最近気になったCMをクリップピックアップ





マンダムのCMは思わずクスッとくるCM

髪型にも遊び心が必要なんだよ

と言ってくれている気がします

CMなんて誰も見ていないんだし

そんな説明しても意味ないんだよ!



扉を閉めるひと=視聴者

は表現していて、

そんな広告のジレンマを

皮肉としてユーモア


に変えてしまう

広告のおもしろさが凝縮されていますね

ファッションモデルやどこぞのカリスマを

広告に起用することで

企業のキャラクター像

は表現できているのかもしれませんが

企業の内面(ユーモア)

は伝わっていないのかもしれません


このなっちゃんのCMからも

松田翔太さんは皮肉を伝える

唯一無二の存在かもね



JATA旅博2012に行ってきました

「今の旅のあり方」

を肌で感じつつ、今回はとあるテーマを設けて

いろんなブースを見てみました














これらの写真の共通点は分かりますか??

ブースにあるFacebookコーナーをパシャリ

してきました

おそらく見落としているのもあるかもしれません

私が思った以上にブース内でFacebookを告知しているところがあって
(twitterはなぜか見かけなかったのもおもしろい)

今回の参加が145カ国・地域の264団体と400くらいある中で

この数のFacebookコーナーがあったのが多いか少ないかの

判断は難しいですが

Facebookの企業内認知

というかその企業や団体自身のSNSに対する期待は

大きくなってきているのではないかと感じました

リアルのイベントを担当する部署がしっかりSNSの告知を

できているというのは、SNSを通じて

企業内の風通し

もよくなっているのだと思います

他に気になったのはこんなコンテンツとか

吉本も出展していたり



「おしい!広島」も



旅の決め手は目的地というのがまだまだ大きなウエイトを占める

とは思いますが

旅を検討する材料はもっとあってもいいですよね







個人的には語学をがんばって旅で終わらせたくないのも本音



旅がより快適であるためにも平和でないといけませんね


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~


先日嫁さんから

「なんで最近イライラしているのかがようやくわかった」

と言われたのですが理由は


2012年のセ・リーグは早々にペナントを決した


からである

もちろん私が中日ファンだからというのが大きいところですが

今まで落合野球を見てきたことによる

「玄人目線」というか、ちょっと違う感情があるわけで

少々なが~い怒り心頭(新党)になりますがお付き合いください
(ハイただの愚痴です)


まず怒っている理由としては

それはどの監督も総じて


完敗


を認めていること

中日の髙木監督も脱帽なんてコメントしていたが

それはすでにリーグの途中から

「試合の態度」

に出ていたことが残念でならない

※具体的な日にちは8月30日の巨人との東北3連戦
3戦目、中田で落とした試合。
その前の日の試合で高木さんは二つ勝てたからそれで
よしといったコメントを残してました
ここで3連勝してたらまだ分からなかったと思っています


落合さんは常に

勝つことが最大のファンサービス

と言っていたが、そんな当たり前のことを

やっているのが今のパ・リーグ

3位に入れる可能性のあるチームが5球団も

あればそりゃあこの時期応援しに球場に

足を運ぶでしょう


大型補強をした巨人には歯が立たないよあせる


なんて力関係の差なんて話もあるかもしれませんが

それはリーグが始まる前から分かっていたこと

シーズン途中からとんでもない選手が入ってきた

例えばヤンキースのイチローとかあったら関係するかも

しれませんがそれは国内リーグではありえないこと


今年セリーグは総じて巨人に負け越している

特に中日以外は10以上の負け越している球団は


今年巨人対策をしてこなかったのか・・・


くらいの目で見てしまいます
(正確には巨人担当スコアラーでしょうか)

落合さんは勝つための星勘定を逆算して

優勝するラインを見極めていたそうですが

通常この時期優勝するためにひとつ勝つことの

厳しさを見てきた私がこうもすんなり優勝されるというのは

優勝するチームの強さ以前に相手の弱さを理由

とせざるを得ないわけで

巨人以外の監督は何を采配しているの??

と思ってしまう

よっぽどこれを読んでいないんでしょうね・・・

采配/ダイヤモンド社

¥1,575
Amazon.co.jp


特に今年は球団の内紛というか

中日も監督とコーチがケンカしていたり

他球団でも選手が監督の采配に文句を言ったり、

選手同士で悪口を言い合ったりと

そもそも、まともに野球をしている球団が少なかったように思える

(ケガ人が多かったヤクルトと広島くらいが普通の野球といったところか)

んでもって私が懸念しているのは


このままセリーグがつまらなくなるのではないか


ということ

もうすでにパリーグに比べてもつまらないことは明らかですが

質の低下による負の連鎖に危機感も感じています

だから最近セリーグの球団が日本シリーズでもパリーグに

勝てないのでは?とも思っている


すでにオリックスの岡田監督は早々に監督辞任が

決まっていてパリーグはどの球団も勝つための体制作りが

できているわけです

それは何より球団を支えるファンのためでもある


残り1ヶ月ある消化試合に足を運ぶファンはいるのだろうか


金本の引退試合とかはあるでしょうが、

勝つことを目標としない試合ほど見る価値のないものはない

落合政権で常勝軍団を見てきたからこその悔しさではありますが

早々にセリーグが終わり、白熱したパリーグを目の当たりにして

本当に日本のプロ野球は大丈夫なのかなぁと

思うわけです

オリンピックでも野球はなくなってしまったし

今後の世界的な野球人気を左右するWBCでも日本が

3連覇できなければ、その理由のひとつに

セリーグがおもしろくない構造

も入ってくる気がします


とりあえず、しばらくは試合を見るよりyoutubeにお世話なる日が続きそうです







先日放送のあったアメトーーク

どうした!?品川

があまりにも衝撃的だったので備忘録がてら。

ゲストは以下
東野幸治&有吉弘行&陣内智則&
インパルス板倉&千鳥&
Bコース・タケト&ギンナナ金成 


もともとプレゼンターであった東野の
熱意から生まれた企画

個人的には熱というか現状のお笑いに

憂えるひがしのりの警鐘

ではないか、それくらいのインパクトだった

弱肉強食のお笑い業界

どんな手を使ってでも笑いを取る
毒あり、妬み嫉みあり、トークの横取りありの
お笑い業界の象徴でもあった品川

どうした品川


雛壇芸人の枠組みを作り

おしゃべりクソ野郎とまで言わせしめ

「毒舌」と呼ばれる有吉やマツコデラックスなど

その原点(毒を毒と呼んでいい土壌を作ったのが)

が品川なのかもしれない
(ひがしのりの熱意を私はこう受け取りました)

私はダウンタウンやウッチャンナンチャン世代の中でも

ウンナンの割とコントでワイワイやるカンジが好きだったのですが

まさにダウンタウン組であるひがしのりのこの企画から

笑いの中の毒の重要性

を教えてもらった気がします

○○芸人という括りで○○ラブからポジティブな

トークを生み出すアメトーークから

また新しい基準ができたのではないと思っています

有吉が何かの番組で

「相方がおかしくなるからピンにならざるを得ない」

というようなことを言っていたそうだが

今回の企画がそんなコンビ品川庄司の危機を

救ったのかもしれない

どうした品川

すでに庄司はおかしくなりかけていたが・・・

最後庄司がおいしいオチを持っていたところが

また涙ぐましいくらいいいオチだった

帰宅すればテレビをつければ有吉やら

マツコデラックスやらオネエ系が言いやすい毒を

吐いて番組を盛り上げ(盛り上がっている風を装い)

そんな毒のようで毒でない番組を打開してくれる

本当の毒はこれだ!

と教えてくれる企画だったと感じたわけです

どうした品川

ちなみに久々の出演のアメトーークの品川も

しっかりとした観察眼を持ったコメントでここからの

品川庄司は見逃せないなぁと思ったのは言うまでもないのです



先日Facebook meet upなるイベントに行ってきた

その会はFacebookの中の人(運営しているひと)が集まるもの

セミナーとかでよくある「Facebookで○○ができる!」
といった教える形式ではなく
ひたすら中のひとたちが語り、

「あ~それ!わかるわかる」

といったテンションで

(いい意味で)ダラダラとお酒を飲みながら
(いい意味で)グダグダと名刺交換した
結果、お酒も入ってあまり記憶もないという始末
(それを分かって飲んだ自分が悪い、そういえばじゃんけん大会もやってた)

んでもって、ひとつだけそこで感じたことが

Facebook担当のひとがヒットした投稿(いいねが多かった投稿)

とそうでない投稿(スベッた投稿)の原因を話すところがあって


そこを担当なりにしっかり理解して説明できるかどうかが

企業SNSの価値であり

その場を通じて

ファンが求める企業像と企業が伝えたい企業
像の溝

を埋めることが役割と思ったわけです

溝というかスキマといったところでしょうか

ココロのスキマ

企業とファンのスキマ
お埋めします


そして炎上して

ドーーーーーン

みたいな・・・

ド~~ン


もちろんこうなっちゃダメか・・・

話が逸れましたが、こういったスキマを埋める人材は

今後重要になってくることは確かであって

でもその価値を自分でもどう広めていくことが課題だと感じています

さとなおさんが

Webプランナーがコミュニケーションデザインの真ん中で機能してなくてはいけない時代

とも言ってくれていますが

スキマを埋めるプランニングやディレクションこそが

求められていくんでしょうね




ほぼ毎回、宝島社の新聞広告については

ココでも書いているが、今回も宝島社らしい

説明不要 

な広告だ
(9月13日付朝日新聞)

過去に宝島社について触れた記事はこちら

宝島社のサイトでは一応広告についての説明がある

>>

本の価値。それが今回の企業広告のテーマです。
本には、人類のあらゆる叡智がつまっています。
先人たちの知恵や知識、史実から思想、空想まで、
人間の経験と思考のすべてがあると言っても過言ではありません。
本を読むことは、自らを成長させる知力を身につけることです。
本を読まないことは、その機会を逃がすことです。
この広告が、本の価値を再確認するきっかけになることを願います。 

>>

通常であれば自社の本や雑誌を読んでもらいたいのであれば

雑誌の表紙を飾るモデルなり、女優なり、タレントなりを

使って自社のイメージの良さなり読み物の充実を伝える

否、伝えたいと思ってしまうのが広告の使命でもある

宝島社はそんな広告をあざ笑うかのようなスケールを感じる

業界で波に乗る、いや売れている雑誌社だからこそ

業界を引っ張る使命を感じさせるこのコピー

ヒトは、
本を読まねば
サルである


普通に本を読もうだと

以下みたいなことになってしまうが

そのアンチテーゼでもあるようだ


今回の広告の目的は

「本を読む価値」

と宝島社は言っているが

その表現を広告で伝えるアイデアは無限大

まだまだ伝えるやり方はいくらでもあると感じたわけで

自身が提案するアイデアが

価値を伝えるものなのか

しっかり考え直さないといけないと思ったわけです


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-908フェス

気づけばライブに行くのは久しぶり

友人のお誘いで908 FESTIVALに行ってきました

KREVAはKick the Can Crewのころから好きで

「アンバランス」とか「sayonara sayonara」とか「スタート」とか



人生の節目節目で

自分の背中を押してくれたり

自分の位置を確かめさせてくれたり

我が人生のテーマソングになくてはならないもの

KREVAは常にHIPHOPの意味である

新しいことを生み出す

を意識して活動している

だからKREVAには何をするにしても

「初」やコラボなど話題作りに事欠かない

常にそれを意識して、いい意味でファンを

裏切り続けるのが彼のスタイルでもある

今回のライブもまさに

今できるKREVAの最高のエンターテイメント

であることに変わりなかった



ライブのクオリティの高さに感服しながらも

個人的に思ったのは


やっぱりしばらくはKick the can crewの復活はないな


ということ

この「やっぱり」がつくのは毎回ライブに来るたびに

思ってしまう、「KREVAが後ろを振り返るつもりがないということ」に



今回MCUとLITTLEもゲストで来ていて、自身がこの曲「挑め」

を聴くために来た!といっても過言ではないんだけど

ライブでも割と序盤の選曲でKREVAのクライマックスがKickではない

というが分かってしまう内容だった

その事実がなんとも自分にとっては寂しくもあり、

KREVAファンのジレンマでもあるのではないかと

思うのです
(私だけだったらごめんなさい)

「基準」という曲の詩でも

違いがわかる男女が増えれば

未来は変わるちゃんと

俺は俺のファンと

その不安を

あぁ引き受ける


と言っていて、この曲がライブの最後の曲だっただけに

自分のそんな不安もKREVAは引き受けてくれるのかなぁと

反芻していたわけです

最近聞く曲がKREVAかエレカシだったりするのですが

常にあらゆる変化を基準とするKREVAと

ひたすら愚直に基準を上げるエレカシ

俺を魅了するアーティストの「基準を超える旅」は

見逃せないのです

自分も自分の基準上げていかないとね!

以下908FETIVALセットリスト(ナタリーさんより)


00. dj908+熊井吾郎 DJ
01. PROPS feat. KEN THE 390, LB, HI-SO, KLOOZ, サイプレス上野
02. マカー GB-mix feat. AKLO, L-VOKAL (BETTER HALVES)
03. ハヒヘホ feat. SHINGO☆西成
04. 挑め feat. MCU, LITTLE
05. I REP feat. DABO, ANARCHY, KREVA

SONOMI

01. SUMMER
02. 何とかなる

雅-MIYAVI-

01. WHAT'S MY NAME?
02. DAY 1 with KREVA
03. STRONG

AKLO

01. RED PILL
02. YOUR LANE feat. 鋼田テフロン

全員座ってみましょうコーナー

01. 中盤戦 feat. Mummy-D

サイプレス上野

01. よっしゃっしゃす〆~サ上とロ吉~バウンス祭り~ちゅうぶらりん
02. HIP HOP体操~MUSIC EXPRESS

KREVA Band

01. パーティはIZUKO?
02. 瞬間speechless
03. 音色
04. ビコーズ
05. ひとりじゃないのよ feat. SONOMI
06. NO NO NO feat. SONOMI

KEN THE 390

01. DREAM BOY
02. Lego!! Feat. KLOOZ

KREVA

01. OH YEAH
02. Have a nice day!
03. 成功
04. No More Mr.NiceGuy feat. KEN THE 390, AKLO
05. くればいいのに
06. 蜃気楼 feat. 三浦大知
07. Your Love feat. KREVA / 三浦大知
08. Na Na Na
09. KILA KILA
10. 基準
<アンコール>
11. C'mon, Let's go

々SNSを運営していると

パソコンの前で頭を抱える時間が多くなるわけですが

企業の想いが伝わるにはどう表現すればよいか

つまり

想いの重さ

をしっかり、その重さ以上に伝えなきゃ!

と思うわけです

石投げ

よく子どものころ、川に石を投げて遊びましたが

投げた石が飛び石して、その波動が広がっていくような

石が投稿内容とすれば、川はSNSの場、投稿は投げ方

といったところでしょうか

石が重すぎても、軽すぎてもダメだし

川が水たまりでもダメ、

かといって海のように広大で波があっても厳しい

投げ方はまさにコツが大事です

SNSは最適化ではなく、活性化と個人的に思っていますが

まさに「活き物」なんだと思います

テクノロジーとかデバイスとか関係なく

想いをどれだけぶつけるか、その工夫を凝らすことが

企画の原点なわけでそこに近道はないのでございます


とある打ち合わせのときに、

制作会社の担当者さんが

これは塩加減が効き過ぎてしますね

と表現されていて、すごく感心したんだけど

それは味という表現の妙

に対してではなく、

オリジナル、というかやったことのあるひとにしか分からない

独特の表現

ができているところが凄い!

と直感的に感じたわけで

こういう感性を持つことこそ職人、プロなんでしょうね

それでも私はやってみたい

さてはて昨今の広告はどこもかしこもAKB

なんて急に落語口調になってしまいましたが

そのAKBの味を上手く引き出せている広告があるか

と問われればあまりないなぁと思うわけで

まさに旬なネタ、AKBをそのまま広告としてお茶の間に

提供することが確かに最も伝わりやすい手法なのかも

しれないですが、

広告でしかできない表現ができたらなぁと思う日々です

ちょっと前に子役が出ているCMがあって

芦田愛菜ちゃんじゃなくて良かった

なんてことをつぶやいたら割と共感してくれるひとが多くて

メディアやら広告やらでさんざん櫓の上に上げて躍らせておいて

梯子の用意をせずしらんぷり・・・

なんてことがまかりとおっている気がするわけです

広告だからこそできる意外性とか

話題に乗っかる!

のではなく話題つくりの中心に広告がなる

くらいの気概を持ちたいなぁ

なんて日々思っているわけであります


そういう点では素材をただ使い倒すのではなく

土を耕し、種を植え育てて、世に出して届ける

という広告だけの領域に留まらない発想が必要なんでしょうね

広告屋視点で素材つくりから携われるようにしたいものです




8月最後の日の帰り道

この曲を聴いていたら

どうも「しんみり」して


夏よ、本気で終わる気あるのか


なんて暑さを感じながら

ココロはすでに季節の移り変わりを

生き物として察知しているんだなぁと。


四季の中では


が一番好き!!

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~


と思っていたんだけど


季節の変わり目


という変わりゆく

ココロがザワザワするこの瞬間

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~


も悪くないなぁと

旅をして夏を感じたり、秋の味覚を楽しんだりするのも

いいですが、自分が今住む街でも

充分に季節の移り変わりを感じることが

できる

そんな季節の変わり目だからこそ味わえる


気軽な旅人


もいいもんだ

と思ったわけです

ではみなさん、引き続き良い旅を