを祈る

今回はアシックスが広告主とのことですが

陸上があるのなら、水泳とかサッカーのフィールドなんかも

電車内でいろいろと展開できそうですね

個人的にはオリンピック開催期間に柔道の畳なんかを使って、

日本をPRしたりとかにも使えるかも。





海外では運動不足解消のために

エスカレーターよりも階段を使わせるために

階段をピアノにして音が出るようにして

歩行を楽しむ広告があったり

ただ広告にするのではなく

そこにゲーム性も加わっていておもしろい

「子どもが階段で遊んでころんだらどうすんだ」

なんてクレームはまぁあるとは思うのだけど。


んで、実際の山手線に乗ったときはこんなカンジで

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-山手線 陸上 トラック 広告

最もひとが多い路線だけに

これを陸上のトラックとわかったひとは

どれだけいたのか・・・というのは疑問なんだけど


特にOOH(交通広告や屋外広告など)では新聞やテレビのように

ただ見せるだけではなく、移動しながらもしくはリアルで接触する媒体

だからこそ


なにか行動を喚起させる、そのきっかけとなる


社会貢献活動とかエイズといった病気の認知とか

啓蒙活動につながればもっと可能性は広がるんでしょうね

4年に1度という全世界的なスポーツキャンペーン

という観点にすれば広告にできる可能性は

まだまだあるんでしょうね
ロンドン五輪を見ながら


ロンドンのひとにとって

日本ってどんなイメージなんだろう

日本人といえば誰をイメージするのだろう



と思ったりした

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-シアトル

もうだいぶ前の話になってしまった気もするが


イチローがシアトルを去った


こういう表現をしてあながち間違っていないだろう

でも外国の地で日本人がこんなに愛される都市は

他にどこにあるのだろうか





ヨーロッパでいえば、サッカー選手が活躍したり

映画でも世界的に評価されたり

世界の中の日本はもちろんがんばっているが

日本が根付いている土地に

いつか旅をしてみたい

と思っていただけにイチロー移籍は残念の一言

五輪という大舞台で日本人がスポーツを

通じてどんなプレゼンテーションをしてくれるか

それをロンドンのひとはどう感じているのか

その辺の本音が聞けたらな

と思う



ロンドン五輪の開会式が好評だったそうで

オンタイムで見なかった自分を恨んでも

時は戻ってくれないわけで・・・


ちょうど村上春樹のシドニーを読んでいたのが

いたのもあってあまり開会式を期待していなかったのだけど

今回みたくイギリスの文化をおもしろく

プレゼンテーションできればオリンピックはもっと

価値のあるものになるかもしれませんね

シドニー!/文藝春秋

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イギリスでは特にブラックーユーモア

という表現が根付いているだけに

今回のMr.ビーンが出てくるなんて演出も可能になったのでしょう

開幕式で007やMr.ビーンをもう一回見たくなったひとも

多いのではないでしょうか


これがきっかけに


日本でもオリンピックやってもいいよね!


なんて雰囲気にもつながったのはいいことだと思います

厳格に国のユーモアをプレゼンテーションするよりも

今回のようにエンターテイメント性を出すことができれば

五輪だけでなく、五輪後の観光にもしっかりつながりますよね


例えば日本も

よしもと興行がオリンピックの開幕式を仕切って

大爆笑の渦を作ってみたり

北野武に演出をやらせてシュールな世界観を表現したり

と日本のエンターテイメントの底力を五輪でぶつけるとなれば

また違う五輪という名の国をプレゼンテーションする場に

なるんでしょうね

アスリートの勝負だけではなく

国を挙げてのショーの舞台、

略して「ショー舞(しょうぶ)」で挑むのも

五輪への関わり方かも。

これから眠れない2週間を楽しみたいものです
先週、友人が私に言いました


twitterとかブログとか辞めたら?


SNSを生業にしながら、更新してきた日々
でも向き合いものがPCだったり、スマホだったり

本来向き合うべきヒトやコトを避けていたのかもしれない

それを指摘してくれた友人

Facebookの友達は増える一方だが
自分にとって本当に大事なことをアドバイス
してくれる友人はいるのだろうか

「いいね!」ばかりではなく
「よくないよ!」と言ってくれる関係こそが
大事なのだと気づかせてくれた

相手からするとこんな風
見えていたに違いない

向き合う相手と向き合うべきコトを
しっかり見極めないと!ですね


愛されるアイデアのつくり方

エステーの宣伝部長 鹿毛さんの話はセミナーやイベントで
聞かせてもらっていてその度に感銘を受けている

こんなカンジあんなカンジで。

私もソーシャルメディアを専門として日々「つながり」について
考えているが

鹿毛さんは心の琴線という名の線を大事にして、
いろいろなつながりを創っている

広告主と広告会社という点ではあちら側のひとだが
我々以上に広告を愛し、考えているし
この本は広告会社の人間だからこそ読むべき一冊
(おそらくドキリとする視点や指摘がたくさんあるはずだ)

今回も備忘録がてら心に残ったポイントを抜粋していきます


一人ひとりのビジネスマンは「自分」という人格をもって生きている
しかし、企業コミュニケーション(広報・宣伝のみならず、営業・商品開発
なども含む)を行うときは、僕らは「自分」という個人人格ではなく、
必ず「企業人格」を背負わなければならないのだ。

ここを間違えることによって、お客様との目線が決定的にずれてしまう。
その結果「伝えたいこと」が伝わらない事態を招いてしまうのだ


企業側から「上から目線」にならないよう注意する3点
①お客様が何を考え何を思っているのかを事実確認する
②その際に自分の目線の高さを修正しながら考える
③お客様に「教える」という姿勢ではなく「気持ちよく伝わる何か」を探し出す。



「広告力」は「社長力」を超えられない
おそらく「広告」に限らず「営業」も「商品開発」もすべて「社長力」を
超えることはできないのだ
(1部修正)


大切なのは、「基本方針」=「企画」にこめらえた「想い」である。
その「想い」を表現する絵コンテになっているのかどうか。
それこそが、本物の判断なのだ。
そして、「想い」のこもった絵コンテだけが「愛されるアイデア」に育っていくのだ



そもそも、CMづくりには必ず「遠心力」が働く。
少し気を抜くと、この「遠心力」が、「想い」がもつ求心力を凌駕してしまう。
そのとき、「想い」のこもらない力のない作品が生み出されてしまうのだ。



CMづくりは「想い」×「プランニング」×「制作」の掛け算である。
そして、もっとも大切な「想い」は「共通言語」がなければ絶対に
伝えることはできない。



他にも震災後に制作された消臭力(ミゲルくんとTMR)のCM
の制作秘話なんかはゾクゾクしながら読ませてもらった


ビジネス本というと成功の法則といったマーケティングであったり
新しいツールやメディアなどの活用といったHOWTOものが多いが
結局は

「ヒト」と「ヒト」のココロがつながっているか

誰かに愛されるための努力をしているか

ということだと思う

そのたゆまぬ努力によって自分なりのアイデアが生まれ
そのアイデアが今までのやり方や環境に対する疑問や
変える勇気や決断になり、「つながり」という結果を生む

アイデアを生み出すために真摯に取り組んでいるか
その取り組みには本当に愛を込めているか

少々スポ根ちっくな感想になってしまったが
いろいろな新しいデバイスやネットワーク、サービスや
変化のスピードといった環境ばかりを気にしがちな風潮に
見落としがちなココロの重要性を思い出させてくれました

アイデアは「愛である」

・・・といったところでしょうか
愛だけにクサい締めにしてみました


もう昨日のことになってしまいましたが

毎月11日は東北復興の取り組みについて

企業のSNS上で記事を書かせてもらっています

今月はこちら

この記事を書かせてもらうようになってから

社員の話を聞くことの重要性

を感じるようになった

企業がSNS上で消費者と会話をすること

いや「させてもらうこと」はカンタンなことではない

そういった礼儀とかマナーとか肌で感じているが

でも企業体はひととひとが集まった集団

そのひとりひとりに焦点を当てることが

企業がSNSで会話するひとつの入り方ではないか

と思っている

それは

CSR × SNS

のひとつのあり方ではないのだろうか

企業の価値を考えるという点でまだまだやれることは

あるのだと実感しています



パパになってやりたかったこと 

それは息子とのキャッチボール 

野球好きなだけに、子どもが野球に取り組んでもらえると

それほどうれしいことはない


写真の通り、ボールを投げると打つ息子 

これにはさすがにテンションがあがった

・・・というかこれほどテンションが上がった自分自身に驚いた

んなわけでもう少し本格的な用具を即効買った私 

そして週末楽しみにしていたキャッチボールを決行! 

正確には息子がひたすらバットをボールに当てるという 

バッティングセンター状態ですが 

それでもいいんです! 

野球という行為に近いことができればいいんです! 

しかし人生そんなにうまくはいかない 

投げたボールが草むらにいって 

それを取りに息子 

そこで発した声 

「あっ!バッタ見つけた!!」 


そこからはボールもそっちのけ 

バッタ探しに夢中 

さっきまでバッターだったのにバッタに夢中

ボールを打ちかえるバッターよりも飛び跳ねるバッタの方が魅力的

それが現実・・・

しまいには

バッタを入れる虫かごを取ってきて!!

と言われる始末

バッタからバッターへの道のりはまだまだ長い