タワーレコード渋谷店のKREVA「スペース店(展)」を覗いてきた

会場のところどころにKREVAらしい

ユーモア

があふれていていいカンジ

タワレコの8Fが

「Space HACHIKAI」

という会場名らしいのだが

まさに新しいアルバムSPACEに合ったイベント

ただの駄洒落

・・・といえばそうだが、それもカタチにしてしまうところが

KREVAのセンスだと思う



会場は写真もOKで
(一部撮影不可のところもありましたが)

↓↓↓みたいな気づかないところの気配りっていいよね

こういうディテールに神は宿るわけで。

アルバムもじっくり聴きたいですね♪

3月で年度末だけにバタバタしがちだけど

あえて心にスペースをテーマにして

日々挑みたいものです


森本千絵展

今までだと広告のセミナーとか展示会をまとめていたのですが

なかなか行けず(そんなに忙しくないのになぁ)

・・・ということでこちらの森本千絵さんの展示会だけは

どうにか足を運べました

森本千絵展

森本千絵展

森本千絵展

展示会というよりもモニュメントというか

創作の場の雰囲気

ワクワクしたカンジとか

ドキドキを忘れない心得

みたいなことを感じられた

そんな気がします

会期延長していて助かったし

こういう場に来ると広告の仕事をしていて

本当によかったと思えます

私自身は、といえば

2013年は
こんなところでセミナーをやらせてもらったり

自身でもアウトプットしていく場は増やしていきたいと考えている次第


(こちらの写真は社内セミナーのものです)


日々いろいろと思うことはありますが、どうにか元気でやっています


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新年の始まりは今年の抱負とか決意、目標とかを立てなくなりますが、
それが結局自分にとってプレッシャーや首を絞めることにもなったりする
(昨年はTOEIC700点とか言っていたような・・・)


だから今年の「テーマ」くらいにしようと思います

今年のテーマは「働き方の再考」

普通に書くと”育児と仕事の両立”とかになるんだけど、
生活自体を変えるのはまだまだハードルがある
だから「考え直す」姿勢で挑むことで周りの理解や協力が得られるかもしれない

再考→改行(行動が改まって)→最高
になればいいかなと。

仕事も自分にとっての武器を見つけつつあるし、責任を持って挑戦したいのも事実。
仕事の濃度は保ちつつ、その方法を再考してみることで生活の質はもっと上がるはず。
そんな「カイゼン」 の意識を常に持っていたいと思います。


昨年ソーシャルのチカラを実感できた経験を公私問わずいろいろな場で活かしていけたらいいね!

例えば地域のコミュニティを作ってみたり、イクメンサークルなんてのもありかも。
幸いにも今年は年始早々に社内や社外でセミナーもやらせてもらうので
その啓蒙としてもいいスタートがきれそうです

考え方を見直すことで価値観という「ものさし」もいい方向へ向くのではと思いますね

このテーマにおいてのキーワードは「横」
先日行った気仙沼で訪れた「気仙沼横丁」、まさに横のつながりで
復興に向かうチカラこそ教訓になるモデル

「縦のつながり」を築いていくには時間がかかるけど
「横のつながり」はSNSのチカラを使えば無限大に可能性も
拡がる

なにか壁にぶつかったときには意識的に「横」を使った解決策を探りたいと思います

・・・ということで横のつながりでこのブログを読んで頂いている皆さま今年も改めてよろしくお願いします。

元旦にまずやることは新聞広告のチェック目

このブログでまとめるようになってからそんな習慣がつくようになりました。
昨年のまとめはコチラ


元旦の新聞広告こそ企業が伝えたいことを広告にできる日、
そんな気がします

企業が襟を正して今年の抱負や夢を語ったり、

新年の挨拶ができる場としての広告って純粋に「いいね!」と思う

企業のFacebookページが年末年始に挨拶をすることも

当たり前のことになってきたけど新聞のそれが元祖なわけですね

さてさてそれでは今年も私が気になった広告を見てみましょう♪

まずはトヨタ、新聞社ごとでクリエイティブが違うのも好き


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


そしてマクドナルドの別刷りで商品以外の企業姿勢を伝えるのも直感的に「さすが」といえる


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013

資生堂やダイワハウスもさすがの安定感


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


こんな見開きでダイナミックな広告を見れば

「この会社を応援したいな!」って思う
(景気がいいな!とも)


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


個人的にはkrevaが広告を出しているのも

このひとのスケールのデカさが現れてていい!


tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013


今年もいい広告に巡り合えたら、

そしてそれに携われたらと思っています。

最近、更新頻度が少なくなっていますが

こちらのブログもよろしくおねがいします


広告好きなのも「本能」なのかもね



tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-元旦広告 2013

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夢のような一週間が過ぎ去った
(いいことがあったという意味でもないし、かといって悪夢というわけではない「夢」です)

先週日曜、突然ばあちゃんが天国に行ってしまった
名古屋に帰る度に必ずおばあちゃんと会うようにしていたが
その最後が3週間前。
まさがそれが最後になってしまうとは・・・

88歳で天寿を全うした年齢かもしれないが、つい最近まで
一緒に生活していたひとがいなくなるのは本当に辛い

私は幼稚園から母とばあちゃんに育てられたので、父親のような存在だった。いつもどっしりしていて仕事から帰ってきてからもビールと刺身をおいしそうに食べるおばあちゃんが大好きだった

死んでわかるものだが、自分がおばあちゃんから何を引き継いだか、
もしくは引き継げることは何かというのを考えさせられた。
そんなばあちゃんから「安心感」を引き継げたらと思う

ありがとう、ばあちゃん。
天国で見守ってくださいね


そして週の半ばからは普段通りに過ごしているつもりだったが、
ココロにぽっかり穴が空いたような感覚がしばらく続いている。
誤解を恐れずにいえばそれは失恋の感覚に近い。
マザコンならぬグランドマザコンなのだろうか・・・

身近のひとが急にいなくなるというのは、
人生の足並みがズレるように生活のリズムが微妙に狂ってくる。

家族のつながりって二人三脚のような、正確には11人10脚くらいのような歩みで、そこに一人が抜けることでバランスを失ってしまう
そんな感覚なのかもしれない

具体的には自分の場合はなぜか「曜日の感覚」が完全になかった一週間だった

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そんな目に見えない家族というつながりが断ち切れたことによるアンバランスさに抱えながら週末には東北へ

気仙沼、陸前高田そして仙台と行ってきたが、直前に直面した「死」を改めて考えることになった
大震災からは1年以上もたっているがそこにある死は予期できない
別れの集合体、残されたひとのアンバランスさはまだまだ宙に浮いたままだ

福島にも今年は3回ほど旅をしたが、被災を受けた地のアンバランスさは
それぞれに色が違っている

でも気仙沼は少し色が明るくなっている気がした
もちろん完全に復興したわけではない。
でも前を向く覚悟みたいなそんな空気を感じた場所だった
(そこは具体的には気仙沼横丁というトコロで、まさに「横のつながり」を体現したようなコミュニティ。復興のひとつのいい事例なのではないかと思う)
http://www.fukko-yatai.com/

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~


陸前高田のボランティアセンターの「想いを引き継いでいく」という想いや「忘れないでほしい」と言ったタクシーの運転手が印象的だった
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121224t35004.htm


そして最後の仙台、光輝くイルミネーションや復興とは縁遠いような繁華街の風景を見ながら「被災地に後ろめたさがあるのかもしれない」と言っていた友人がいた
東北がひとたちが抱える感覚ってまだまだたくさんあって、それを関東に住んでいるひとたちには共有されないことなんだなぁと思った

新幹線なんかでは1時間たらずなのに、距離以上の距離間があるような気がした

震災で今後解決すべきなのはこの「距離感」を埋めていくことや、おばあちゃんが持っていた「安心感」を共有することなのかなと。
それが旅で解決できたらいいね!と切に思う。

こうして慌ただしいまさに「師走」にふさわしいともいえる時間を過ごさなくてはいけないのも神の思し召しということなのだろうか

なにはともあれいつも通りに「メリークリスマス!」と言えるのであればまぁハッピーなんだろうね
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なにか困ったこと、しかもかなーり困った時に思わず
「ドラえも~~~ん」とのびた君状態になることってままあったりする

そんなときとりあえずこのひとに相談してみたらなんとかなるかも?
なんて思えるひとこそ自分にとってのドラえもんだったりする

少なくとも私は仕事上で2、3人。友人でも2人くらいはいる
もちろんドラえもんのようにスパッとなにか飛び道具を出してくれて
はい解決!なんてことはもちろんない

でも相談することでなにかヒントを得たり、少なくとも次にそんな
困った自体が起きたらそれを回避できる術は習得していたりするわけだからその「ドラえも~~~ん」状態は人生においても必要だったりする

もちろんそれをひとりで乗り越えるに越したことはないのだけれども。
自分にとっての「ドラえもんという引き出しが何人いるか」
仕事においてはその引き出し=(イコール)ブレーンだったりするのだけれどそんな引き出しは多いに越したことはないわけで。

年の瀬に今年お世話になったひとを想像しながらふとそんなことを思ったのでした

最近読んでよかったなぁと思える本

中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?/新潮社
¥1,260
Amazon.co.jp


決してノウハウ本ではないんだけど
ソーシャルメディアに少しでも携わっているひとにとっては
共感できる内容が詰まっている

「ソーシャルメディアあるある」といったところでしょうか。

私が共感したところは2点あって
ひとつは「やりながら実感していく感覚」
そしてふたつめは「自分ごと化し過ぎる危険性」

ひとつめの感覚としては

「ツイッターはラジオっぽい」
視聴者との関係は家族」


とあるように
ファン(この場合フォロワー)と会話しながら
その距離感や親密さが実感できるところ

もちろんNHK_PRさん自体、何も考えずツイートしているわけでは
ないのだけど、ファンと日々やりとりすることで生まれる発見は
「インサイト」とかマーケティングの用語では括れないものだと思う

その中で生まれたのがこの表現

「不謹慎は謝りますが、不寛容とは戦います」

決してお客様は神様ではない!
・・・と断定するわけではないが、企業に心が宿るのだとすれば
それはソーシャルメディアではないかと思える

この言動ができる勇気は本当に怖いくらいハードルが高いし
ひとつの投稿ボタンを押すことにリスク、というか恐怖は
担当でしか分からない感覚だ

その最たるものが東日本大震災のときの対応だったりするが

ソーシャルメディアを扱う企業にとって東日本大震災を経験したか
していないかが、まさにソーシャルメディアのあり方を考える大きな転機


であったと思う

そしてふたつめの「自分ごと化しすぎる危険性」

ツイッターのメンション(返信)=世論の声
と捉えてしまう経験はまさに「あるある」で、たったひとりの声が
皆の意見と錯覚してしまうのは避けて通れない道でもあったりする

そんなときに

運営する自分を俯瞰する能力

が必要だったりするけど、その能力を培うのは本当に難しいし
やってるひとしかわからない苦労だ

企業や団体の「中のひと」(中のひとはいないけど)と分かってはいても
結局運営するのは人間である以上、企業に対するコメントや会話であっても
その矛先が自分に向けられていると錯覚してしまうものだ

その個と公の微妙なバランスをとりながらやっていく能力は
今度本当に必要になってくるモノだと思う

コミュニケーションプランニングとはまたちょっと違うカンジだから
その能力の呼び方すらないところが辛いところ・・・

この本を読んで思うのはソーシャルメディアの運営する会社
及び団体すべてのおいてこういったストーリーが存在するということ

会社の業種や規模、ソーシャルメディアの目的などなどおそらくひとつとして
同じケースはないと思うし、だからこそノウハウにするには難しいわけだ

でもこういったストーリーがあることが理解されるだけで
ソーシャルメディアの本当の価値や使い方は浸透していくのではないかと
思う

ほぼ日でもNHK_PRさんの話があるのでこちらも合わせて読んでみると
より深い理解ができると思います

できることをしよう。―ぼくらが震災後に考えたこと/新潮社
¥1,470
Amazon.co.jp
10月に引き続き福島に行ってきた

お仕事というカタチであれ、こういった機会があるということは

まだまだ伝えられることのある使命

というか、自分ができる限りで向き合っていきたいと思う


助け合いジャパンのチャリティセミナーでも

福島はまだ復興ですらない

と石川淳哉さんも言っていたが



現地の方の声を聞く限り、

復興というよりは解決の難しい現実に直面している

もどかしさや苛立ちの空気

そんな中で時折聞こえる

「原発さえなければ・・・」

という声が本当に切実で、だからといって原発撤廃とか

そういうことではなく、

今、目の前にある生活をどうにかしてほしい

という福島の現実と

少ししか離れていない東京で議論される原発問題

のギャップを感じざるを得なかった



通常に観光をしていても決して見ることのない表示

なにかこれがすべてをあらわしているようにも見える

「旅の空気」というものがあるならば

まさにその空気は浄化されてはおらず、その空気つくりから

どうしていくか考えないといけない

でも、旅をしていればこんな景色にも癒されるし



お寿司だっておいしい

そこにある戻りつつあるほっこりするような日常を

広げることができればいいなぁと思う

東北復興のことは携われば携わるほど

まだまだできることはある

と感じる。

それを伝え続けることが自分の役割だと。

また近々被災地には行くのでそこで感じたことを

まっすぐに伝えていきたいと思います


$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~


日々Facebookを運営するにあたっては
企業や担当するひとそれぞれいろいろなやり方が
あるとは思いますが、私なりの

オレ流運営術

を書いてみようと思います
(割とボリュミーなので珈琲でも飲みながらどうぞコーヒー

ちなみに先日あったadtech tokyoでFacebookのMark D'Arcyさん
対話に参加すべき5つの条件として以下を挙げてました

1.Be authetic(信頼)
2.Be useful(有用性)
3.Be entertaing(娯楽性)
4.Be relevant(関連性)
5.Be timely(タイミング)



私は論理立てて条件としているものはありませんが
4マス、つまりテレビ・新聞・雑誌・ラジオを日々
ウォッチすることで投稿の参考にしています

これは普段、広告代理店にいる身だからこそできる
視点かもしれませんね

投稿の参考と言っても、私の場合
最初の書き出しの「きっかけ」さえあれば
投稿はすごく楽になると考えます

その「きっかけ」のヒントとして参考にしてもらえると
幸いです


まずはテレビから、例えば朝の情報番組とかで
その番組を見ている理由って、以下の占い番組のように

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

思わずチェックしなくてはいけない

習慣コンテンツ

があれば強いと思います

日々流れてくる投稿がファンにとっての
習慣になればこれほどエンゲージが強いものはないですよね

以前お昼の番組で
「今日は何の日?」
を切り口に情報を伝えているコーナーもありましたよね

これは5つの条件からいくと「娯楽性」や「有用性」に当たるかな?
「有用性」は何か会話のネタに使えるかもという点で「へぇ」と
思わせる小ネタをシリーズにできると強いわけで。

続いて「新聞」、これは5つの条件からは「信頼性」

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

ファンに伝えることが会話だとすれば
やはり話かけやすいのは天気や気候の話題

「寒くなりましたねぇ」「今日は天気がいいですねぇ」

こういったきっかけの「前置き」があると投稿する側の
ハードルはぐっと下がります
そのためにも全国の天気はチェックしておかないといけないですし

例えば東京は晴れでも、沖縄に台風が来ていたら

「今日の天気は最高ですね!」

なんてことは決していえないわけで、そういった情報の精度を
高めるためにも新聞の信頼度は大事だと思います

信頼あっての新聞だからこそ「季節ネタ」や「トレンド」の記事は
投稿の切り口の参考になると思います


そしてラジオと雑誌、この二つはともに

リスナー = ファン
読者 = ファン


と捉えれば、普段ラジオのナビゲーターや雑誌の編集者が
どう番組や紙面を構成しているかという点から見てみると
すごく参考になると思います

特にラジオはリスナーからの投稿もありますが
こちらはまさにFacebook投稿に対してコメントが欲しいときには
どんな風に募集を告知しているか聞いてみるといいですね

そういうときはだいたいナビゲーターさん自身の経験とか想いを
ちゃんと伝えているからこそリスナーからいつも反応があるわけで
その「語り口」こそが求められるわけです

ラジオは特に「ながら聞き」している人も多いので
その中で聞かせどころのあるコンテンツをどう話しているかに
注目してみるといいかもしれません


こうやって4マスの要素を参考にすると
ソーシャルメディアだからと言って何か新しいことを
発信するのではなく、今まであったメディアの延長に

企業自身が発信できるメディア

が手軽にスピーディに展開できるようになったわけで
難しく考え過ぎないことが求められるのかも・・・

また思いついたらこちらで備忘録がてら書いていきますね



こんな素敵な写真がFacebookで流れてこれば

そうだ
京都、 
行こう



「そうだ」

という旅の「きっかけ」になり得るんだと
感じています


最近
購買検討よりも情報検討
(インバウンドマーケティングby高広さん)

アトリビューションからゴールよりもアシスト

アトリビューション 広告効果の考え方を根底から覆す新手法/インプレスジャパン
¥1,764
Amazon.co.jp

ってなことを重点的に考えていますが
クチコミの可視化の指標をどう見せるかが
自身の役割なんだと思っています

ユーザーが価値と思える情報を
企業がどう発信していくか

それはネット以前の広告がおもしろかった時代に
ある意味遡っているのかもしれません

以前、Facebookの運営について
投稿においては

シズルの演出

をしていると話したら、

シズルを出す仕事って一昔は
コピーライターやクリエイティブディレクターと
いった特殊な能力の人しかできないものだと思うけど
ソーシャルメディアによってそういったこともできるんだねぇ

と感心されたが、

共感のシズルをソーシャルメディアを通じて演出すること

はソーシャルメディアディレクターに求められるひとつの
クリエイティブなのかもしれませんね

あ~~それにしても京都行きたい・・・