$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-be  a driver

Facebook運営担当者ミーティングに出席したり
(写真撮り忘れた)
体調を壊したり
カンヌレポートがあったり、、、等々
書きたいことはあるのですがままならず
とりあえず今日、日曜は選挙に行ってきました

選挙の広告を見ても
どの政党の言葉も耳に入ってこないのはなぜだろう

ちゃんと耳を傾けていないから
という自身の理解力のなさも理由ではあるんだろうけど

まずは

もっと選挙に行こう

というメッセージから入ってみることが一番大事ではないかと
思う

TOYOTAがドラえもんを使って
自動車教習所に行かせるように

ちょっと遠回りに見えるような表現こそが
リアルに私たちが抱える問題

であって、政党の言葉以前に
選挙に行くかすら分からないひとたちに
まずは行かせるアイデアを考えないと
いけないんだとなぁと
カンヌに行ってさらに感じるようになった気がします

TOYOTAのような広告ができたからこそ
写真のマツダのような広告も生まれたかなぁとか
思ったりして

今回の選挙でも

Be Japanese elector

なんて表現があってもよかったような気がします

夏に旅をするのが当たり前のように
みんな選挙に行く

そんなことを考えるのが自分の役割なんだと
痛感します










$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-canneslions2013

カンヌレポートがだいぶ滞っておりましたが
先日、社内共有会を開かせてもらいました

このセミナーで誰よりもワクワクしていたのは
作品を再度見直していた自分
でした


イントロでカンヌの概要も作りましたが
何より伝えたかったのは

creativityという名の熱


coolなideaだけではなく
hotなpassion

作業が前日深夜に渡りましたが
熱帯夜にふさわしいレポートになったかなぁと
思っています

、、、ということでこちらの共有会でも
感嘆の声が出た作品を改めて紹介します

ちなみに作品紹介は以下の5つにカテゴライス
してみました

1.Filmここにあり!「世界を驚かせた映像たち」

2.ユーモア溢れるブランドCM

3.トレンドはサッカー?衝撃のアイデアたち

4.結果を出すcreativity

5.「なぜ、これがGP?」に潜むこれからの考え方

(2は以前のブログにて)

まずは3のサッカーネタより
もうこれは英語が分からなくても分かりますので
是非見てください!(こちらはoutdoord部門での受賞)
canneslions内の作品紹介はこちら



サッカーつながりではこちら
Grand Prix for goodという非営利団体に渡されるもの
「森が減っていること」を表現するために使ったものは??
canneslionsサイト内での紹介はコチラ




アイデアはメディアならずとも言語さえも
すべての壁を超えるんだなぁと思ったのはコチラ
これはPR部門での受賞
「政治家に仕事をさせるために生まれたアイデアとは」



現実に政治家に仕事をさせたという意味では
4の結果を出す事例と紹介しました


お次はFacebook担当としては外せない作品
1000年前にFacebookがあったら?
フランス戦争博物館の来場者アップ&若年層の戦争認知にもつながった施策とは
こちらはmedia部門での作品




戦争を体験した世代がいなくなるという現実的な問題を
解決するアイデアのひとつ。

「戦争という過ちを侵さない」という人類の課題解決

ともいえます

原爆記念館でも採用できるのではないかな?


解決といえばこちらも衝撃のアイデア
中古のガラケーを教科書にしちゃう@フィリピン
これで子どもは学校へ行く&勉強も好きになっちゃう



途上国ならずとも全世界の子どもの勉強意欲を高めるヒント
ともいえます
コチラはmobile部門でした


さてはて1のFilmに戻ってみてみましょ
こちらはFilm craftでの受賞「OFFROAD」



これは会場でも大爆笑で、
正直「なんでかな?」と思っていたのですが
何度も見るとじわじわきます

だって、オフロード用に作っていない車を
無理矢理オフロードを走らせて

「これはオフロード用に作った車ではありません」

ですからね
これはなかなかセンスのいいジョーク

日本でも車のCMなら燃費だの性能だのサイズだの
そのメリットのみを言いたいところだけど

それをあえて
「できないことを無理矢理やらせる」映像で
伝えるわけですから

何度も見ているうちに
この車が
「無茶ぶりをされるひと」
にすら見えて愛らしくなります


社内のcreativeの方にはこのFilmも響いたようです
SCHWEPPES (炭酸水)のTUMBLE(直訳すると「転落」)



炭酸の爽快感とか自然の恵み感とか企業のアイデンティティとか
すべての要素が詰められている
やっぱ映像のpowerってすごいなぁと思えます


最後の作品はこちらで締めてみました
Coca-cola Small World Machines



日本と北朝鮮の壁という課題も
ideaやcreativityで解決できないかなぁ
とか思っちゃいます

crazy for goodのcoca-colaのcrazyなアイデアともいえます

、、、んなわけで賞を総なめしたDump ways to die
DoveのReal Beauty Skeches,
TOSHIBA,intelの The Beauty inside
のことにも触れましたが正直、自分の中での受賞のアイデアの腹落ちは
しておらず、これは未来へのヒントというカンジで締めてみました
(うん、かなり厳しい締め方だあせる

でもこういったアウトプットの場が

何より世界のトップをいく作品を手がけるひとたちの気持ち

になれる絶好の機会でもあったわけで
少しでもアチラ側に近づけるところから始めるのも
カンヌに行った価値でもあります

資料は60ページにも及んでしまいましたが
そちらはまた追ってslideshareにでもまとめようと思います



本日7月7日は七夕ですが
みなさんはどんな願い事を書きましたか??

いざ短冊を目の前にすると意外と思いつかない
願いごと

自分の願いごとって何だろう??

悠々と書くこどもたちを目の前に
願い事を考えること自体にハードルがあることに
気づきます

私の願いごとは

東北の被災地を世界遺産にすること

、、、ということで先週は気仙沼へ行ってきました



今回はクライアントとともに

新しい旅のカタチを創るための視察

とはいっても私のFacebookに流れたのは
ただの旨いものだったり、、、(笑


でもそれでいいんです

おそらくほとんどのひとは未だに

被災地へ行っていいいの??

と思っているのだと思います
だからこそ楽しんでいる写真ばかりをあえて
postしました

日本一の焼き魚が食えるということで
行った福よしのご主人(上写真)が
こんなことを言っていました

「今がピンチではなくチャンスなんだよ」


この言葉を聞くためにボクは来たのだと確信しました



まもなく3回目を迎える被災地の夏

今年は新しい価値を創る旅になりそうです

そんな船出をこのブログを読んでくれているひとたちと
共有できたらうれしいな

そんなことを思う七夕でした



前回のブログではstorytellingなどキーワードのことに触れましたが
今回はそんなキーワードを体現しているブランドの話をば

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-canneslions2013

こちらはDove,Axeなどのブランドを持つUNILIVERのセミナー
中でも30年間同じコンセプトで各国々に愛されるブランドAxeの話を
聞いてきました

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~-canneslions2013

ポイントは3つ

1.Cultual Iconic
文化的アイコンであること

2.Couragreously creative
失敗を恐れないクリエイティブ

3.Connected Everywhere
世界共通のブランド

それらを体現したCMがこちら

こちらは3の世界共通の惑星=Axe
といわんばかりのブランドの強さ



日本上陸のときはこんなカンジだったんですね



個人的に好きなのはコレ
(ただ女の子がタイプなだけ笑)



脇汗のことまでパロディーに。。。



もうこれでもか!というくらいにセミナーでは見せられましたが
会場は爆笑の渦

世界共通なのはユーモアなんだと思い知らされました
だからこそAxeはこのユーモアをブランドとして浸透させているのだと
理解できます

こちらは今年の受賞作品

Axeという運命によってふたりは出会った
といったところでしょうか



こちらの受賞作品も「あのひと」が出ていて話題になりました
分かりやすい訳はこちら



もうこの動画がまさにAxeのブランド自体が語られている
といっても過言ではないですが

セミナーでも言っていた印象的なことが
ブランドを通じて

自信を持ってもらうこと

特に女性に対しては

ただ外見を美しくなってもらうのではなく
内面も美しくなってほしい

というメッセージが込められています

こちらはDove

カメラを向けられて顔を隠す=自信がない
をうまく表現しています



アワードをとった「Real Beauty Skeches」よりも上の方が好きです
こちらは「自分で思っている自分」よりも「他人が思っている自分」を
実際のFBIのモンタージュ担当を使って表現しています



こうやって見ると
Real Beauty Skechesは少し「カンヌ用作り込み感」があるのが
分かるような気がします

企業のブランドがただエコとか社会貢献を宣言するだけではなく
そのファンにどんな影響を与えるか

この場合「美を通じて自信を持ってもらう」
というUNILIVERの内面に訴えかけるメッセージが
ブランドの姿勢のひとつの答えでもあると思います

さてはて日本のブランドがそれをできているのか

数々のUNILIVERの作品を見て焦りを覚えたのはいうまでもありません

自信ではないですがこんな風に応援するのもいいかもしれませんね

ママ公式スポンサーP&G


canneslions2013

canneslionsから早3日間
時差ボケは治りつつありますが、曜日の感覚が未だない日々
ただこの感覚を忘れてしまう前にblogにまとめようと思います

awardや注目の作品はサイト自体やこちらのNAVERまとめとか
でよ~~くまとまっているのでココでは自分なりに感じた
カンヌを書きます

canneslions2013

こちらは会場にある
ビル・クリントン元大統領の言葉

The communicators will have a profound influence
how the near 20 year turn out...think about 
how to do it and do it as well as you can.


コミュニケーターは今後20年間でどうなるかという点において
強い影響力を持つであろう。
そのためにどうすべきか考え、一生懸命に行動すべし!

(私訳です)

この言葉を見て、自分なりに理解してからは
ココに来ているひとたちは今の世界のクリエイティビティの
最先端に居て、そして自分もそのひとりなんだと自覚しました

気持ちでは「勉強させてもらいます」という意識が
この言葉によって
「それではダメなんだよ、世の中をよくするために行動しなさい」
そんな使命を肝に銘ずる時間でもありました

...ということでまずはcanneslionsで生で聞いた言葉たちを
自分なりに噛み砕いてみたいと思います

social media

「おいおい、いきなりそんな言葉でつか?」
なんて言われるかもしれませんが
例えばこの表現、日本ではSNSといったり、CGMといったり
いろんな呼び方がある

でも一環してsocial mediaだったし、
CSV(creating Shared Value)とかCSR(corporate social responsibility)
なんて言葉もまったく聞かなかった(聞き取れなかったかもしれませんが)

ちなみに

social(issue) needs social(media).

という言葉は印象的でした

canneslions2013

でもこの場合、ただ「いいね!」するだけではない
というアンチテーゼになったような広告もあります


ココで言いたいのは世界で使われている共通言語を理解することが
必要だということ

その点では

storytelling

が今回最も語られた言葉であると思う

私はsocial mediaでbrandingをやっているから
storytellingに敏感ということを差し置いても

ブランドはいかにしてその物語を伝えているか

そのために必要なcreativity、marketingとは何か
technologyがそれを変えることができるか
つまりcreator,marketerは何をすべきか

このことを考えることがcanneslionsのテーマと言っても
過言ではないと感じました

そのヒントになるのであろう言葉でいうと

cultivate community

直訳すると「コミュ二ティを耕す」

例えばブランドにおける収穫(成果を上げること)において
企業のFacebookページでファンをどう育てるか、
そのためにどんな会話をするか、
ファンにモチベーションを与えることとは何か

そこでも聞いた印象的な言葉が

Participation is revolution
(ファンの)参加こそが革命なんだ

こちらはマスターカード"Priceless"のcreative directorが
聴衆の質問に対して答えた一言なんだけど

それまで一方通行的に語られきたブランド(メッセージ)が
ファンによる参加が可能になったことで、
参加をブランドが受け入れるかそれを拒否するかで
今後のブランドが大きく変わっていくこと

それを決定づける言葉でもあると理解しました

Brand makes fun ○○○

これは自身で思いついた言葉ですが
ブランドがファンに何をもたらすか、この○○○に
入る言葉をブランドはちゃんと理解できているか、
ファンと共有できているか
そのためのcreativity,marketingはできていか

このカンヌでキーワードになったことを
自身のアイデアのタグにしたいものです

カンヌ観戦記つづきます

canneslions2013

はたらきたい展

はたらきたい展
に行ってきた

最近「はたらくこと」の価値を割と
よく考えるようになった

この前のセミナーの締めもそんな風だった

それはたぶんFacebookというメディアを
動かす中で常にファンにとってどう見えるのか
を考えているからだ

ファンにとって本当に価値のある情報って何だろう

それはきっと「お得なこと」だけではないはずだし
ファンもそれだけを求めているのではない

ボクの場合「旅の価値」を伝えること
=はたらくこと

なんだろう

自分のためでもなく
会社のためでもなく
ファンのため

でもそれが結果として

自分のため

につながっている気がする
・・・いやそれが確信になりつつある

はたらきたい展


ほぼ日15年で糸井さんも書いていたが
「10年やってりゃ一人前」という概念も
自分の価値、この場合「使命」を理解したからこそ

はたらくことの楽しさ

を感じれるのかもしれない
私も「はたらくこと」は12年目くらい
だからここから15年までが肝心ということが
すごく理解できる

この場合の価値はコンテンツともいえますね

はたらきたい展


結果として「気仙沼」に足を運ぶようになったのも
きっと「縁」なんだろうね
これから始まるであろう「縁」も楽しみだ

はたらきたい展

はたらきたい展

広告業界を目指して、今も居座り続けられるのは
糸井さんの言葉があるからだろう

糸井さんは今は広告という業種に属していないともいえるけど

こういう人生

って「あり」だなぁと思えるひとり

そんな「あり」と思える人生を送っているひとは
私の場合共通して広告業界のひとだったりする
さとなおさんとか箭内さんとか佐藤可士和さんとか。

そんな憧れを持ち続けているということが何より
この「はたらくこと」を続けられている証拠

普段は「はたらくこと」について深く考えることはないけど
人生の大半を費やす「はたらく」という時間について
考えることで人生はもっと変わるのではないかと本気で思う

少なくとも頭の整理にはなると思うので行ってみてくださいませ
こちらのイベント6月17日までなので混雑する前にお早めに

飛騨こそソーシャル

飛騨こそソーシャル Facebookビジネス活用セミナー
にて話をさせて頂きました

前職が岐阜本社の会社ということもあり
岐阜に向かう道中は感慨深いものがありました

最近知り合いになったビジネスパートナーの方から聞いた言葉で

Synchronicity(シンクロニシティ)
意味のある偶然の一致」という意味

があるのですが、ひとことで言えば「縁」

結果としていい縁を感じる旅になりました

飛騨こそソーシャル

飛騨こそソーシャル

写真から想像するに真面目な話をしていそうですが

真面目な話

というよりも

Facebookをやることで見える可能性や新しい価値

を話したつもりです

要は「Facebookってけっこうおもしろいよ」
ってことです

特に私が運営している旅行や観光のFacebookを
いかに楽しんでやっているか

が伝わるかというところに力点を置きました

Facebookをやっていれば起きる投稿ネタの苦労

それは大小どのページに限らず担当者は同じ悩みを
抱えています

その悩みというピンチをチャンスに変える

だって見てくれてるファンに楽しんでもらえないと
Facebookなんて到底できない

幸いにも80名くらい来てくださった方のアンケートを
見ると満足して頂けたようで来場者の時間の浪費には
ならなかったことで一安心しています

ボクは普段使い慣れていないマーケティング用語とか
テクニックの話はできない、というかそういうのは本を
読んでもらえたらなぁと思うのでできる限り

オリジナリティ

にこだわっています

例えば今回の「飛騨高山の投稿をするんだったら」
というテーマのページも作りましたが

まさに「じぶんごと」と思えるセミナーにすることは
Facebook運営にも通じることだと思います

飛騨こそソーシャル


こんな素敵な町並みを残してきた飛騨高山

なぜそれを残すことができたのか

そのために動いたひとたちは誰か
そしてどんな想いだったのか

それを伝えることで立派なストーリーになります

難しく考えずその土地や商品、サービスの
「想い」を投稿にしてください

な~んだ そんなことか~~
それならカンタンだがや~~

と気づいてもらえたらよいかなと思います

飛騨こそソーシャル


個人的に街歩きしたときも
外国人の数に驚かされました

だったら1200万人の国内Facebookユーザーではなく
10億人いる外国人含めてアピールしちゃえばいいじゃん!

っていうか投稿ひとつで外国人に伝えられるメディアなんて
活用しないわけにはいかないし
世界遺産の白川郷があるんだからそんなキラーコンテンツを
投稿コンテンツにしないなんて宝の持ち腐れ

と思っちゃうわけです
(エラそーでスイマセン)

さっき書いたSychronisityで言うと
今回一緒に事例として紹介された福壽庵(ふくじゅあん)
というお菓子屋さんの担当の方が同じ年齢だったのも
なにかの縁かなぁと思いました

自分たちのような年齢(1978年生まれ)にこういった
使命があるのかもと思ったり。。。

飛騨こそソーシャル

飛騨こそソーシャル

翌日は前の会社の先輩、しかもその日たまたま高山でお仕事があった
ということで白川郷へ連れていってもらいました

そのときも同じ広告マン同士、そこに来る客の導線

なぜこの時間に来たのか
その前はどこに行ったのか、
明日はどこへ行くのか

などなど勝手な仮説、いや妄想をしながら
お互いの仕事好き加減を自慢していました

すべて縁でつながった週末旅

こういう縁はほんと大事にしたいし
そう思い続ければきっと小さな縁でも
細く長くそしていつか太い
大きなうねり(グランズウェル)に
なるのだと信じたい

お会いできたみなさん、そしてこのブログを読んで
もらえたみなさんありがとうございました

また近々会いましょう
・・・というかまたおしかけますんでよろしくです


ヤバオモ

太田英基クンとはtwitter経由で知り合った数少ない友人
フォロワー1000人いてもそんなもんです

他の皆さんは彼のことを「モヒくん」と呼んでいるけど
未だそこまで深い関係ではありません笑

タダコピを立ち上げたり、世界一周をしたり
advertimesでコラムを書いたり、本を出したりと
とにかくアクティブで、最初に会ったときは

こちらも気後れしてしまうかな
(世界が違うかな?という意味で)

と正直思ったけど、実際会ってみると物腰も低く
何か「オモシロイことが一緒にできそうな」想いを感じて
それ以来「何か仕事ができたらな」と接点を持たせてもらっています

そいでもって彼の出した本

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。/いろは出版

¥1,470
Amazon.co.jp

タイトルの煽りっぷり?はさておき
すごく「今の自分」にマッチする本でした

どれくらいよかったと問われれば
お仕事で相談してくれた人に

即貸してしまった

くらいおススメです
(だから内容についてはちょっと曖昧かも、、、ごめんなさい)

正直言って読む前は
太田くんの「自分の履歴書」風な武勇伝
なのかなぁと思っていたけど
(それはそれで興味があったけど)

世界を見てきたひとりの若者が
旅してきた目線で「動くべき日本人の理由」を
太田くん以外のストーリー(7人の日本人のストーリー)
も交えて語られています

たぶん出版側のひとも太田くんにフューチャするだけでなく
あくまで「日本をおもしろくしてくれる若者のひとり」の
いちフィルターとしているところが

「僕らが動く理由」にうまくリンクしている

この本で紹介されている「世界で活躍する日本人」
いやこの場合「世界でもがいている日本人」を通して
それはイチローとかダルビッシュとか香川みたいな
夢を語るようなstageではなく、あくまで僕らのfieldとして
書かれているのが興味深い

世界でもがく日本人が日本以外にいることで
見える日本の本当の姿、アピールやプレゼンテーションできていない

伝わっていない日本の魅力 

に焦りを覚えた

日本に必要なのは
COOLなCULTUREではなく
HOTなJAPANESE


ではないか

ヤバオモ


これは太田くんから直接聞いたのだが
旅路の中での「今行きたい国」という会話で
特にアジアではシンガポールとか香港とかが挙げられ
まったく日本という言葉が出てこなかったという
経験談には私も正直ショックを受けた

こうなったら幕末のように日本を洗濯どころか
熱く沸騰させて、日本人の目を本気で外国に向けさせるべきではないか
と焦ったくらいの読了感だった

なかなか書評にもなっていない
この本を読んでまずは私も外国に行こうと決意したのが

何よりこの本に刺激を受けた証拠

ではないでしょうか

ということでまずはコチラに行くことを決めました

実際この本にも書かれていたけど、
今の時代に必要なのは「スピード」で、
そのスピード感は

提案→実行

というより

「思いついたら即実行」

くらいのスピード感ではないかと思う

無計画とかノープランとかそういうのではなかく
やりながら考えるというか
やりながら成功まで持っていく勇気が
ある人材が世界で活躍するひとなんだと

それが日本人に足りない要素かもしれないと
感じました

自分の人生をオモシロクするかも自分次第
オモシロクするためには動くしかない

という教訓を改めて実感できたのでした

ということでこのブログを読んでくれている方には
「ヤバオモ」是非おススメです

太田くん、こんな感想ですがいかがでしょうか?




こちら我が庭奥の畑ように、
自身の蒔いてきた種が少しづつ芽が出つつあります

例えばこんな風に記事になったり
地方で講演させてもらったり・・・

それは共感してくれる仲間がいて
共感の輪が広がって何かできつつある光が
見えている感覚

今までは「あまのじゃく」が前に出過ぎて
孤独感をむしろ楽しんでしまっているいつもの悪い自分が
出てしまっていたけど、いろいろな方を巻き込んでやってくと

これはひょっとしたもっとおもしろくなるじゃん!!!

がようやく分かったわけです
(遅すぎる・・・)



だから最近は「仕事」という概念というよりも
仲間とワイワイやっている感があって
これが

あたらしい仕事のカタチ

じゃないかなと実感してます

正直クライアントとのやりとりもフェイスブックのメッセージとか
日頃の投稿とかで

「じゃ こんなことやっちゃおうよ」

みたいなノリになるし、それは完全に友達感覚

こちらの東北復興プロジェクトもそう

別にソーシャルメディアだからできた!とかじゃなくて
そういったメディアとかツールはあくまで環境でしかなくて
結局は

「やる気」とそれに賛同してくれる仲間

じゃないかなと思う

最近の打ち合わせとかでも

「それ坪井君の思いつきだよね!」

とか言われるんだけど、

思いつきの精度が高くなりつつある
というかひとが膝を突き合わせたときにでる
「思いつき」から生まれることって
もっと大事にしていいんじゃないかなって思う

んなわけでGW明けも五月病とか言っている暇もなく
いろいろな「いいね!」プロジェクトが動き出しているので
体調管理だけには気をつけたいものですね




GWの祝日は
「こどもの日」
以外どうも思いつかない

昭和の日
憲法記念日
みどりの日

がどうも堅いというか
「こどもの日」とのギャップがあるからだろうか

・・・ということで
朝日新聞の「こども広告」
たしか毎年掲載しているがけっこう好き

よく見ると一面の書籍欄も
絵本縛りというのもいい



いっそ記事も記者のお子さんに書かせてみる
というのもあっていいのではないか
と思ってみたり。。。

以下は5月の気になった広告たち

ゆずのアルバム屋外広告@渋谷駅



村上隆さんとのコラボのインパクトがあるはずなのに
意外と「気づかなかった」のが印象的

飛び込んでくる情報(いや人か)が多すぎる渋谷駅に
ある意味マッチし過ぎているからなのか、同化してるのか
上の白を基調にしたソフトバンクの方が目立つ

下は新宿駅内の方
ここまでくると広告というより鑑賞



この色彩ある「作品」と「こどもの日」を
関連づけてもおもしろかったかもね

例えばモノクロの新聞広告にして塗り絵させて
みると「こどもの色彩感覚」とか分かるかも

最後はいつものように「ぐっ」とくる広告


思わず足を止めてしまうのが男の性というか
モデルさんの下着姿よりも
「ちょっとかわいい」くらいのアイドルの方が
ぐっとくる、というか得した気になるのはなんでだろう

30を過ぎたおっさんでさえ、こんな広告にドキドキしてしまう
のだから中高生なんかコレを見たらどう思うのだろう

電車での痴漢はダメ!!!

とか言っていてもその隣に
こんな下着姿の広告があったら
痴漢ダメ!の説得力もなくなる気がする

ある意味それが修行なのだろうか

いっそのこと痴漢ダメ!もAKBを使ってやってみても
いい気がする

AKBを使って本当に痴漢を減らすことができたなら
それがAKBの価値も広告の価値も高めることでもできるのかも
しれない

とは言っても電車での痴漢とか社内トラブルは
異常に詰め込まれた電車内のストレスという
不衛生な精神状況がもたらしている気もするから
広告だけで解決できる問題でもないのかもしれないけどね

そんな「こども目線の広告」でした