「Facebookマーケティング」
なる本に出さして頂きました

自分の仕事がいずれ本になるような人生を送りたい

と漠然と思っていたので
事例というカタチとはいえ本当にありがたい限り
と思っているわけです
(次の目標は自筆本だね)

んでこの本、私以外にもたくさんのFacebook担当の声が
掲載されているわけですが、共通して言っていることは

・ポジティブであること
・楽しむこと
・やっていてよかった

と、
Facebook担当はハッピーなお仕事

という理解があるのを共有、共感できたことが
自分にとっての本当の価値だった考えています

Facebook担当は
いいことばかりでバラ色の人生に変わりました!

なんてダイエット商品の広告みたいなことはないんだけど
仕事上のスキルにおいて全体的に見ればプラスであることは
間違いないことは確か

ボク自身仕事は歯を食いしばってやるだけのことではなくて
「楽しめる要素」を見つける、作っていくことが
仕事の効率を上げることにもつながる

と信じているわけですが
そんな仕事のあり方を変えていく役割のひとつが
ソーシャルメディア担当だと思います

現に自分が深く関わらせてもらっている
東北復興も誤解を恐れずいえば「楽しんでいる仕事」
(実際、旅や観光のお仕事は作る楽しみをきちんと
伝えてないかもと思ったりしています)

そして先週もプロ野球の沖縄キャンプのFacebook
お手伝いさせてもらって、現地沖縄で思う存分楽しんできました
正確には「楽しんできた」気持ちをFacebookやtwitterで伝播してきました



まだまだ仕事は楽しむモノじゃない
というのが大半の考えだと思うんですが
そこに楽しめる要素を入れてもOKという環境が
整えば、パフォーマンスはもっとあがると思うわけです

つまんない仕事だと思っているひとが
Facebook担当になっても結局つまんないことしか
伝えられないし、モチベーションもあがるわけがない

そんな社員ばかりが集まる企業に未来はあるのか

って思うくらい本気で取り組んでいます
たぶんこの本の事例に出ているひともそう思っているのではないかなぁと

なわけで自分なりにおおげさなミッションも掲げつつ
これからも楽しむ姿勢は忘れずコツコツやっていけば
いいことあるさ!という精神でやっていきます

・・・そんなわけでこの本を見かけたら是非私以外の
ページを読んでください(笑


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ana cm

ANAのCMが中止になったとき、
まず自分がしたことは
ANA Facebookをチェックすることだった

私に限らず、今週ANA Facebookがどう言及するか
注目しているひとは少なからずいたのではないか

でも今のところ(1月25日現在)
CMの件については触れられていない

私自身思うには
ANAファンでもないひとも強制的に
見せられるCMは中止にするとして
ANAファンが見るANA Facebookでは
今回の件はこのまま触れなくていいのではないかと思う

今回のCMで「二度とANAは使わない!」と言うひとは
もともとANAを選んで使っているひとではないだろうし
こういうときにこそ「それでもANA乗るよ」というのが
本当のファンなのではないか


天野祐吉さんが

CMのすぐれた作り手たちは、せめてCMの中身が商品の
一方的な押しつけにならないように、さまざま工夫をする。
”押し売り”の、それが最低のマナーであることをちゃんと
わきまえているのだ。

CMは商品についての知識を分かりやすく伝えればいいという考えは
その点で間違っている。CMの役目は商品を説明することではない、
商品を世間話のいきいきした話材にすることだ

で、それができたときに、CMという失礼千万な客は、座布団を
出してもらえる客に変わることができるのだと思う。

鍛えた翼は強い

今回中止にするか否かの議論はさておき
CMが「いきいきとした話材」ではなく
「割とどうでもいい話題」になってしまったことは確かだ

「きたえた翼は、強い」

の広告がよかっただけに

もっといいCMが作れたのではないかなぁ

というのが個人的な意見です

そんな中、カエルキャラクターのアルコール飲料の問題
とか出てきて「いいCM」どころか、
「何もいえないCM」が増えてしまわないかと、
今の状況を天野祐吉さんならなんて言うのかなぁとか
思わず天を仰いでしまうわけです

芦田愛菜のドラマについても
天野祐吉さんは

チキンラーメンの「ボクちゃん、うるさい!」
の一言が当時テレビに出過ぎの芦田愛菜ちゃんへの
やさしい批評になっている

と書いていたが、この子の演技力を
またCMで活かせたらなぁと思うわけです




「どうでもいい」くだらない話題を作るのではなく
皆がハッピーになれる
「おもしろいい」話材を作りたいものです


天野祐吉のCM天気図 傑作選―経済大国から「別品」の国へ/朝日新聞出版

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糸井重里さんが

「旅慣れしない方がいいかも」

みたいなことを書いていて

旅は慣れるものではなく
旅を通じてひとに慣れるモノ

なんだなぁと

そんなことを痛感した九州の旅をしてきました



先週の連休に友人の結婚式が長崎であったので

嫁さんの実家「福岡」→親戚の「熊本」を経由しての長崎

いう回りくどい旅となりました
まぁ旅というより「帰省」ですな





友人の結婚式がきっかけで帰省をして、
そして九州の旨いものを食べてきて
そして観光もする

連休の翌日火曜もお休みをもらって
「もう一泊」してきたのですが
気がつけば

博多弁やら熊本弁やら長崎弁

やらが混ざったしゃべり方になり
なんとも九州の方言のリズムがカラダに
心地よく、

旅の満足とは

方言が心地よく移るくらいがちょうどいい

と思ったわけです

旅のきっかけは例え小さなことでも、
そこから派生する行事や関係を
「ついでに」増やしたり
再会の場を設けてみると
旅は多重的ににおもしろくなる



wifiがつながったり、googleMAPで
行き先が分かったりと旅が便利であることは
いいけれど、楽しめる時間まで短縮しないように
気をつけたいものです

旅に効率を求めるのではなく
非効率を求めることで
意外に思いがけない感動が生まれるわけで。

だからこそ旅を創ることは
非効率でなければならないし
その非効率をいかに楽しめるか







長崎をさるき(散歩)ながら
坂本龍馬からそんな旅の教えが学べたような
そんな九州の旅でした


お正月気分も三が日が過ぎれば
そろそろお休みモードも抜かないと
と思うわけですが

私は未だに紅白のあまちゃん版の録画を
何度も見てしまう始末、、、

正月どころかまだ2013モードが抜けておりませんあせる

紅白前日のあまちゃん10時間スペシャルもあったしね。。。

すでに2014年ではありますが
2013年振り返れば私は東北へ7回旅しました

「7回も」なのか「7回しか」なのかはさておき
現地で貰った元気はもちろんですが
東北へまた行きたいと思わせてくれる言葉がたくさんありました

あまちゃんの中でも夏ばっぱが

「いつまでも被災地と言わせておいていいのか」

というセリフが今も頭に残っています

この言葉は

「いつまでも日本は被災国でいいのか」

とも受け取れるし、ボク自身は

「旅のチカラで被災地を解決できないか」

という使命を感じるようになりました



この方は

「趣味が気仙沼」

とおっしゃっていました

ボク自身もここまで来ると被災地に来る理由は忘れてしまう
というかライフワークに近い

遊びに来るとも違うし
仕事しに来るというのもちょっと違う

仕事と遊びのちょうど中間なんだけど
そんな曖昧な場所というかコミュニティが人生に置いては
必要なんだと思う



続いて気仙沼から
日本一焼き魚が旨い店と呼ばれる「福よし」の大将は

「今がピンチではなくチャンスなんだよ」

ボクはこの言葉を聞いて

ココに居る人たちは

生きているのではなく
生かされている
そして同時に活かされている

と強く感じました

活きるひとたちと一緒に何かがしたい
付いて行きたい

そう思って東北とのつながりを強く長くしていっているわけです
今年も自分が活きるように生きつつ
「かっけえ」1年にしたいと思います

東北のみなさん今年もどうぞよろしく!
&ご協力頂ける仲間も絶賛募集中です

近々ではこちらの2月22日~気仙沼うんめぇもんツアーにて。


元旦 新聞広告 2014

あけましておめでとうございます

新年最初のブログは元旦の新聞広告から。
元旦の新聞広告紹介は2011年から始めてまして
今年で4回目。

今年だけの新聞広告を見るよりも過去の広告と比べて
見るだけで新たな発見というか2014年の企業姿勢が
伝わるかもしれません

以下は過去3年のリンクです

元旦から感じる広告のワクワク感~2013年 新聞篇~
元旦広告から見る企業の挨拶2012
元旦の広告は挨拶(2011年)

元旦 新聞広告 2014

元旦 新聞広告 2014

元旦 新聞広告 2014


今年感じたのは「物足りなさ」

過去紹介してきたものがTOYOTAだったりマクドナルドの
スケール感というのもあるかもしれないけど
今年は

「あっ」

と言わせる新聞広告がなかった

毎年新聞を捲りながら

「そう きたか~~~」

と言いながら写真を撮っていた記憶があるけど
(家族からしたら気持ち悪いひとだろうなぁ)
少なくとも今年はそれがなかった

毎年楽しみな「大和ハウス」も今年は他社ともかぶり気味
ダイワハウチュ以来どうもヒットがない。
(もともとそんなヒットを狙う企業でもなかったですね)

元旦 新聞広告 2014

元旦 新聞広告 2014

元旦の新聞広告が「企業の挨拶」だと思っているので
挨拶が当たり前のモノという点ではある意味、日本が安泰してきた
何よりの証拠なのかもしれないけどそこに

ユーモアというかワクワクさせてくれるメッセージ

まで一辺倒になってしまうのは寂しいような

そんな風に広告にワクワクドキドキを求めてしまう
ボクはすでに古い人間なのかもしれない

元旦 新聞広告 2014

スポーツという点でもソチがあったり
W杯があったりするのでそのへんの期待感のある広告も
あるのかと思ったら特になし
(星野監督とか出してないかなぁ)

東京五輪が決まった翌日が新聞のお休みだった日
という点で2013年の挽回を新聞には期待しているところですが
「・・・」といったところでしょうか
(新聞の休刊日があるのは日本だけだそうです、と村上春樹は言っていた)

元旦 新聞広告 2014

年始早々に広告系の映画もあるので広告業界自体
おもしろい世界とアピールできる時期であるとは
思うんだけどねぇ

元旦 新聞広告 2014

元旦 新聞広告 2014

元旦 新聞広告 2014

年始の挨拶は広告ではなくて
FacebookページやLINEでできるかなぁ

そういったsocial media界隈を担当しているからこそ
挨拶する気軽さみたいな距離感も大事だとは思うけど

襟を締めて、
広告で挨拶できる場がもっとおもしろい場になるように

今年はそのへんを意識して自身も襟を締めて
おもしろくしていきたいと思う訳です

今年1年どうぞよろしくお願いします

ちなみに年男だからというわけではありませんが
年始早々自分もメディアに出る機会があるので
その機会を存分おもしろがりたいと思います

では年始恒例の箱根でも見て
ココロの英気も充電しましょうかね

元旦 新聞広告 2014
canneslions2013

今年ちょうどカンヌにいく前の出来事。

TABIPPOさんのイベントでとある学生さんに

「仕事はおもしろいですか?」

と聞かれたのに対して
特に迷いもせずに

「仕事はおもしろくするものだよ」

と口にできた自分がいて
それを答えた自分のドヤ顔がどう学生さんに
映ったかはさておき

その答えが自分にとっての今年1年の「答え」でも
あっただと思っています

ちなみにその学生さんは現在世界一周旅行中で
おそらく私のやっていることより
100倍くらいおもしろい人生を送っていることと
思っています

WORK SHIFTという本でも

未来の世界で創造性を発揮するうえで最良の方法は間違いなく
仕事と遊びの境界線をあいまいにすることだ


とあったのだけど、いかに「遊びの要素」を仕事に取り入れるかがポイント

未だ仕事自体は歯を食いしばるもの、汗水垂らすものというのが根底にある
というかもちろんその要素は必要だし、大事なのだけど

おもしろがれる要素がなければアイデアや解決は生まれない

というのがここ3年間くらいsocial mediaの仕事を中心にやってきた自分の教訓です

この教訓が間違っていないと確信できたはCannes Lionsに実際に足を運んで
「世界の広告」だけではなく「世界の仕事」を見てきたからこそカラダに染み付いたモノ

来年も頭だけでなくカラダに染み付く経験を大事にしていきたいものです

airbnb

ちなみにこのカンヌではairbnb(エアービーアンドビー)というサービスを使いました
カンタンにいうと旅のホストサービスがsocial mediaを通じてできてしまうというサービス

そういえばこのサービスを知れるきっかけを作ってくれたのもTABIPPOという会社だった

「旅をつくることを楽しむ」そんな原点を教えてくれる会社といよりもコミュニティに
近いかな

でもそんなコミュニティとしての距離感こそが個人と法人の新たな付き合い方なのかもしれません

彼らが本を出したそうで年末年始はじっくる読むとしますかね
詳しくはこちらの方のブログもどうぞ。

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年末になると

来年(来年度)はどうしていくか?

なんてことを考える時間が増えてきますが
ココ最近ピンときた言葉に

Facebookの限界

があります
言葉にするとちょいと過激ですが

要は

Facebookでできることとできないこと

をしっかり理解することが大事だと思っています
(Facebook=social mediaですけど
Facebookにした方がより現実的なのでそのままいきます)


今年業界で話題になると予想されてキーワード
(話題になったかはさておき)

O2O(オンラインtoオフライン)

があります
ちなみにこのO2Oというワード、カンヌでは一度も
聞かなかった

canneslions2013

この写真には

Liking isn’t helping

と書いてあるんだけど

「いいね!」が多けりゃいいってもんじゃない
実際「自分ごと」にしたという点では「シェア」の数の方が
よっぽど見る価値ありだし

「いいね!」の次へのステップの架け橋をどう設計するか

という点で「Facebookの限界」を
しっかり理解することが大事だと考えています

オンラインからオフラインへの架け橋
といえるかもしれないけど

そもそものライン自体をなくすことを設計

が必要ではないか

以下の本でも「ノーライン」と表現されていたけど
オンラインとオフライン、Webと店頭などの境界線をなくすことに
尽力するのが近道かもと思ったりするのです

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Facebookの企業ランキングなんか見ると
O2Oの施策がうまくいっている!というより
境界線を感じさせない企業が上位にいるような気がするわけです


「Facebookの限界」という考え方も
Facebookをひとつのメディアという括りというか
壁を作ってしまうからであって

Facebook(social media)がラインを消す「消しゴム」

のような役割と考えないと
結局Facebookを担当していてもただの一メディア担当という
従来の仕事や広告の考え方からは脱却できないのでは?
と自分自身を危惧するわけです



ブログを書くことが習慣だったのに
これがなくなってしまうと
ココロのデトックスがされていないというか
どうも調子がでないような気がするのは
最近疲れ気味を象徴している

ほら久々に書くとすでに書き出しから
おかしいことになる

んでもってすでに今は年末
普段とおりと心がけていても
「振り返ろう」とするネタが多いのも事実

その流れのまま今年を振り返ると
今年はカンヌへ行ったことが大きい

大きいということを日々実感しているのが今だ

大きいというか何か見てはいけないものを
見てしまった

という表現が正しい
そしてそのことに今更ながらに現在進行形で
気づいている

それは行ったひとにしか分からない
現場の息吹というか、その息吹が未来のヒントに
なった

いい意味のヒントと悪い意味のヒントと両方あるけども

少なくともそのヒントが今の自分を突き動かしている

だからそのヒントをこのブログでちゃんと書いていかなくては
いけないのだけどそれができてないのも今

よくないね
やっぱ自分のこと書ける場を維持していかないと

久々にmixiにアクセスしたんでだけど
すでに場としては機能していないような雰囲気で
今まで慣れ親しんだ場が廃れる悲しさを味わいつつ
これも自分のやっていることの未来になっちゃうかもと
思ったり。

とめどないけどまた書きます

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

東日本大震災からまもなく1000日になる

「1000日という節目」はそれを伝えるメディアや
それを受け取る側の情報でしかなくて、
きっと被災地の方々にとっては節目でも何でもない
ただの通過点なのだと思う

いや通過点というか震災自体を過去にできなくて苦しんで
いるひとたちも多くいるのが現状だ

節目と書いてしまうと何かの折り返し地点のように見えてしまうが
「復興」までの道のりはまだまだ長く、どこがゴールでどこが中間地点
ですら分からない、スタートもまだ切れていないのかもしれません

先々週、今年で5回目となる気仙沼の海中貯蔵ツアーに参加した。
仕事で携わっているとはいえ、年に5回も気仙沼へ行っているが
すでに実家よりも多く通っていることになる(笑

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

気がついたら気仙沼へ行っている、そしてそこで笑っている
気仙沼は不思議と自分にとって居ることが当たり前な
「自然とそこにいる場所」になりつつある

third placeという家(first place)でもない、職場(second place)でもない
自分にとって居心地のいい場所が気仙沼になっているは間違いないと思う

今回のツアーをお手伝いしてくれた渡辺謙さんがこう言っていた
(本当にゲストではなくお手伝いしてくれたんです)

「部外者ではあるけど身になることをしたい
とにかく前に進むために”人が集まる場所”を作りたい」

それでできたのがこのK-port
気仙沼で何かを作りたい、作りたくなってしまう
そんな想像を創造に変えてしまう空気が気仙沼にはあるのだと思う

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

そんな同じ想いがあるからこその縁でK-portのオープニングイベントとツアーが合体
できたのだけど,そんな奇跡もある意味必然であったのかもしれません

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

旅行会社の役割は地元(旅先)のニーズと旅をするひとのニーズを
マッチングすることなんだけど、割と後者に目が行きがちというか
顧客満足という点でいえば当たり前なんだけど、旅を提供する現地の
「おもてなししたいというニーズ」に目を向けると
もっとおもしろいことやサプライズが起こせるのかもしれない

social media担当としては創造するstoryを伝えることが自分の使命だと
最近感じているわけです
気仙沼へ行くといつもこんな素敵な笑顔で出迎えてくれるひとたちが
たくさんいます。

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

「復興」というのはひとつのきっかけでしかなくて
もっともっと交流する場=プラットフォームをつくることがボクたちにはできるのではないか

今回実施した海中貯蔵ツアーはただ酒蔵を見学するだけではなく
気仙沼に沈めたお酒をまた引揚げに来る、そのときに被災地がどう変わっているか
いや自身がどう変えていくために関わっていくのかを知ってもらうきっかけにしてもらいたい
そんな想いが込められています

$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

東日本大震災から1000日という日が節目という区切りではなく
常に「自分ごと化」していつも以上に関わりを持って共に前進し続ける日でありたいなぁと
思うわけです
$tsubotsuboのユーモア日記~ソーシャルな広告&イクメン生活~

東北楽天イーグルスが日本一になってくれたおかげで
改めて「東北復興」の現在に光が当たってくれたわけだけれど

伝える側にとっても「東北復興」を取り上げる理由がいるわけで

理由をどう作るのか、そしてどう伝えるのか

がメディアや企業に求められているのではないかと思っている

私自身がsocial mediaで伝えるときに気をつけているのは
企業発の投稿がタイムラインに流れてくるときに
いかに違和感がないかを演出すること

演出といえばおおげさだけど
そこに「伝える理由」が込められていれば
きちんと伝わるということ

storytellingという言葉は
reason tellingといえるかもしれません

例えば今どき

「ついにお待ちかね」とか「お待たせしました、新商品!」

なんて言われても待っているようなひとたちはいないわけで
(待っているのはアップルの製品くらい)

新たな商品やサービスをリリースする理由も
構築する必要があると考えるわけです

だから無理矢理記念日をつくったりというのもあるのかもしれない

とにかく「理由つくり」を日々考えることが
social media directorの仕事だと思っているわけであります