
助けあいジャパンのチャリティーセミナー
2012 「BE ソーシャル」
~「復興の今」から見える、新しい社会の姿とインターネットの可能性~
に行ってきた
(イベントのtwitterまとめはコチラ)
公私ともに東北復興については
自身でできることを続けていきたいと
常日頃思っていて
コチラでも企業の取り組みとしての「東北復興の今」を
ソーシャルのチカラを通じて発信させてもらっています
自身で発信する中でも正直
「まだやっているの?」感
を感じざるを得ない中では
こういった大勢のひとが集まって
「今置かれている課題」を
共有する場はホントに大事

石川淳哉さんもスライドのとおり
福島についての提言をしていました
特に福島に住む学生が東京に進学したいけど
いじめられないか
合コンで「福島出身」と自己紹介できるか
結婚できるか
子どもができるか
などなど切実な悩みを抱えながら生きていかなければ
ならない現実はズッシリ心に重くのしかかりました

その後は斎藤徹さんの「BEソーシャル」の
講演があって(こちらについては読了後じっくり書かせてもらいます)
- BE ソーシャル! ―社員と顧客に愛される5つのシフト/日本経済新聞出版社

- ¥1,995
- Amazon.co.jp
講演後はさとなおさんと斉藤徹さんのSaSaコンビ
さとなおさんの話を聞くのも久々でした
ここの対談だけまとめてみます
※「さ」がさとなおさん、「斉」が斉藤さん
さ:(最初の講演を受けて)企業のソーシャルシフトは
分かったとして個としての「ソーシャルシフト」はどうしていけばよいか
斉:企業と同じように「ミッション」「ビジョン」「コアバリュー」を
立てていくことなのでは?
さ:個人でその3つを立てるのは難しくないか
斉:例えばコントロールできないことにイライラしないとか
自分の中の約束ごと=ミッションステートメントにしていく
さ:それを自分で決めていくこと自体難しいこと
斉:個人の自分としても今までは上場志向、拡大志向、
株主本位だったけど経営者の幸せ=社員の幸せと思うようになった
Looopsもsocial mediaのおかげでそうなった
social mediaは手段ではなく「理想」
さ:ボク自身も今ごろになってミッションがようやく見えてきた
斉:自分でできる範囲内で、年齢とともに深めていく経験こそ大事
ミッション、ビジョン、コアバリューは海外では割と当たり前だが
日本ではこの考えがごちゃ混ぜ
さ:日本はモットーみたいなカンジ
斉:この3つを自分の価値、スキル、経験とかで置き換えて考えるだけでも違う
さ:自分が生き生きするために、自分に価値をつけるためにも整理するのはよい
斉:内側から変えていくことが大事
さ:「変える」よりも「気づく」ということかも
以上です。
講演のつながりの中での対談だったので
ちょっと分かりにくいですが、ソーシャルによるパラダイムシフトが
起きていくことは今後必至で、それに対して
企業として、そして個としてどう動いていくのか
というのは熟考していくべきことだと痛感しました
また東北復興という日本が抱える課題を個や企業がどう対処
していくのか、まさに自身のチカラが問われているような
そんな気がする時間でした




















