
去年の今ごろはカンヌ観戦記をせっせとまとめいました。
カンヌ現地でも翌年のブラジルW杯熱を感じつつ、そして今年
フランスからブラジルへの旅
という名のスルーパスが通っている
のが旅の醍醐味、というか人生の醍醐味ともいえる
・・・ということでブラジル現地で見かけた
気になった広告をまとめます
あいにく日本での報道でもあったように
「ひったくり」に注意して歩いていたため
ポイントポイントで印象的だった広告風景です
ではどうぞ~~

タクシーからの景色でブラジルに来たなぁ
と感じたのは
こういったガソリンスタンド
街並でいえばW杯感というのは正直あまり感じなかった
(デモとかの影響もあったのかも)

さりげなく車のミラーに国旗をカバーしているのは
おもしろかった
日本のタクシーでやってもいいかもね

コチラは空港(@サンパウロ)

ここぞとばかりにバドワイザーのサンプリング
レンタカー借りるひとはどうするんだろ?
とか思ったけどブラジル自体にレンタカーのサービスはないのかも
W杯とか五輪で異国の国に旅するひとにとって
レンタカーという選択肢よりもタクシーやその国の交通手段を
使うと考えればアルコールのサンプリングはアリなのかも

とにかく知っている企業ということで
目につきやすかったとはいえ
コカコーラの露出はハンパなかった

コレは空港のトビラ
サッカーは2カ国で対戦する競技だから
国をつなげるというメッセージ

JUNTEはUNITE
といったところ
極めつけはスタジアム付近の駅(@リオデジャネイロ)


最寄り駅がこんなことになっていれば
試合が盛り上がるのは当然
その演出(ノッカリ)を企業ができる場もスポンサーの特典

これがスタジアムまでの通路
W杯のスポンサーになるだけで莫大なお金がかかる
わけですがこうやって街をジャックできるというのが
スポンサーの特権なのかもしれません

コチラはコートジボアール戦のあった
レシフェのスタジアム
試合自体が22時だったのでそれぞれの
ブースはよく分からずというかカオス状態


なんかリフェティング大会とか
ブースでDJが音楽流していたような~
その程度の記憶です
最後はスタジアム付近のショッピングモール
(イオンとかららぽーとを想像してください)

一応記念撮影もしてきた

記念撮影といえばブラジルも
顔ハメ写真が多かった
旅の写真の万国共通なのだろうか。。。


ボクと写真撮ったからネイマールは骨折してしまったのかも
ごめんねネイマール

おもしろかったのは
売り場をコートを見立てたスペース
この売り場スペースの確保もW杯協賛だからこそ
小売店への交渉材料にもなるのだろうか


とにかくどこもかしこもこれでもか!と
いわんばかりの黄と緑の攻勢

SONYも

気がつけばボクも緑と黄色のTシャツを買って
すっかり「ブラジルかぶれ」となったのは言うまでもありません

最後にトイレの手ふきはダイソン
吸引力=手を乾かす力
と表現するのはウマいなぁと思ったり
ってなわけでブラジル、広告な街中散策でした
ブラジル気分味わっていただけましたか???
こんな風にまとめながらも2020年の東京五輪のときには
空港や競技場付近の駅もこうなるのかなぁと思ったり
イメージするなら豊洲の「ららぽーと」もこういった五輪企業に
ショッピングモールがジャックされるのか
でも観光客にとっては五輪スポンサーが
世界共通アイコン
になるわけで
大会自体を盛り上げている(ように見えるという)
ワールドワイドでブランディングという点で
協賛するメリットは大きいのかもしれません
2020年の東京五輪とともにいつか自分が生きているうちに
W杯が日本開催すればもっといいなぁと
そんな世界的なイベントに少しでも関われたらなぁと思うわけです








































